【※北村晴男議員&百田尚樹議員】維新の比例削減案にブチギレ!民主主義が崩壊する!! もう許さない!#自民党 #北村晴男 #日本保守党 #高市早苗 #百田尚樹 #日本維新の会 #有本香

ダークな政治
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2026年06月06日
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元動画
https://www.youtube.com/watch?v=QrALgPzEFJY&t=2306s

日本保守党は、衆議院の定数削減法案、
特に比例代表の定数削減について強く反対しています。
その主な理由は以下の通りです。

小選挙区制の弊害拡大:
現在の小選挙区制では、
当選者以外の候補者に投じられた票が「死に票」となるケースが多く、
わずかな得票率でも議席を独占できる危険性があります。
代表は、これを是正する役割を持つのが比例代表区であると主張しており、
比例を減らすことは小選挙区制の弊害を助長し、
民主主義を崩壊させかねないと指摘しています 。

少数意見の切り捨て:
台湾の事例を挙げ、議員定数を削減した結果、
少数政党が議席を得られず、
多様な民意を反映できなくなった失敗例を紹介しました。
多様な意見を組み上げ、
既存政党に緊張感を与える存在が必要であるとの考えです 。

絶対数の議論の欠如:
日本の人口あたりの議員数は欧米先進国と比較しても非常に少なく、
そもそも定数を減らすことが正しいのかという議論が
十分になされていないと批判しています 。

「身を切る改革」への批判:
維新の会が進める「身を切る改革」というスローガンに対し、
議員の給料削減こそが本来の身を切る改革であり、
議席削減は自分たちに有利な選挙制度を作るための
口実であると反発しています。

大局的な議論の必要性:
皇室典範の改正といった国家の根幹に関わる大きなテーマを議論する際、
特定の選挙区の利害調整に追われる議員だけでなく、
より広い視点で物事を考えられる比例代表の議員が
必要であると強調しています 。