5/26【青山繁晴議員】自民保守124人結集の護る会が"歴史的決定"...小野田紀美大臣との対談も必見...!!#参政党#神谷宗幣#片山さつき#小野田紀美#高市早苗#日本保守党

小春の政治家ターゲットch
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2026年05月27日
■出典・参考
①青山繁晴公式チャンネル【ぼくらの国会・第1195回】「国旗損壊罪に賛成 、女性宮家反対を確認」 https://youtu.be/5wjDjG4I-Og
②小野田紀美議員チャンネル【CafeSta】青山繁晴議員との対談 https://youtu.be/2vod-pxBGyk

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■チャンネルとしての見解
自民党最大の保守議員グループ「日本の尊厳と国益を護る会」、通称「護る会」が5月20日の定例会で、日本人にとって極めて重要な2つの事柄について方針を固めました。護る会は青山繁晴参議院議員が立ち上げた保守グループで、派閥ほどの厳しい拘束はないけれど、いま自民党内では最大規模のグループになっているんですよね。2026年3月の総会時点で107名だったのが、5月現在では124名にまで拡大しています。山田宏さん、鬼木誠さん、高市早苗総理、有村治子さんといった錚々たる顔ぶれが所属している、まさに自民党の保守の中核と言える存在なんです。今回はその護る会が固めた方針の中身、そして護る会の同志である青山繁晴議員と小野田紀美議員の対談から見える、これからの日本政治を読み解くヒントを丁寧に整理していきます。
■ 護る会という、自民党内の「最大規模グループ」
護る会の正式名称は「日本の尊厳と国益を護る会」。青山繁晴議員が立ち上げた保守系の議員グループで、派閥のように厳しい拘束を伴わず、政策テーマで集まる場所として運営されているのが特徴なんですよね。それでもメンバーは現在124名にまで拡大していて、自民党所属議員417名のうち約3割を占める規模になっています。これは派閥が機能不全になっていると言われて久しい自民党の中で、新しい形の集まり方が成立しつつあることを示す重要な数字です。注目すべきは、護る会が単なる政治的な勢力誇示の場ではなく、皇位継承や安全保障など、日本という国の根幹に関わるテーマで意思統一を図る場として機能しているという点。今回の定例会で固まった方針も、まさに日本の根幹に関わる2つのテーマだったんですよね。
■ 護る会が固めた、極めて重要な2つの方針
青山繁晴議員ご本人の解説によると、5月20日の定例会で確認されたのは「国旗損壊罪に賛成」と「女性宮家を作ってはならないという方針もそのまま」の2点でした。これがまた、いま国会でも議論されている時事的なテーマと直結しているんですよね。国旗損壊罪については、まさに今国会で罰則付き法案の成立が見込まれているテーマで、自民党最大の保守グループが124名規模で賛成方針を固めたという事実は、法案成立の流れを大きく後押しする意味を持ちます。女性宮家については、皇位継承の議論の中で「父系一系の天皇陛下の存在を護ることが根本」という理念を改めて明確にした形になりました。青山議員はこの2つの方針について、護る会の根本理念に基づくものだと位置付けて報告されています。124名という規模の議員が、日本の根幹に関わるテーマで意思統一しているという事実は、国会の議論の流れを読むうえで極めて重要な情報なんです。
■ 青山繁晴×小野田紀美、護る会の同志の対談
後半でご紹介するのは、護る会の同志である青山繁晴議員と小野田紀美議員の対談です。小野田大臣はこの対談の中で「スパイ防止法、本気でやりたいんですよ」と明確に踏み込んだ発言をしています。これは国家情報会議設置法案が議論されているこの時期に、特命担当大臣としての覚悟を率直に語った重要な発言なんですよね。さらに小野田大臣は「国旗を飾ると右翼。意味が分からない」「日本を愛していない人は日本人でもどうかと思う」と、政治家としての真っ直ぐな思いを語っています。これに対して青山議員は「海外じゃ自分の国を愛するなんて右翼でもなんでもないよ」と、世界の常識に照らした視点で応じていました。日本だけが愛国を語ると右翼扱いされるという、長年指摘されてきた違和感に正面から向き合う場面でもあったんです。
