実質破産状態のみんなで大家さん、背後に自民党政治家の複数の影が… 警察ではなく、東京地検特捜部が捜査するかもしれません。

帰ってきた三枝玄太郎チャンネル
リアクション
2026年04月03日
成田空港(千葉県成田市)周辺の開発に関連する商品「みんなで大家さん」を巡り、商品を手がける共生バンク(東京都千代田区)側が、成田市議との共同事業に少なくとも5億円超の投資をしていたことが、関係者の証言で分かった、と東京新聞が3月23日、独自ダネで報じています。市議は、上田信博市議です。
 一方で千葉県選出の国会議員を通じて自民党の某派閥のかつての領袖に「共生バンク」の柳瀬健一氏が会っていた、との情報もあります。すでに古賀誠・元運輸相の秘書をしていたこともあり、現在、6期目の藤丸敏衆院議員(福岡7区)は「みんなで大家さん」と蜜月関係にあったことがすでに報じられています。
 今、名前が出ていない政治家で、柳瀬社長と親しく付き合っていたと言われる政治家はちらほらいるのです。東京新聞でこの問題を追及している記者は、東京地検特捜部担当です。千葉県警、大阪府警、福岡県警、鹿児島県警などの警察が内偵捜査をすることも大いにあり得ると思いますが、あまりにちらつく政治家の影に東京地検特捜部が担当することもあり得るのではないか、と思うのです。