【消費税の闇】よくぞ言ってくれた…参政党・安藤裕議員が高市総理に突きつけた、国民を騙す消費税の正体…
リアクション
2026年06月25日
レシートに書かれた「消費税」、実は消費者ではなく事業者が直撃される第2法人税だったとしたら…
参政党・安藤裕氏が消費税の衝撃の正体を解説します。
赤字でも払わされ、食料品0%は飲食店への増税ダメージ、給付付き税額控除は消費税温存の罠…私たちはずっと騙されてきたのかもしれません。
皆様はどう感じられましたか?
ぜひコメント欄でお聞かせください。
⭐️動画に出てきた言葉や専門用語を学ぼう✨️
【用語の解説】
★安藤裕(あんどう ひろし)議員
1965年神奈川県横浜市生まれ、税理士・参政党所属の参議院議員(1期)。慶應義塾大学経済学部卒。1998年安藤裕税理士事務所を開設。2012年に自民党から衆議院議員初当選、3期連続当選し復興大臣政務官等を歴任。新党くにもりを経て2025年参院選で参政党比例で当選。参政党国会議員団幹事長兼政務調査会長。消費税廃止・積極財政を一貫して主張。
★参政党
2020年に結党された政党。「日本人ファースト」を掲げる。動画では安藤裕議員が同党の幹事長兼政調会長として登場。
★高市早苗(たかいち さなえ)総理
2025年10月発足の第1次高市内閣で第104代総理に就任。動画では参議院質疑で安藤議員から食料品消費税0%の効果について問われた。
★片山さつき(かたやま さつき)財務大臣
自民党参議院議員、第1次高市内閣で財務大臣。動画では食料品消費税0%による飲食店への影響について安藤議員から追及された。
★食料品消費税0%(2年間)
動画で議論された政策案。2025年7月参院選で複数の野党が掲げた、食料品の消費税率を2年間時限的に0%にする案。
★軽減税率(8%)
2019年10月の消費税10%引き上げ時に導入された制度。酒類・外食を除く食料品に対し税率8%を適用。動画では「8%→0%にしても価格は8%下がるとは限らない」と議論された。
★国民会議
動画で言及される、消費税減税を議論する政府の検討会議。安藤議員は「参政党は招かれていない」「消費税温存会議」「廃止派を排除して賛成派だけで議論する手法は民主主義としてありえない」と批判。
★仕入税額控除
消費税法上、事業者が支払った消費税を控除する仕組み。動画では「食料品仕入れにかかる消費税(現8%)を売上にかかる消費税(10%)から差し引いて納税する仕組み」と説明された。
★食料品消費税0%の飲食店への影響
動画で核心的な論点となった問題。「売りにかかる消費税は10%のままだが、仕入れにかかる消費税が0%になる」「結果として売値の10%をそのまま納税」「飲食店にとっては100%の確率で増税」と安藤議員が指摘。
★テイクアウトと店内飲食の価格差
動画で言及された制度の歪み。食料品消費税0%になると、テイクアウト(食料品)は0%、店内飲食(外食サービス)は10%となり、価格差が拡大して店内飲食客が激減する懸念。
★外食産業
動画で言及される、サービス業として消費税率10%のままが維持される業種。
★需要と供給による価格決定
動画で安藤議員が指摘した、食料品価格の実態。「経営判断ではなく需要と供給で価格は決まる」「魚が取れれば値段が下がる」「スーパーが安く売っていれば飲食店も合わせざるを得ない」と説明した。
★消費税温存会議
動画で安藤議員が国民会議を表現した言葉。「結論ありで消費税は必ず必要だという前提で進んでいる」と批判した。
★安定財源論
動画で言及される、消費税の根拠として語られる「景気同向に左右されない安定した財源」という議論。安藤議員は「景気が悪くても企業の経営がどんなに苦しくても取り続ける税金」「血管税制(けっかんぜいせい)」と批判した。
★欠陥税制(けっかんぜいせい)
動画で安藤議員が消費税を表現した言葉。「景気がどんなに悪くても取られ続ける」「賃上げを妨害する」「中小企業にダメージを与える」と問題視。
★賃上げ妨害税
動画で安藤議員が消費税を表現した言葉。「賃上げする前に消費税を納税しなければならないため、賃上げを妨害している」と論じた。
★給付付き税額控除
動画で取り上げられた新制度案。所得税の控除を給付と連動させる仕組みで、税額が0以下になった人には国から給付金が出る。動画では「消費税温存のための仕掛けではないか」と懸念された。
★所得控除(基礎控除・扶養控除)
動画で説明される、現行の所得税制度。「税金を払っている人には恩恵があるが、所得が少ない人や税金を払っていない人には恩恵が少ない」と説明された。
★逆進性対策
動画で言及される、消費税の所得階層別負担の偏りを是正する考え方。安藤議員は「給付付き税額控除は逆進性対策として消費税を温存するために導入されようとしている」と批判。
★全国民の資産負債把握
動画で給付付き税額控除の問題点として指摘された懸念。「真に困っている人をピンポイントで救うには全国民の資産負債を国が一元的に把握する方向に進む危険」と安藤議員が警告。
★インボイス制度
