【電撃交代】自民党参院幹事長に青木一彦氏起用へ!石井準一氏更迭の裏にある「予算年度内成立」を巡る高市首相の深い不信感とは?

とと
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2026年09月15日 ▼
こんにちは、ととです!
今回は、15日に固まった自民党の参院執行部人事と、石井準一幹事長交代の裏側にある高市政権の狙いについて解説します。

今回の人事では、特別国会での令和8年度予算案の成立が年度をまたいで遅れたことを受け、責任者である石井準一参院幹事長が交代し、後任に青木一彦参院議院運営委員長が起用される見通しとなりました。

報道によると、石井氏は予算案の参院送付が3月13日になれば年度内成立が可能との見通しを示していましたが、実際の審議は停滞し結果は年度越え。このスケジュール管理の失敗に対し、高市首相が石井氏に対して強い不信感を抱き、更迭に至ったとされています。

現在、参議院は少数与党という厳しい状況にあります。高市首相としては、重要法案や来年度の予算編成を滞りなく進めるためには、官邸と参院執行部が阿吽の呼吸で一体となって国会運営にあたる体制が不可欠です。

そのため、首相と距離があるとされた石井氏を外し、官房副長官などを歴任し党内調整や国会対策に長けた実務派の青木氏を要職に据えることで、政権の求心力を確保し、主導権を握りたいという強い狙いがあります。

結果を出すためには党内であっても容赦なく布陣を組み替える高市政権。新体制となった参院自民党が、今後の国会論戦でどのような手腕を発揮するのか、引き続き注目が集まります。

今回の参院人事や今後の国会運営について、皆さんはどのように感じられましたか?
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