洋上風力でも数字のトリック!参政党が国会で暴いた再エネ推進派の思惑
リアクション
2026年04月29日
高市政権・風力発電は相変わらず推進の模様
参政党・さくらいしょうこ議員、大津力議員の質疑で、
風力発電推進のためのトリックも明らかに
神谷さんも懸念、メガソーラーは評判悪すぎるからやめたけど、風力発電はバリバリやる気を感じるっと
まずはさくらいしょうこさんの質疑で明らかに
デンマークのベスタス社と、経済産業省は協力覚書を締結
風力発電世界シェア1位
3月9日のベスタス公式リリース
ベスタスは、日本における洋上風力市場の成長を前提として、
日本の洋上風力入札プロジェクトでのベスタスによる確定受注を含めた所定の要件が満たされることを条件に、
2029年度までに日本国内でナセルの最終組立を実施するために協力していくことで合意しました。
さらにベスタスは、日本の洋上風力市場の継続的な拡大、
ベスタスによる十分な受注の確保、
そして将来の入札に関する明瞭で長期的な見通しの確保という条件のもと、
2039年度までに日本国内でナセルの完全組立を実施するロードマップの策定に合意しました。
https://www.vestas.co.jp/ja-jp/news/2026/20260309_vestas-signs-moc-with-meti
ベスタスに十分な受注を確保させることを、経産省が約束してきたのか?
→経産省としては一切約束していない
風力発電事業において、どこのメーカーの設備を導入するかは民間事業者が決めること
おそらく、民間事業者は約束してきたんだろう
で、民間事業者も完全に自由に風力発電設置するわけじゃなくて、
政府が認定した促進区域・有望区域等とかでプロジェクト立ててやるわけだから、
政府も無関係であるはずがない
おそらく世界シェア1位のベスタスに強力してもらうために、
もしくは、ベスタスに日本の市場を取らせるために、経産省と日本側の事業者で一緒に交渉して、このような結果になった
で、政府としては民間事業者が勝手にベスタスを選ぶ分には知ったこっちゃないみたいなそぶりを決め込むのでは
■そしてもう一つの重要ポイント・数字のトリック
経産省令和7年2月6日発電コスト検証ワーキンググループ
発電コスト検証に関するとりまとめ
洋上風力のコストはめちゃくちゃ高い
石炭石油LNGは、CO2対策費が乗っけられて、コストが高く見えてる
2040年の資産では洋上風力の方が安くなっってる
化石燃料系には、CCSの費用も乗っけられてる
化石燃料と洋上風力の比較がフェアじゃない
化石燃料の方にCO2対策費とか、CCS費を乗っけるなら、洋上風力にも乗っけるべき費用が少なくとも3つある
●蓄電池
●故障リスク
●送電線コスト
故障も送電線も、2040年に向けて減っていくとは考えられない
これらのコストを考えると、洋上風力発電はコストが高すぎてやっていけない
それでもやっていこうとしたら、FIT補助金を大量に注入しなきゃいけないが、
その原資は電気代の上乗せ
これで国民が納得するのか?
エネルギー自給が必要なのは理解できる
有望な技術であれば、公費注入して育てることも必要
洋上風力がそれに値するか?すでにヨーロッパでは頭打ちだから、日本に押し付けに来るいつものパターンじゃないの
fit補助金も、再エネに限定してるから良くない
どうせなら核融合とかメタンハイドレートとかも含めて、エネルギー自給のための開発投資にするっていうならまだ納得できる
fitが開始されてから、今までに累計で国民負担は25兆円
25兆円かけて日本の山林をソーラパネルで埋め尽くして、
今度は海岸線に風車ならべて、風車の音でクマも興奮してんじゃないの
メガソーラーよりさらにコストが高い洋上風力を進めるなら、当然fitの負担もさらに増える
高市総理これでもやりますか?と聞かれて、高市さんは、進めてまいります。
ガックシ
#洋上風力
#風力発電
#再エネ利権
参政党・さくらいしょうこ議員、大津力議員の質疑で、
風力発電推進のためのトリックも明らかに
神谷さんも懸念、メガソーラーは評判悪すぎるからやめたけど、風力発電はバリバリやる気を感じるっと
まずはさくらいしょうこさんの質疑で明らかに
デンマークのベスタス社と、経済産業省は協力覚書を締結
風力発電世界シェア1位
3月9日のベスタス公式リリース
ベスタスは、日本における洋上風力市場の成長を前提として、
日本の洋上風力入札プロジェクトでのベスタスによる確定受注を含めた所定の要件が満たされることを条件に、
2029年度までに日本国内でナセルの最終組立を実施するために協力していくことで合意しました。
さらにベスタスは、日本の洋上風力市場の継続的な拡大、
ベスタスによる十分な受注の確保、
そして将来の入札に関する明瞭で長期的な見通しの確保という条件のもと、
2039年度までに日本国内でナセルの完全組立を実施するロードマップの策定に合意しました。
https://www.vestas.co.jp/ja-jp/news/2026/20260309_vestas-signs-moc-with-meti
ベスタスに十分な受注を確保させることを、経産省が約束してきたのか?
→経産省としては一切約束していない
風力発電事業において、どこのメーカーの設備を導入するかは民間事業者が決めること
おそらく、民間事業者は約束してきたんだろう
で、民間事業者も完全に自由に風力発電設置するわけじゃなくて、
政府が認定した促進区域・有望区域等とかでプロジェクト立ててやるわけだから、
政府も無関係であるはずがない
おそらく世界シェア1位のベスタスに強力してもらうために、
もしくは、ベスタスに日本の市場を取らせるために、経産省と日本側の事業者で一緒に交渉して、このような結果になった
で、政府としては民間事業者が勝手にベスタスを選ぶ分には知ったこっちゃないみたいなそぶりを決め込むのでは
■そしてもう一つの重要ポイント・数字のトリック
経産省令和7年2月6日発電コスト検証ワーキンググループ
発電コスト検証に関するとりまとめ
洋上風力のコストはめちゃくちゃ高い
石炭石油LNGは、CO2対策費が乗っけられて、コストが高く見えてる
2040年の資産では洋上風力の方が安くなっってる
化石燃料系には、CCSの費用も乗っけられてる
化石燃料と洋上風力の比較がフェアじゃない
化石燃料の方にCO2対策費とか、CCS費を乗っけるなら、洋上風力にも乗っけるべき費用が少なくとも3つある
●蓄電池
●故障リスク
●送電線コスト
故障も送電線も、2040年に向けて減っていくとは考えられない
これらのコストを考えると、洋上風力発電はコストが高すぎてやっていけない
それでもやっていこうとしたら、FIT補助金を大量に注入しなきゃいけないが、
その原資は電気代の上乗せ
これで国民が納得するのか?
エネルギー自給が必要なのは理解できる
有望な技術であれば、公費注入して育てることも必要
洋上風力がそれに値するか?すでにヨーロッパでは頭打ちだから、日本に押し付けに来るいつものパターンじゃないの
fit補助金も、再エネに限定してるから良くない
どうせなら核融合とかメタンハイドレートとかも含めて、エネルギー自給のための開発投資にするっていうならまだ納得できる
fitが開始されてから、今までに累計で国民負担は25兆円
25兆円かけて日本の山林をソーラパネルで埋め尽くして、
今度は海岸線に風車ならべて、風車の音でクマも興奮してんじゃないの
メガソーラーよりさらにコストが高い洋上風力を進めるなら、当然fitの負担もさらに増える
高市総理これでもやりますか?と聞かれて、高市さんは、進めてまいります。
ガックシ
#洋上風力
#風力発電
#再エネ利権