2023年10月から導入された適格請求書等保存方式。動画では「経費がインボイスのある経費とインボイスのない経費に分かれる」と説明された。
★第2法人税(消費税の実態)
動画で安藤議員が消費税を表現した本質。「消費税は利益+非課税仕入れ(人件費)に課税される構造で、事業者に直接課せられる第2の法人税の性質を持つ」と税理士の立場から解説。
★非課税仕入れ
動画で説明される、消費税が課税されない仕入れ。「基本的には人件費(給料)」「これに消費税が課税されている」と安藤議員が解説した。
★赤字企業の存在
動画で安藤議員が指摘した重大な事実。「日本の中小企業の6割~7割は赤字経営」「適正な利益が必ず載せられているなら赤字企業は存在しないはず」「消費税が確実に転嫁されているという前提そのものが幻想」と論じた。
★消費税転嫁論
動画で批判された議論。「消費税は消費者が負担している」「事業者は預かっているだけ」とする政府答弁。安藤議員は「適正な価格に消費税が綺麗に上乗せできているという前提は幻想」と反論した。
★レシートの消費税表示
動画で安藤議員が指摘した制度のトリック。「買い物のたびにレシートに消費税○○円と書かれているが、実態を隠す巧妙なトリック」「あれは嘘」と批判した。
★怒りの矛先のすり替え
動画で安藤議員が指摘した構造。「事業者が消費税を払えなくて困っていると、消費者が『俺が払った消費税をポケットに入れているだろう』と怒る」「本来は税制への怒りが、納税できない事業者に向けられる」と論じた。
★売上税(うりあげぜい)
1987年に中曽根康弘政権が導入を試みた税制。事業者の売上に課税する税(法人税の一種)。事業者の猛反対で廃案となった。動画では「消費税は元々売上税という名で生まれた」と解説された。
★中曽根康弘(なかそね やすひろ)元総理
1982-1987年に内閣総理大臣を務めた自民党議員。動画では「売上税を企画したが廃案になった」と紹介された。
★大蔵省(現財務省)
消費税導入時の省名。動画では「大蔵省が売上税を名前変えて『消費者が負担する』と装って消費税として復活させた」と解説された。
★財務省
動画で安藤議員が「日本で最も頭のいい人たちの集まり」「消費税のトリックを作った張本人」「消費税温存のために動いている」と批判した省。
★消費税の歴史(3% → 5% → 8% → 10%)
動画で言及される、消費税率の引き上げの歴史。1989年導入時3%、1997年5%、2014年8%、2019年10%。
★3年間の消費税廃止
動画で安藤議員が提案した政策。「一律税率にして一律減税、一番いいのは廃止」と主張した。
★物価高対策
動画で高市総理が食料品消費税0%の根拠として挙げた理由。「食べることは人間にとって基本的な大事なこと」「物価高対策として効果があると考えたら躊躇なくやるべき」と答弁した。
★赤坂ニュース
動画で参政党の関連メディアとして言及された情報発信媒体。
【タイムスタンプ】
00:00-ダイジェスト
02:04-安藤議員による高市総理、片山財務大臣への鋭い追及
05:34-飲食店にとっての「実質増税」という落とし穴
10:40-日本経済が再生しない根本原因と消費税の関係
12:35-「消費税温存会議」国民会議の実態と問題点
13:49-消費税は「安定財源」か「欠陥税制」か
16:28-外食産業を直撃する「テイクアウトとの価格差」問題
19:38-新たなキーワード「給付付き税額控除」の正体と危険性
21:56-全国民の資産、負債を政府が把握するリスク
24:06-なぜ赤字企業でも納税義務があるのか
27:57-消費税の本質は「第2の法人税」であるという真実
31:07-財務省が仕掛けた名前のトリック
32:46-まとめ
【引用】※ルールを遵守して制作しております
https://www.youtube.com/watch?v=92_-xRp94nQ
https://www.youtube.com/watch?v=VjYMOdNNECw
https://www.youtube.com/watch?v=k4baxC0fmGY
■衆議院:https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
■参議院:https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
当チャンネルの引用元の使用範囲は、文化庁が定める基準を遵守しておりますが、万が一何かありましたら著作権者様に直接お問い合わせいただければ迅速に対応させていただきます。
ガイドライン:https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/textbook/pdf/94081601_01.pdf
◆お借りしている音声:VOICEVOX Nemo
#政治
#日本
参政党・安藤裕氏が消費税の衝撃の正体を解説します。
赤字でも払わされ、食料品0%は飲食店への増税ダメージ、給付付き税額控除は消費税温存の罠…私たちはずっと騙されてきたのかもしれません。
皆様はどう感じられましたか?
