国民・参政の国旗損壊罪の採決棄権について

それいけ手塚くん【手塚大輔 公式】
リアクション
2026年07月01日
6月30日、日本の国旗を傷つける行為を罰する「国旗損壊罪」法案が衆議院本会議で可決・通過しました。

ただ、この日いちばん引っかかったのは法律の中身より「採決に誰が出て、誰が欠席したか」です。この法案を共同提出したのは自民・維新・国民民主・参政の4党。ところが国民民主と参政は、採決そのものを欠席(ボイコット)しました。自分たちで出した法案なのに——。

「定数削減など国会運営への抗議だ」という説明はありますが、それなら国旗損壊罪の採決のときだけ出席し、他を欠席することもできたはず。現に岩屋毅・前外相は、反対の意思を示すために"その採決だけ"退席・棄権しています。この動画では、その筋の通らなさについて率直に話しました。

■ 目次
0:00 導入|国旗損壊罪が衆院を通過
0:16 法案の中身と「行為 vs 内心」の規制
0:49 公然わいせつとの類比で考える
1:12 本題|問題は「誰が採決に出たか」
1:23 共同提出した国民民主・参政がボイコット
1:43 「国会運営への抗議」は筋が通るか
2:14 岩屋前外相の棄権との対比
2:41 コメント募集

■ 法案のポイント(2026年6月30日 衆院通過)
・「人に著しく不快・嫌悪の情を催させる方法」で公然と国旗を損壊・除去・汚損する行為が対象
・罰則は2年以下の拘禁刑 または 20万円以下の罰金
・国旗損壊のライブ配信は対象/事後の撮影・SNS拡散・創作物は対象外
・共同提出は自民・維新・国民民主・参政の4党(チームみらいは本会議で党議拘束をかけず自由投票)
・今後は参議院へ。与党は参院で過半数割れのため、成立は不透明

賛成の方も反対の方も、コメントで意見を聞かせてください。チャンネル登録・高評価もよろしくお願いします。

※本動画は公開情報をもとにした個人の見解であり、特定の政党・団体を代表するものではありません。

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