5/4【拡散】反高市グループの自民”石井準一”←この人がヤバすぎました… #参政党#神谷宗幣#片山さつき#小野田紀美#高市早苗#日本保守党

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2026年05月04日
チャンネルとしての見解
■ 「高市政権を支えるため」——この言葉をそのまま信じる関係者は少ない
2025年4月15日、自民党の石井準一参院幹事長が新グループ「自由民主党参議院クラブ」の設立を発表しました。参院自民全体の約100人のうち40人以上が参加する一大グループです。石井さんはその目的を「高市政権を支えるため」としていますが、その言葉をそのまま受け取れない理由がいくつかあるんですよね。
まず石井さんは前の自民党総裁選で高市さんではなく石破茂さんに投票していました。さらに近藤倫子記者の裏取りによると、高市政権が誕生して小野田紀美さんと佐藤啓さんが大臣に就任した際、石井さんは「自分の頭越しに行われた人事」として強い不満を持っていたとのことです。今野忍記者が「参議院の40人は衆議院の40人とは訳が違う」と指摘した通り、解散のない参院議員が結束することは政権にとって常時続く交渉圧力となり得るんですよね。
■ 「これが参院でのドン」——グループの真の構造
田中さんの解説によると、このグループは派閥ではなくグループという形式をとっており、他派閥との兼務も可能な緩やかな形をとっています。「いきなり派閥にすると高市さん側の警戒感が高まる」という読みがあったとのことで、西田昌司さんを幹事長に据えることで高市さんの警戒感を解くという意味合いもあるんですよね。
近藤記者によると、国家情報局設置法案など高市政権が推進する重要法案が参議院に来たとき、参院は過半数が足りていない状況にあります。「参議院での石井さんの腕にかかっている。だからこそこちらの言うことを聞かないとこの法案、潰すよ?という高市政権の足を引っ張る石井さんの腹黒い思惑があった」という見立てが、複数の関係者への裏取りから浮かび上がっているとのことです。
■ 文春砲——ファミリー企業への政治資金1900万円還流疑惑
近藤記者の独自取材によると、石井さんが代表を務める自民党千葉県参議院選挙区第4支部には毎年自民本部から数千万円の資金が入ります。その中から毎月15万円、合計1900万円がある企業への家賃として支払われてきましたが、その企業の代表が石井さんの奥様だったとのことです。近藤記者は「複数の関係者に裏取りした。ほぼ間違いない。本人も大方認めている」と述べています。
石井さんの事務所は「法令上の問題はないが今後は無償提供処理を検討したい」とコメントしているとのことです。ただしその地域の家賃相場が10万円以下であることも指摘されており、近藤記者はこれを「大ブーメラン」と表現しています。石井さんはかつて佐藤啓さんを政治と金問題で国会出禁にしてきた立場だからです。自らが設定してきた批判の基準を自分自身に当てはめた場合の説明責任は、引き続き問われるべき問いです。
■ 「高市が短命になるだろう」——読み違えた石井さんの誤算
近藤記者によると、石井さんは総裁選当時「裏金問題がある旧安倍派が高市さんを推していたから高市はダメだ。高市政権が誕生しても短命になるだろう。2025年7月の参院選は自民党が負けるだろう」とも言っていたとのことです。実際には高市政権は高支持率を維持し、参院選も自民が勝利しました。
この「読み違え」の後に、参院全体を束ねる大グループを形成するという動きが出てきた——という文脈で見ると、グループ結成の動機が支援ではなく巻き返しにあるという見立ては、否定しにくくなってきます。私たちは石井さん個人を攻撃したいわけではないんです。でもね、参院という制度的に強い立場を利用した政治的取引の構造と、批判の基準の一貫性という二つの問題は、与野党問わず政治全体が向き合うべき課題として記録されるべきものだと思うんだよね。
次の動画でも、一緒に政治を知っていきましょう。最後まで見てくれて本当に本当にありがとうございました!チャンネル登録よろしくお願いします!またね!

■ 今日の登場人物
石井準一(いしい じゅんいち)
千葉県選出の自民党参議院議員・参院幹事長。参院自民の実力者として長年影響力を持ち「参院のドン」とも呼ばれる。今回「自民党参議院クラブ」を設立し40人以上を集めたことで注目を集めた。前総裁選では石破茂さんを支持した。
今野忍(こんの しのぶ)
元朝日新聞記者・現コメンテーター。選挙ドットコムなどに出演し、与野党問わず鋭い政治分析で知られる。「参院の40人は衆議院の40人とは訳が違う」という指摘で今回のグループ結成の構造的意味を端的に示した。
近藤倫子(こんどう のりこ)
保守系ジャーナリスト。独自取材・裏取りを丁寧に行うスタイルで知られる。今回は石井さんのファミリー企業問題について複数の関係者に裏取りし「ほぼ間違いない」と報告した。
西田昌司(にしだ しょうじ)
京都府選出の自民党参議院議員。高市早苗さんの長年の支持者として知られる保守派論客。今回石井グループの幹事長に就任したことで「高市さんとの橋渡し役」という見方もあるが、その真意については議論が続いている。