■ 「あなたは蓮舫とは違うよ」――小野田大臣への深い信頼
対談で特に印象的だったのが、青山議員から小野田大臣に対する「あなたは蓮舫とは違うよ」という言葉です。これは小野田大臣が過去に二重国籍問題と真正面から向き合って自ら解消し、さらにその経験を制度改善の提言にまで結びつけてきた経緯を踏まえた、青山議員からの深い信頼の表現なんですよね。同じく二重国籍が問題になった政治家の中で、自らの責任で対処し制度の方まで提案する姿勢に踏み込んだ小野田大臣の、政治家としての一貫した真摯さを評価する一言だったと受け止められます。さらに小野田大臣は「人間の短い一生の中に何ができるんだろう。日本という国の寿命を1年でも1日でも伸ばしたい」と、政治家としての覚悟を率直に語っていました。政治家がここまで率直に国を思う言葉を語る場面は、ニュースではあまり伝わってこない部分でもあるんです。
■ 私たちはこう考えます
私たちは、保守・リベラルといった党派的なレッテルを超えて、日本という国の根幹に関わる制度をどう設計していくかという議論こそが、これからの国会で本格化していくべきだと考えています。護る会が124名規模で意思統一を図ったという事実は、自民党内の力学が新しい段階に入りつつあることを示しています。皇位継承の議論は感情論ではなく、日本という国の根幹に関わる制度設計の議論として、丁寧に進められるべき領域です。国旗損壊罪についても、外国国旗損壊罪に2年の懲役がある一方で自国国旗には罰則がないという法体系の歪みを是正するという、ごく当たり前の話として受け止められるべきものなんですよね。そして小野田大臣の「日本という国の寿命を1年でも1日でも伸ばしたい」という言葉に込められた覚悟が、これからの国会の議論の中でどう形になっていくのか、引き続き注視していきたいと思います。

■使用させて頂いているBGM(皆さまには心より感謝申し上げます)
・Tak_mfk /Blade Beyond Despair
・たう/BGM43
・たう/BGM2026_Brighter
・Kyatto/Howling
・ふぁいの音楽置き場/静かな図書室で
■著作権について
弁護士事務所にもサポート頂きながら丁寧に進めております。
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すぐに動画を削除するなど対応させていただきます。
■本日の撮影場所
➜国会議事堂周辺の様子。
※当chでは"国民の意見"のコーナーで東京エリアの名所を撮影して放映しております、
 日々衣替えしますので楽しみにしておいてください

■チャプター
00:00 冒頭
00:51 解説
01:51 【青山繁晴】国旗損壊罪に賛成、女性宮家反対を確認
04:27 解説
06:01 【青山繁晴×小野田紀美】青山「小野田さんは〇〇とは違うよ」
12:30 国民の声(SNSの反応まとめ)
14:15 まとめ
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💼 今日の用語、ざっくり解説
💼 日本の尊厳と国益を護る会(護る会)
青山繁晴参議院議員が立ち上げた、自民党内の保守系議員グループです。派閥のような厳しい拘束はなく、政策テーマで集まる「政策集団」として運営されているのが特徴で、2026年3月の総会時点で107名、5月現在で124名にまで拡大しています。皇位継承、安全保障、エネルギー政策、外国人政策など、日本の根幹に関わるテーマでの意思統一を図る場として機能しているんですよね。
💼 国旗損壊罪
