陰謀論じゃない!自民党が何してきた!

大人のための政治塾
リアクション
2026年04月07日
#参政党#国会#政治#日本保守党#国民民主党



引用元
https://www.youtube.com/live/IPVe4GEHgCk?si=hJi9Zj2tKdNhpooH



■ 要約

国民が貧困化している一方で、大企業・富裕層・投資家が優遇される税制や経済構造が続いているのはおかしいという主張。

その原因は長年の与党政治(特に自民党)にあり、この30年で格差が拡大したと批判している。

■ もう少し整理した要約

日本は貧困率約15%、子ども食堂が急増するなど生活困難が広がっている
一方で企業利益・配当・株価は大きく伸びている
しかし恩恵を受けるのは主に富裕層や投資家(外国人含む)
消費税などは庶民に重く、法人税や金融所得課税は比較的軽い
その結果「富む者はさらに富み、庶民は苦しくなる構造」ができている
この構造を作ったのは長期政権を担った自民党であり、改善されていないと批判
■ 教育的価値

この主張を理解するためには、以下の経済の基本ポイントを押さえると理解が深まる👇



① 税の種類と「逆進性」

消費税:所得が低い人ほど負担割合が大きくなる(逆進的)
法人税・金融所得税:資本を持つ人・企業に関係
👉つまり

「消費税中心=庶民負担増」

「資産課税中心=富裕層負担増」

② トリクルダウン理論の現実

過去の政策は

👉「企業や投資を優遇すれば、最終的に国民に富が流れる」

という考え(トリクルダウン)

しかし現実は

賃金上昇は弱い
内部留保は増加
株主配当は増加
👉結果:富が上に滞留する傾向

③ 株価と生活の乖離

株価上昇=企業価値や投資マネーの増加
だが日本では
株保有者は一部(富裕層中心)
👉一般国民の生活改善とは直結しにくい
④ グローバリズムの影響

資本は国境を超える(外国人投資家も増加)
企業は利益最大化を優先
👉国内の賃金より株主利益が優先されやすい構造
⑤ 政治と経済の関係

経済政策はすべて

👉「政治が決めたルール」で動く

つまり

税制
分配
規制
これら次第で

👉格差は拡大も縮小もする



VOICEVOX青山龍星、四国めたん