2026年7月3日(金)午後 内閣官房長官記者会見(ArcTimes尾形記者)【テロップ無し・下記説明参照】◆選挙においての名誉毀損および誹謗中傷などについて
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2026年07月03日
※PC新調したがまだ動画編集が行えず、下記を参照にしてください。
◆選挙においての名誉毀損および誹謗中傷などについて
【ArcTimes:尾形記者】
「長官、2年前の2024年7月にあった東京都知事選で、この時に掲示板がジャックされて、これはNHK党の立花孝志氏らが行ったものだが、選挙ポスター掲示板がジャックをされて、24人分の候補を擁立して、その掲示板を実質的に売るということをやり、それはその後、公選法が改正される事態にもなったが、これに絡んで、立花氏らが、みんなでつくる党の大津綾香代表に対して名誉毀損を行ったということで、これは民事では名誉毀損が確定してるんが、刑事において6月29日今週月曜日に、書類送致がされたということがあった。これ昨日明らかになったことなんですけれども、その際に、その書類送致をした。麹町署は、元々は、これ昨日明らかになったが、その告訴していた側に対する説明として、元々は立花孝志氏と浜田聡氏についても厳重処分で書類送致をする予定だったが、警察庁から横槍が入って、その2人については相当処分、一格下がった相当処分になり、もう1人の関連動画を作った人物について厳重処分という意見がついたと言われている。これ、民主主義の根幹である選挙を使い、そしてそのポスターで名誉毀損をするという非常に重大な案件なわけだが、そして関わったのが今、逮捕・起訴されている名誉毀損で、別の名誉毀損だが、立花孝志氏である。その立花孝志氏や浜田聡氏に対して、高市政権としてこれは、追及を弱めるようなことをやったということなのか。というのは、高市首相本人が今、高市陣営で、中傷動画、そういった、選挙に絡んで、事実と違うことでデマを流すということをやっていたと指摘され、それに対して有効な反論ができてないと私は感じているが、首相が、そういう中で、同様のことをやってきた立花氏ら、立花氏は今回、あの話が出ている松井氏とも親交があるということを自ら明らかにしている。そういった選挙においてデマや名誉毀損をする勢力に対して、高市政権として、それに対する追及が弱まってる、そういうことが起こってるのではないか。その事実関係も含めてちょっとお答えいただければと思う。」
【木原稔官房長官】
2年前の東京都知事選に元づく、その際の方、活動内容についてのご質問だったと理解をした。まさに個別の案件での問題点であり、捜査当局の対応に関する事柄でもあろうかと思う。一部はその公判継続中の事案も含まれてる事柄だろうと思うので、この時点でこの場で政府としてお答えすることは差し控えるが、高市内閣でということであったから、その点については、これは、まさに法と証拠によって判断されるもの、そういう事柄であると、そのように考えてるところである。」
#官房長官会見
◆選挙においての名誉毀損および誹謗中傷などについて
【ArcTimes:尾形記者】
「長官、2年前の2024年7月にあった東京都知事選で、この時に掲示板がジャックされて、これはNHK党の立花孝志氏らが行ったものだが、選挙ポスター掲示板がジャックをされて、24人分の候補を擁立して、その掲示板を実質的に売るということをやり、それはその後、公選法が改正される事態にもなったが、これに絡んで、立花氏らが、みんなでつくる党の大津綾香代表に対して名誉毀損を行ったということで、これは民事では名誉毀損が確定してるんが、刑事において6月29日今週月曜日に、書類送致がされたということがあった。これ昨日明らかになったことなんですけれども、その際に、その書類送致をした。麹町署は、元々は、これ昨日明らかになったが、その告訴していた側に対する説明として、元々は立花孝志氏と浜田聡氏についても厳重処分で書類送致をする予定だったが、警察庁から横槍が入って、その2人については相当処分、一格下がった相当処分になり、もう1人の関連動画を作った人物について厳重処分という意見がついたと言われている。これ、民主主義の根幹である選挙を使い、そしてそのポスターで名誉毀損をするという非常に重大な案件なわけだが、そして関わったのが今、逮捕・起訴されている名誉毀損で、別の名誉毀損だが、立花孝志氏である。その立花孝志氏や浜田聡氏に対して、高市政権としてこれは、追及を弱めるようなことをやったということなのか。というのは、高市首相本人が今、高市陣営で、中傷動画、そういった、選挙に絡んで、事実と違うことでデマを流すということをやっていたと指摘され、それに対して有効な反論ができてないと私は感じているが、首相が、そういう中で、同様のことをやってきた立花氏ら、立花氏は今回、あの話が出ている松井氏とも親交があるということを自ら明らかにしている。そういった選挙においてデマや名誉毀損をする勢力に対して、高市政権として、それに対する追及が弱まってる、そういうことが起こってるのではないか。その事実関係も含めてちょっとお答えいただければと思う。」
【木原稔官房長官】
2年前の東京都知事選に元づく、その際の方、活動内容についてのご質問だったと理解をした。まさに個別の案件での問題点であり、捜査当局の対応に関する事柄でもあろうかと思う。一部はその公判継続中の事案も含まれてる事柄だろうと思うので、この時点でこの場で政府としてお答えすることは差し控えるが、高市内閣でということであったから、その点については、これは、まさに法と証拠によって判断されるもの、そういう事柄であると、そのように考えてるところである。」
#官房長官会見