給料より手取り?国民負担率45.7%をどう見るか

日本のこれから研究所
リアクション
2026年06月21日
給料が上がる。

でも、生活で本当に大事なのは、額面の給料より「手取り」ではないでしょうか。

財務省は、2026年度の国民負担率を45.7%の見通しと公表しています。

これは、一人ひとりの給料から45.7%がそのまま引かれるという意味ではありません。

ただ、税金や社会保険料の負担を考えるうえで、今の日本を知る大事な数字だと思います。

医療、年金、介護を支えるには、一定の負担は必要です。

でも、その負担に対して、将来の安心が見えにくい。

ここに、今の日本の苦しさがあるのではないでしょうか。

あなたはどう思いますか?

給料を増やすこと。
それとも、手取りを増やすこと。

今の日本に必要なのは、どちらだと思いますか?

出典:
財務省「令和8年度の国民負担率を公表します」2026年3月5日公表

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