大谷翔平、投手として圧巻首位独走にランディー・ジョンソン徹底解説&最大級の賞賛「間違いなくメジャーNo.1。データを見てほしい」【海外の反応/ドジャース/MLB】

俺達は大谷のファンなんだ【大谷翔平応援団】
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2026年05月07日
昨日の大谷翔平は、アストロズというメジャー屈指の打線を相手に四球ゼロ、8奪三振、7回2失点。
今季初のハイクオリティ・スタート——7回以上、2失点以下——を達成。7回以上投げたのは、2023年7月27日のタイガース戦完封以来、およそ3年ぶり。

そして今季6登板すべてでクオリティ・スタートを達成。
防御率はメジャー1位の0.97。2位1.52で断トツ。
WHIPはポール・スキーンズに僅かに及びませんが、メジャー・そしてナ・リーグ2位。

今季一度も崩れていないという安定感からみても、先発投手として大谷翔平は今まさにメジャーでNo.1ピッチャー。

そして悲しいことに、去年のポール・スキーンズのように勝利数は積みあがらず、今季2勝2敗。

球そのものの質を示すproStuff+は112
実際にその球がどれだけ打者を抑えたかを示すproPitch+は117

100がMLB平均だから、昨日の翔平の球は全体として平均を明確に上回っていたことがわかります。

Skills評価を見てみると

球の質Stuff A
制球・コマンドLocations B
球の実戦性能PLV A-
実際の成績・結果Box Score A-

最高の登板というわけではなかったが、とても良い内容だったわけです。

そして次に各球種、やはり武器はフォーシームとスイーパー。
特にスイーパーはまさに最高級の球というデータが。

大谷翔平の今季2勝という数字は、投球の実態を全く反映していません。ドジャース打線が目を覚ました瞬間、大谷翔平選手の勝ち星は加速して増えることになります。


なお、先日発表されたMLB.comのサイヤング模擬投票では現在1位スキーンズ、2位マクリーン、3位翔平、5位山本由伸。

大谷翔平と山本由伸がサイ・ヤング賞1-2フィニッシュを達成する可能性があります。同じ球団の投手が1-2フィニッシュを果たしたのはMLB史上5度のみ。1956年と1974年のドジャース、2001年と2002年のダイヤモンドバックス、2019年のアストロズ。

もし日本人投手同士で、同じ球団で1-2フィニッシュを達成するなら——それは野球史に残る話に。日本とアメリカ、両国の野球ファンが同時に目撃する歴史的な瞬間になります。

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