【敵は自民党内にいた】立憲の高市批判、その裏で動いた人物とは

水野隆の時局解説
リアクション
2026年07月18日
【敵は自民党内にいた】立憲の高市批判、その裏で動いた人物とは


参議院に多くの政府提出法案が残され、国会の会期延長が検討される異例の事態。その原因は、本当に高市総理にあるのでしょうか。

NHK「日曜討論」で、立憲民主党の齋藤嘉隆参議院議員は、高市総理が党首討論や予算委員会の集中審議に応じなかったことが、法案審議の遅れにつながったという趣旨の発言をしました。

しかし、実際には党首討論や集中審議は国会日程に組み込まれており、高市総理が出席を拒否した事実は確認されていません。

さらに永田町では、齋藤議員の発言の背後に、自民党参議院側の有力幹部の意向があったのではないかという見方も出ています。

表向きは与党と野党の対立。しかし、その裏では、高市総理と官邸の主導権をめぐる自民党内部の対立が動いている可能性があります。

本動画では、残された法案の本数、国会日程、野党側の責任、齋藤議員の発言、そして自民党参議院側で起きているとされる動きを整理し、国会の裏側にある構図を詳しく解説します。

なお、関係者による働きかけについて決定的な証拠が示されているわけではありません。本動画では、公開されている情報や複数の指摘をもとに、その可能性を検証しています。

皆さんは、高市総理が本当に警戒すべき相手は野党だけだと思いますか。ぜひコメント欄でご意見をお聞かせください。

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