ぜひコメント欄でお聞かせください。
⭐️動画に出てきた言葉や専門用語を学ぼう✨️
【用語の解説】
★安藤裕(あんどう ひろし)議員
1965年神奈川県横浜市生まれ、税理士・参政党所属の参議院議員(1期)。慶應義塾大学経済学部卒。1998年安藤裕税理士事務所を開設。2012年に自民党から衆議院議員初当選、3期連続当選し復興大臣政務官等を歴任。新党くにもりを経て2025年参院選で参政党比例で当選。参政党国会議員団幹事長兼政務調査会長。消費税廃止・積極財政を一貫して主張。
★参政党
2020年に結党された政党。「日本人ファースト」を掲げる。動画では安藤裕議員が同党の幹事長兼政調会長として登場。
★高市早苗(たかいち さなえ)総理
2025年10月発足の第1次高市内閣で第104代総理に就任。動画では参議院質疑で安藤議員から食料品消費税0%の効果について問われた。
★片山さつき(かたやま さつき)財務大臣
自民党参議院議員、第1次高市内閣で財務大臣。動画では食料品消費税0%による飲食店への影響について安藤議員から追及された。
★食料品消費税0%(2年間)
動画で議論された政策案。2025年7月参院選で複数の野党が掲げた、食料品の消費税率を2年間時限的に0%にする案。
★軽減税率(8%)
2019年10月の消費税10%引き上げ時に導入された制度。酒類・外食を除く食料品に対し税率8%を適用。動画では「8%→0%にしても価格は8%下がるとは限らない」と議論された。
★国民会議
動画で言及される、消費税減税を議論する政府の検討会議。安藤議員は「参政党は招かれていない」「消費税温存会議」「廃止派を排除して賛成派だけで議論する手法は民主主義としてありえない」と批判。
★仕入税額控除
消費税法上、事業者が支払った消費税を控除する仕組み。動画では「食料品仕入れにかかる消費税(現8%)を売上にかかる消費税(10%)から差し引いて納税する仕組み」と説明された。
★食料品消費税0%の飲食店への影響
動画で核心的な論点となった問題。「売りにかかる消費税は10%のままだが、仕入れにかかる消費税が0%になる」「結果として売値の10%をそのまま納税」「飲食店にとっては100%の確率で増税」と安藤議員が指摘。
★テイクアウトと店内飲食の価格差
動画で言及された制度の歪み。食料品消費税0%になると、テイクアウト(食料品)は0%、店内飲食(外食サービス)は10%となり、価格差が拡大して店内飲食客が激減する懸念。
★外食産業
動画で言及される、サービス業として消費税率10%のままが維持される業種。
★需要と供給による価格決定
動画で安藤議員が指摘した、食料品価格の実態。「経営判断ではなく需要と供給で価格は決まる」「魚が取れれば値段が下がる」「スーパーが安く売っていれば飲食店も合わせざるを得ない」と説明した。
★消費税温存会議
動画で安藤議員が国民会議を表現した言葉。「結論ありで消費税は必ず必要だという前提で進んでいる」と批判した。
★安定財源論
動画で言及される、消費税の根拠として語られる「景気同向に左右されない安定した財源」という議論。安藤議員は「景気が悪くても企業の経営がどんなに苦しくても取り続ける税金」「血管税制(けっかんぜいせい)」と批判した。
★欠陥税制(けっかんぜいせい)
動画で安藤議員が消費税を表現した言葉。「景気がどんなに悪くても取られ続ける」「賃上げを妨害する」「中小企業にダメージを与える」と問題視。
★賃上げ妨害税
動画で安藤議員が消費税を表現した言葉。「賃上げする前に消費税を納税しなければならないため、賃上げを妨害している」と論じた。
★給付付き税額控除
動画で取り上げられた新制度案。所得税の控除を給付と連動させる仕組みで、税額が0以下になった人には国から給付金が出る。動画では「消費税温存のための仕掛けではないか」と懸念された。
★所得控除(基礎控除・扶養控除)
動画で説明される、現行の所得税制度。「税金を払っている人には恩恵があるが、所得が少ない人や税金を払っていない人には恩恵が少ない」と説明された。
★逆進性対策
動画で言及される、消費税の所得階層別負担の偏りを是正する考え方。安藤議員は「給付付き税額控除は逆進性対策として消費税を温存するために導入されようとしている」と批判。
★全国民の資産負債把握
動画で給付付き税額控除の問題点として指摘された懸念。「真に困っている人をピンポイントで救うには全国民の資産負債を国が一元的に把握する方向に進む危険」と安藤議員が警告。
★インボイス制度
2023年10月から導入された適格請求書等保存方式。動画では「経費がインボイスのある経費とインボイスのない経費に分かれる」と説明された。
★第2法人税(消費税の実態)
