明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST-A 第18節 vs徳島ヴォルティス GAME HIGHLIGHTS|FC今治

FC今治オフィシャル
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2026年05月24日
🏆明治安田J2・J3百年構想リーグ 第18節
🆚 #徳島ヴォルティス
🗓 4/12 14:00 KO
🏟 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
🔢 徳島 1-1 (PK 4-3)今治

▼試合レビュー
先制しながら悔しい逆転負けを喫した前節・奈良戦から1週間。地域リーグラウンド最終節は、アウェイで徳島と対戦した。奈良戦では消極性が顔をのぞかせ、勝機を逃した今治だったが、今節は試合開始と同時に闘志を前面に押し出し、ゴールを目指した。

しかし14分、攻守の重要なつなぎ役である梶浦選手が交代を余儀なくされるアクシデントが発生する。直後、態勢を立て直し、ペースをつかむ前に、手痛い失点を喫した。

それでもチームの闘う姿勢は崩れなかった。特に近藤選手、梅木選手が絡む右サイドから、スピードに乗った攻撃を展開。40分には、近藤選手の粘りから得た右CKを古山選手が頭で折り返し、梅木選手が蹴り込んでネットを揺らし、1-1で試合を折り返した。

後半は、両チームとも勝ち越しを狙い、さらにアグレッシブに攻め合う展開となった。ピンチを迎える場面もあったが、72分には途中出場の久保選手の折り返しに、4試合連続ゴール中のエジガル選手が合わせる決定機を迎える。しかし、シュートはわずかに外れた。アディショナルタイムに梅木選手のクロスに林選手が飛び込み逆転かと思われたが、ハンドの判定によりゴールは認められなかった。

1-1で突入したPK戦は3-4で敗戦。WEST-Aグループ9位となった今治は、プレーオフ1戦目でFC琉球と対戦することになった。今節、全員で体現した闘う姿勢に、ゴールを仕留め切る力とゴールを守り切る力を上積みし、百年構想リーグプレーオフラウンド第1戦、琉球戦に臨む。