グローバリズムが生んだ「貧困→少子化→移民受け入れ」という亡国のシナリオ  参政党 神谷宗幣が語る

VOICE時事ラボ
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2026年04月12日
1. グローバル化とグローバリズムの違い(00:00〜)
グローバル化(現象): 情報や交通の発達による純粋な交流。これは否定しない。

グローバリズム(問題): 大資本や国際投資家が、自らの利益のために他国のルール(法律や税制)を書き換えてしまう動き。

2. 消費税の正体と大企業優遇の仕組み(00:58〜)
輸出戻し税の矛盾: 年間9兆円にものぼる還付金が大企業へ。

中小企業と庶民の困窮: 赤字でも払わなければならない消費税の過酷さ。

経団連の思惑: なぜ彼らが消費税増税を容認・推進するのか。

3. 日本の貧困化と「失われた30年」の真実(02:08〜)
深刻な格差: 6人に1人が相対的貧困、急増する子ども食堂。

株価上昇の裏側: 株価が過去最高でも庶民が豊かにならない理由。利益の多くは外国人投資家や富裕層へ流出している。

4. 自民党政治への決別と構造改革の限界(03:45〜)
「DV夫」に例える政治状況: 期待を裏切られ続けても離れられない有権者への問いかけ。

30年間の実績評価: 先進国で唯一成長していない日本経済の責任。

組織の壁: 特定の政治家個人ではなく、「自民党」という組織そのものの構造的限界。

5. グローバリズムがもたらした負の連鎖(05:54〜)
意図された人手不足: 国民を貧困化させ、少子化を加速させた結果としての外国人労働者受け入れ加速。

参政党の存在意義: この構造に気づき、根本から方向修正する必要性。

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