【選挙区2万票】公明党と決別なら自民党は大打撃!? 国交省ポストの行方は…

投票率を上げる会
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2025年10月09日
自民党・公明党の連立関係が、高市早苗新総裁の就任を機に揺れています。
政治情報チャンネル「選挙ドットコム」でもこの話題が取り上げられ、
「もし連立を解消すれば、選挙区ごとに約2万票を失う」という指摘がありました。

実際、公明党の支持母体である創価学会の票は、
都市部を中心に自民候補の当落を左右してきたといわれています。
連立を解けば、政権基盤が大きく崩れる可能性も——。

一方で、公明党側は 国土交通大臣ポストの維持 に強いこだわりを見せており、
「連立解消=ポスト喪失」への警戒も見え隠れします。

高市新総裁は「政策本位」「信念政治」を掲げてきましたが、
現実の選挙戦略との板挟みは避けられません。
果たして、“信念”と“政権維持”どちらを優先するのか——。

この動画では、連立解消の可能性、票の損失リスク、
そして国交省ポストをめぐる思惑を徹底解説しています。

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