映画『ロングウォーク』レビュー:胸糞だけど最高。人間の残虐性を突きつけるデスゲームの元祖

ROCK 'N' CINEMA
リアクション
2026年06月26日
今回のロックンシネマは、スティーヴン・キング(リチャード・バックマン名義)原作の最新映画『ロングウォーク』。「ただひたすらに歩き続けるだけ」の理不尽なデスゲーム。
一見シンプルな設定ですが、観終わったあとにズッシリと心に残る傑作でした!
昨年公開の『ストレンジ・ダーリン』のJT・モルナーによる見事な脚本、サングラス姿でダミ声を響かせるマーク・ハミルの圧倒的な存在感、そして将来『アウトサイダー』のように語り継がれるであろう有望な若手俳優たちのアンサンブルなど、見どころを徹底解説します。
この映画を観に行くこと自体、僕たちの「残虐性」の証明なのかもしれません…。
ぜひ皆さんの感想もコメント欄で教えてください!

【タイムスタンプ】
0:00 オープニング・あらすじ
0:50 シンプルな構成ゆえに、人間の残虐性を再確認できる作品
1:40 まさにキング作品の原点、「スタンド・バイ・ミー」の要素たっぷり
2:50 「当時」より、むしろ「今」の時代に通じるメッセージが描かれている

★動画内で紹介した映画『ストレンジ・ダーリン』の感想動画はこちら!
https://youtu.be/kaXh_BAbwr4

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