【辺野古沖転覆事故】玉木代表、抗議団体に怒り「抗議活動は平和活動ではない」 #国民民主党

こくみんPodcast
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2026年04月21日
2026年4月21日の記者会見において、国民民主党の玉木雄一郎代表がヘリ基地反対協議会などの抗議団体に対して述べた発言。

玉木代表は反基地運動が必ずしも平和運動とは限らない。憲法で保障された意思表示は自由だが、過去に人の命を奪う結果を招いたことに対し、説明も謝罪もないまま運動を再開する姿勢は容認できないと発言。

長年にわたり反基地運動と学校現場(同志社国際高校校長や特定の教員)が結びついてきた実態に疑問を呈した。生徒や保護者に全容が知らされないまま、抗議活動の船に乗せる計画が進められていた経緯について、学校側は明確に説明すべきである。

平和運動の本質は人の命を守ることにある。重大な事故を招きながら当事者としての謝罪がないことは、社会人・大人としての資質に欠けると強く批判した。