■出典・参考
① 選挙ドットコム(今野忍・期日前) https://youtu.be/_dAAXyJTnz8
② 選挙ドットコム(期日前・田中) https://youtu.be/RzAj3oX4j-4
③ 近藤倫子チャンネル https://youtu.be/50A-tewb91M
■使用させて頂いているBGM(皆さまには心より感謝申し上げます)
・Tak_mfk /Blade Beyond Despair
・たう/BGM43
・たう/BGM2026_Brighter
・Kyatto/Howling
・ふぁいの音楽置き場/静かな図書室で
■著作権について
弁護士事務所にもサポート頂きながら丁寧に進めております。
万が一動画の内容に問題がある場合、ご本人より下記までご連絡ください。
→窓口:[email protected]
すぐに動画を削除するなど対応させていただきます。

■本日の撮影場所
➜日本橋三越前の様子。
※当chでは"国民の意見"のコーナーで東京エリアの名所を撮影して放映しております、日々衣替えしますので楽しみにしておいてください

■"政治グルメ"で紹介したお店は以下
店名:名古屋コーチン一鳳 赤坂弌鳥
料理:極上名古屋コーチン親子丼を注文しました。
住所:東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー 105-1
URL:https://akasaka.shunsai-icchou.com/

00:00 冒頭
00:49 解説①
01:59 参院自民の石井準一、新グループ結成も裏の事情が…
09:49 解説②
10:03 【近藤倫子】石井さん自身の政治と金の問題について解説
24:56 国民の声(SNSの反応まとめ)
26:51 まとめ・チャンネルの見解
28:16 政治グルメ(親子丼)

💼 今日の用語、ざっくり解説
💼 派閥とグループの違い
自民党の派閥は政策研究会という形式をとり、定期的な会合・資金管理・人事への影響力行使が特徴です。一方グループは規約や専従スタッフを持たない緩やかな集まりで、他派閥との兼務も可能です。今回石井さんが派閥ではなくグループという形式を選んだのは、高市政権側の警戒感を和らげるためという見方があります。
💼 参議院の独立性と衆議院との違い
衆議院は解散がありますが、参議院は6年任期で解散がありません。これにより参院議員は長期的な政治的影響力を維持できます。また参議院が法案を否決した場合、衆議院で3分の2以上の賛成がなければ成立しないため、参院の少数勢力でも政策に大きな影響を与えられる構造があります。
💼 政治資金の還流
政党から支部に交付された政治資金が、支部の支出を通じて実質的に個人や関係者に戻ってくる仕組みのことです。これが政治資金規正法に抵触するかどうかは使途・金額・関係性によって異なりますが、透明性の観点から問題視されることがあります。
💼 参議院の否決と法案の行方
参議院が法案を否決または60日以内に議決しない場合、衆議院で出席議員の3分の2以上が賛成すれば再可決できます。しかし与党がその議席を確保できない状況では、参院の意向が法案の行方を左右します。今回の国家情報局設置法案が参院で人質になりうるという近藤記者の指摘はこの構造を指しています。
💼 ブーメラン現象
他者を批判した基準が、後に自分自身に当てはまってしまう状況のことです。石井さんが政治と金問題で他議員を厳しく批判してきた立場でありながら、自身のファミリー企業への政治資金還流疑惑が報じられたことは、この典型例として指摘されています。
✨ こはる的ひとこと補足①:「支えるため」という言葉の使われ方
「高市政権を支えるため」というグループ結成の理由、聞いた時は素直に「いいことじゃないかな」と思ったんですよね。でも今野さんや近藤さんの解説を聞いて、政治の言葉って表と裏がある場合があるんだなと改めて感じました。言葉の意味を文字通りに受け取るだけでなく、「その言葉を言った人の過去の行動と一致するか」を確認することが大切なんですよね。
✨ こはる的ひとこと補足②:批判の基準は自分にも適用する
石井さんが他議員を政治と金問題で批判してきた一方で、ご自身がその問題を指摘される側になるという展開は、「批判の基準を自分にも当てはめられるか」という問いを突きつけてくれます。これは政治家に限らず、誰かを批判するとき「自分は同じことをしていないか」と立ち止まる習慣の大切さを、政治の現場から学べる場面だと思いました。