動画で安藤議員が消費税を表現した本質。「消費税は利益+非課税仕入れ(人件費)に課税される構造で、事業者に直接課せられる第2の法人税の性質を持つ」と税理士の立場から解説。
★非課税仕入れ
動画で説明される、消費税が課税されない仕入れ。「基本的には人件費(給料)」「これに消費税が課税されている」と安藤議員が解説した。
★赤字企業の存在
動画で安藤議員が指摘した重大な事実。「日本の中小企業の6割~7割は赤字経営」「適正な利益が必ず載せられているなら赤字企業は存在しないはず」「消費税が確実に転嫁されているという前提そのものが幻想」と論じた。
★消費税転嫁論
動画で批判された議論。「消費税は消費者が負担している」「事業者は預かっているだけ」とする政府答弁。安藤議員は「適正な価格に消費税が綺麗に上乗せできているという前提は幻想」と反論した。
★レシートの消費税表示
動画で安藤議員が指摘した制度のトリック。「買い物のたびにレシートに消費税○○円と書かれているが、実態を隠す巧妙なトリック」「あれは嘘」と批判した。
★怒りの矛先のすり替え
動画で安藤議員が指摘した構造。「事業者が消費税を払えなくて困っていると、消費者が『俺が払った消費税をポケットに入れているだろう』と怒る」「本来は税制への怒りが、納税できない事業者に向けられる」と論じた。
★売上税(うりあげぜい)
1987年に中曽根康弘政権が導入を試みた税制。事業者の売上に課税する税(法人税の一種)。事業者の猛反対で廃案となった。動画では「消費税は元々売上税という名で生まれた」と解説された。
★中曽根康弘(なかそね やすひろ)元総理
1982-1987年に内閣総理大臣を務めた自民党議員。動画では「売上税を企画したが廃案になった」と紹介された。
★大蔵省(現財務省)
消費税導入時の省名。動画では「大蔵省が売上税を名前変えて『消費者が負担する』と装って消費税として復活させた」と解説された。
★財務省
動画で安藤議員が「日本で最も頭のいい人たちの集まり」「消費税のトリックを作った張本人」「消費税温存のために動いている」と批判した省。
★消費税の歴史(3% → 5% → 8% → 10%)
動画で言及される、消費税率の引き上げの歴史。1989年導入時3%、1997年5%、2014年8%、2019年10%。
★3年間の消費税廃止
動画で安藤議員が提案した政策。「一律税率にして一律減税、一番いいのは廃止」と主張した。
★物価高対策
動画で高市総理が食料品消費税0%の根拠として挙げた理由。「食べることは人間にとって基本的な大事なこと」「物価高対策として効果があると考えたら躊躇なくやるべき」と答弁した。
★赤坂ニュース
動画で参政党の関連メディアとして言及された情報発信媒体。
【タイムスタンプ】
00:00-ダイジェスト
02:04-安藤議員による高市総理、片山財務大臣への鋭い追及
05:34-飲食店にとっての「実質増税」という落とし穴
10:40-日本経済が再生しない根本原因と消費税の関係
12:35-「消費税温存会議」国民会議の実態と問題点
13:49-消費税は「安定財源」か「欠陥税制」か
16:28-外食産業を直撃する「テイクアウトとの価格差」問題
19:38-新たなキーワード「給付付き税額控除」の正体と危険性
21:56-全国民の資産、負債を政府が把握するリスク
24:06-なぜ赤字企業でも納税義務があるのか
27:57-消費税の本質は「第2の法人税」であるという真実
31:07-財務省が仕掛けた名前のトリック
32:46-まとめ
【引用】※ルールを遵守して制作しております
https://www.youtube.com/watch?v=92_-xRp94nQ
https://www.youtube.com/watch?v=VjYMOdNNECw
https://www.youtube.com/watch?v=k4baxC0fmGY
■衆議院:https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
■参議院:https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
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ガイドライン:https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/textbook/pdf/94081601_01.pdf
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