【ゆっくり実況 #3 END】デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団【大正20年が舞台の異色のメガテン】レトロゲーム

ゆっくりのゲーム実況チャンネル
リアクション
2026年05月05日
ゆっくりRTAプレイリスト→https://youtube.com/playlist?list=PLPsXe3f45-eQTbePqe-IrgB0z3j5Q-rOh&si=Lgm3w5LWsAoVtj3W

再生リスト→https://youtube.com/playlist?list=PLPsXe3f45-eQYNVgALzOxrgoUvg88I7jH&si=pcHHG6H704jZemTF

タイトル:デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団
ジャンル:アクションRPG
発売日: 2006年3月2日
対応機種:PS2
発売元:アトラス
開発元:アトラス

作品紹介
大正20年。和の文化に刺激的な洋の文化が流入し急速に発展していた時代、「悪魔」と呼ばれる異形の者たちが帝都を脅かしつつあった。
悪魔召喚師・十四代目「葛葉ライドウ」を襲名した主人公は帝都守護の任を請け負い、表向きは探偵見習いの書生として暮らしつつ、裏の顔はデビルサマナーとして悪魔の関わる怪事件を解決していく。
ある日、帝都で探偵社を営む鳴海とその部下であるライドウのもとに、一件の依頼が舞い込む。依頼主の少女、大道寺伽耶は二人に「私を殺して下さい」と告げる。そしてその真意を聞けぬまま、伽耶は鳴海とライドウの眼前で赤いマントの憲兵によって連れ去られてしまう。伽耶の行方を追う中で大道寺家に伝わる奇怪な伝承や、事件の背後に潜む怪しげな影の存在が浮上していき、やがては国家をも揺るがす大事件へと繋がっていくことになる。


本作品の開発元であるアトラスが手掛ける「女神転生シリーズ」の派生「デビルサマナーシリーズ」の第3作目。また、本作品を中心とした作品群を指して、「ライドウシリーズ」とも称される。2005年9月、「東京ゲームショウ 2005」(千葉県 / 幕張メッセ)のアトラスブースに出展されたのち、翌2006年3月の発売日には、原案・キャラクターデザインの金子一馬、ディレクターの山井一千両名によるトークショーも実施された。

物語上の舞台は、大正時代の日本における帝都・東京であり、時代設定も架空の大正20年である。これは、2006年の発売当時、「女神転生シリーズ」全体を通した既存作品が、1990年代以降の日本としていたことから、同シリーズの中でも異色の作品となった。

物語は、人里知れぬ「葛葉の里」に育つ主人公が、「封魔管」に封印した悪魔を仲魔として使役する悪魔召喚師デビルサマナー「14代目 葛葉くずのはライドウ」を襲名することに始まる。超国家機関・ヤタガラスより、怪事件の頻発する帝都の守護を拝命されることで、探偵社で見習い修行をする書生の仮面を被りながら難事件に挑んでいく。物語展開上、人智を超えた悪魔との接点や軍事勢力への介入を余儀なくされることから、オーバーテクノロジーの登場も散見される。なお、「女神転生シリーズ」の派生「ペルソナシリーズ」には、学生生活を通じたゲーム要素が見受けられる一方、本作品では、主人公が書生という設定に留まる。