文春に反論した玉木代表。その同じ文春で、総理を追及していた件【高橋茉莉さん】♯shorts

ニュースの急所【政治・メディア】
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2026年06月24日
「週刊誌の報道はいい加減だ」。そう憤る声明を出した、国民民主党・玉木雄一郎代表。週刊文春・電子版が、過去に同党が公認を取り消した元候補予定者をめぐる記事を掲載したことに対し、玉木氏はXで「重大な事実誤認」「印象操作ともとれる記述」があると反論。「事実に基づかない報道や憶測に基づく報道によって、人権が侵害されたり、人の命が奪われてしまうようなことはあってはならない」と訴えました。
まったくの正論です。ただ──その同じ週刊文春が報じた「高市総理の中傷動画疑惑」をめぐっては、玉木代表は会見で「首相が国会で説明を」と追及を続けています。週刊誌の報道を、信じるべき時と、信じなくていい時。基準は、どこにあるのでしょうか。
報道による人権侵害が本当に問題なら、たとえば日本の名誉毀損の賠償額の低さこそ国会で議論すればいい。その議論を棚に上げ、毎日のように週刊誌ネタで政権を追及する野党。スキャンダルという"飯の種"の話、として見ると、また違って見えてきます。
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◾️玉木氏の主張では、高市総理の件は「報道の真偽」ではなく「国会で虚偽答弁をしたか否か」が論点であり、文春報道そのものへの賛否とは切り分けている、という整理も成り立ちます。この点は公平に申し添えます。
◾️出典:玉木雄一郎氏 X(旧Twitter)声明/共同通信 2026年6月24日「玉木氏『首相は国会答弁説明を』中傷動画疑惑で」
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