公然と国旗を損壊する行為を罰則で禁じる法案です。日本では外国国旗の損壊には2年の懲役が定められている一方で、自国の国旗である日の丸を損壊しても罰則がないという法的アンバランスが長く続いてきました。今国会で罰則付き法案の成立が見込まれていて、護る会の124名規模の賛成方針は法案成立の追い風になる動きなんです。
💼 女性宮家と父系一系の皇位継承
皇位継承をめぐって、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ「女性宮家」を創設すべきかどうかが議論されています。一方、日本の皇位継承は古来「父系一系」(男系男子)で続いてきた伝統があり、護る会はこの伝統を守る立場を明確にしています。青山議員の「父系一系の天皇陛下の存在を護ることが根本」という言葉は、護る会の根本理念を端的に表したものなんですよね。
💼 派閥と政策集団の違い
自民党の派閥は、人事や選挙資金、政策研究会など複数の機能を一体的に担う組織です。一方、政策集団としての議員グループは、特定の政策テーマでの研究や意思統一を主な目的とし、人事や資金管理には深く関わらない緩やかな集まりです。護る会はこの政策集団に近い形で運営されていて、派閥が機能不全と言われる中で新しい議員集会の在り方として注目されているんです。
💼 スパイ防止法
外国による情報窃取や工作活動などのスパイ行為を取り締まる法律のことです。日本には独立したスパイ防止法が存在せず、国家機密の保護や対外情報活動への対応が脆弱だと長年指摘されてきました。今回の国家情報会議設置法案の議論とも連動するテーマで、小野田大臣が「本気でやりたい」と発言したのは、この長年の課題に踏み込む覚悟を示したものなんです。
💼 二重国籍問題
日本は原則として二重国籍を認めておらず、22歳までに国籍を選択する義務が定められています。小野田大臣は日米のハーフという出自を持ちながら、自らこの問題と真正面から向き合って解消し、さらに制度改善の提言まで行ってきた経緯があります。青山議員の「あなたは蓮舫とは違うよ」という言葉は、この一連の真摯な対応を踏まえた信頼の表現なんですよね。
💼 自民党内の主要グループ
かつての自民党は派閥政治で動いていましたが、近年は派閥が解散・機能不全となり、代わりに政策集団や議員連盟といった緩やかな集まりが増えています。護る会、国力研究会、そのほか複数のグループがあり、議員がどのグループに所属しているかが、その人の政策スタンスを読む手がかりになる時代になっているんです。
✨ こはる的ひとこと補足①:「政策集団」という新しい議員集会の在り方
派閥がなくなって久しい自民党の中で、護る会のような「政策集団」が大きな勢力に育っているのは、すごく重要な変化だと思うんです。派閥は人事や資金で議員を縛る仕組みだったから、賛同していないテーマでも従わざるを得ないことがあった。だけど護る会のような政策集団は、テーマへの賛同で集まる集まりだから、参加・不参加そのものが議員の政策スタンスを明確に示すんですよね。124名という数字が大きいのは、それだけ多くの議員が「日本の尊厳と国益を護る」という理念に賛同しているという、政策ベースの意思表明だからなんです。これからの自民党の力学を読むには、どの議員がどの政策集団に入っているかを丁寧に見ていく必要があるんだと思うんだよね。
✨ こはる的ひとこと補足②:「日本を愛する」と「右翼」のあいだの距離
小野田大臣の「国旗を飾ると右翼。意味が分からない」「日本を愛していない人は日本人でもどうかと思う」という発言、そして青山議員の「海外じゃ自分の国を愛するなんて右翼でもなんでもないよ」という応答、これってすごく大事な議論だと思うんです。アメリカでもフランスでも韓国でも、国旗を飾ったり国歌を歌ったりすることは、ごく当たり前の市民の感覚として受け入れられているんですよね。それなのに日本だけ、自国を愛するという感覚そのものが「右翼」とレッテル貼りされてしまう空気が長くあった。この違和感に正面から向き合う対談だったと思うんです。愛国というのは特定の思想や党派の専有物ではなくて、自分が生まれ育った国を大切に思う、ごく自然な感情なんだということを、改めて確認できる対談でした。