「苦しい時期に手を差し伸べていただきました」JFL監督解任から17日…元日本代表FW北嶋秀朗氏 J1アビスパ福岡のコーチに就任

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2026年06月20日
アビスパ福岡は6月20日、元日本代表FWの北嶋秀朗氏(48)がトップチームコーチに就任したと発表しました。
北嶋氏は千葉県出身で、船橋市立船橋高等学校時代に全国高校サッカー選手権で得点王となり、チームの優勝に貢献。1997年に柏レイソルへ加入し、2011年にはJ1優勝を経験しました。その後は清水エスパルスやロアッソ熊本でもプレーし、Jリーグ通算303試合出場、73得点(J1では230試合59得点)を記録しています。
2013年の現役引退後は、熊本、アルビレックス新潟、RB大宮アルディージャでコーチを歴任。2023年にはクリアソン新宿のヘッドコーチに就任し、翌年から監督を務めましたが、今月3日に契約解除となっていました。
就任にあたり北嶋氏は、
「とても苦しい時期に手を差し伸べていただきました。そのご期待に応えるためにも、塚原監督とともにアビスパ福岡の勝利のため全力を尽くしたい」 とコメントし、新天地でのチームへの貢献を誓いました。