小林鷹之 政務調査会長 記者会見(2026.03.26)

自民党
リアクション
2026年03月26日
令和8年3月26日(木)、小林鷹之政務調査会長が記者会見を行いました。

【冒頭発言】
​今日もご参集ありがとうございます。本日、私からは、まず先ほど政調審議会を開きま
して、案件10件でございます。令和8年度、来年度の暫定予算案、そして閣法3本、条約5本、基本方針1本。いずれも本日夕方の総務会に諮る予定でございます。
​また、3月19日に行われました日米首脳会談の受け止めですが、高市総理とトランプ大
統領の強固な個人的な信頼関係のもとで、経済、そして経済安全保障、そして、いわゆる
安全保障、それぞれの分野において議論を深めて、具体的かつ重要な成果をそれぞれ収め
ることができたと考えております。高市総理はじめ、関係各省庁の皆様の入念な準備と対
応に深く敬意を表したいと考えております。とりわけ今、中東情勢の緊迫化が続く中で、
エネルギー面におきまして、アラスカ産の原油を含む、米国産の原油の増産への協力に合
意がなされたこと、また、経済の対米投資案件、これも第2弾として具体的な案件が合意さ
れたということは、非常に良かったことではないかというふうに考えています。いずれに
しても、国際社会に対しまして、日米両国の強い連携を示すことができたということは、
わが国の国益に適うものであったというふうに受け止めております。ただし、イラン情勢、中東情勢というのは、日々状況が動いております。この動向を自民党としても注視をし
ながら、政府としっかりと連携をし、国民生活を守り切れる体制を取っていきたいと考え
ております。冒頭、私からは以上です。

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https://www.jimin.jp/news/press/212834.html

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