【衆院選2026】「もっと手取りを増やす」 目指すはすぐ料理出す町中華 国民民主党の玉木雄一郎代表がノー編集インタビュー

産経ニュース
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2026年01月21日
国民民主党の玉木雄一郎代表が産経新聞のノー編集インタビューに応じた。玉木氏は、次期衆院選で、社会保険料負担を軽減するための新制度の導入を掲げると表明。「年金や医療、介護の保険料負担は厳しい。ここを軽減する政策を打ち出す」と語った。首都圏などで高騰する住宅価格の抑制に向け、居住目的ではない住宅の保有に課税する「空室税」法案の早期成立を目指す考えも強調した。
 玉木氏は衆院選で51議席を獲得するため、100人近くを擁立する方針を示してきたが、「目標にかなり近づく形での擁立が進んでいる」と説明した。