人間関係は「切るか続けるか」の二択じゃなかった。58歳で気づい た友人とのちょうどいい距離感

心理師ろこさんの等身大心理学
リアクション
2026年06月27日
ろこさんの等身大心理学へようこそ!
公認心理師のふるたてひろこです。

今回の動画は、
人間関係は「切るか続けるか」の二択じゃなかった
というお話しです。

友人関係を続けていく中で

我慢できないことがあってバサっと切ってしまうことがある
自分が我慢していると感じる
1人が気楽だけど寂しさもある

そんなことありませんか?

本日は、
自分を守りながら適度な距離を保つ方法をお話しします。

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このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で
人の心について理解したことや
深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。

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■ふるたてひろこのプロフィール

公認心理師・カウンセラー歴15年
東京・池袋(雑司が谷)の一軒家で、セラピールームオワゾブルーを主宰。

頑張って社会適応を果たしているが、
対人関係に困難を覚え、生きづらさを訴えるクライエントからの相談多数。

===略歴・実績===

個人相談者数  :6500人
セミナー参加者数:3200人
セラピスト養成数:1050人

大学卒業後、IT業界に18年勤務。
長時間労働が当たり前の業界で、3人の子育てとの両立に奮闘するも、
様々な困難に遭遇し限界をお感じる。
働き方を変えるべく退職・起業。

「人生は努力と気合と根性だ」と
自分に言い聞かせ、我武者羅に頑張る生き方を
心理学やセラピーを通じて紐解く中で、
逆境的な小児期体験が自身にあったことを知った。

それを乗り越えた体験と、
これまでのカウンセリング経験から得た知見を元に、
相談者が無自覚なままに今も強く囚われている
幼少期の体験による影響を解き放ち、
自由に生きる選択が出来るようになる支援をしている。

セラピー手法は、特定の療法に固定せず、
相談者の状態に応じて、最も適した方法を採用する統合的アプローチを取る。

20を超える心理療法の学びを統合したこのスタイルは、
「命のちから心理セラピー®」と名付け、
個人セッションの他、グループ連続講座も行っている。

#距離感 #人間関係の悩み #距離の取り方
人間関係の悩みを抱えていませんか?関係を「切るか続けるか」の二択で考えず、自分を守りながら適度な距離を保つ新しい選択肢を解説します。

公認心理師の古畑ひろこが、自身の経験をもとに、極端な判断で苦しまないための思考法をお伝えします。人間関係のストレスに振り回されず、心の平穏を保つための具体的な視点について触れています。

人間関係をリセットすることだけが解決策ではありません。対人関係において、自分にとって心地よい距離感を見つけるためのヒントを共有します。心理学の観点から、無理なく付き合い方を見直したい方に向けた内容です。

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