「渡しているのを見ているはず」共産党の県議団が事実解明するよう申し入れ…岸口県議が立花孝志氏へ『文書』提供したとされる疑惑(2025年2月15日)

MBS NEWS
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2025年02月15日
兵庫県の維新の県議が、死亡した元県議を「黒幕」と記された文書を提供したとされる疑惑について、共産党の県議団は事実を解明するよう申し入れました。

 兵庫県知事選挙に立候補していた立花孝志氏は、今年1月に死亡した元県議の竹内英明さんについて「斎藤知事の疑惑を告発した元県民局長が死亡したのを、知事の責任に見えるよう印象操作した『黒幕』」などと記された文書を、維新の会の岸口県議から提供されたと明らかにしています。

 これについて岸口県議は「会ったことは事実だが、情報提供は私からではない」と否定しています。

 共産党の県議団は百条委員会などに対し、疑惑について調査するよう申し入れました。

 (共産党 庄本悦子県議)「(岸口県議は)その場にいて、渡しているのを見ているはずなので、百条委員会としてもきちんとした対応をしていかなくてはいけないのではないか」

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