自民党がまとめた国旗損壊罪の処罰対象例を見るとまともな人ならしない事ばっかり?

いつか笑って過ごせる日まで
リアクション
2026年06月06日
自民党が議員立法で今国会で成立を目指す、日本国旗損壊罪法案の処罰対象と対象外の想定例を自民党がまとめました。

処罰対象となる事例として、
「通りの多い場所で持参した国旗を引き裂いたり、燃やしたり、切り刻んだりする」
「国・自治体の庁舎に掲揚された国旗を引きずり降ろして投げ捨てる」
「公園や公道などで国旗を勢いよく踏みつけてどろどろにする場合やふん尿などを擦り付ける」
「自室で切り刻んで燃やす状況を撮影し配信」

としており、まともな人間であればいくら嫌いでもやらない内容ばかりです。これをやろうとする人間はモラルや品性に問題があり、人格を疑われる人物なのではないでしょうか?少なくとも日本人として日本で生まれ育った人物がやる行為とはとても思えません。

モラルや文化が違う別の国でこのような行為をする事を否定するものではないですが、ここは日本です。郷に入れば郷に従えで、日本の価値観にそってやめるべきだと考えます。

処罰の対象外としているものは
イベントで配った小旗を回収して廃棄
イベント会場で感電や落下の危険がある国旗を切って除去
古くなり、汚れた国旗を人目に付く屋外で焼却
自室で汚損した国旗を屋外で掲げる

としており、個人的には汚損した国旗を掲げる必要はなく、新しいものを買って欲しいとは思いますが、処罰するようなものでもないと考えます。正直当たり前の事が当たり前に対象と対象外になっているように感じます。

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