「これを見てまだ同じことが言えるか?」これぞ二刀流の真骨頂!39号HR直後に圧巻の3者連続奪三振で米国代表監督マーク・デローサが驚愕!【大谷翔平】【海外の反応】

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2025年08月07日
ドジャースの大谷選手が本拠地ドジャースタジアムで行われたカージナルス戦に「1番・投手兼DH」として先発出場しました。

投手復帰後の二刀流として今季3度目のリアル二刀流弾を放つなど、この日も異次元の活躍を見せました。

初回のマウンドでは先頭打者ドノバン選手に左翼後方への大飛球を打たれましたが、7月末にナショナルズからトレード移籍したばかりの左翼コール選手がフェンスに激突しながらも見事にキャッチしました。

大谷選手も両手を上げて好守を称える場面が見られました。

続く2番ヘレラ選手には中堅に鋭い当たりを許しましたが、中堅パヘス選手が前進してランニングキャッチで処理。

大谷選手は親指を突き出してチームメイトの守備を讃えるジェスチャーを見せました。

3番バールソン選手にはこの回最速となる99.7マイル、160.5キロの速球で見逃し三振に打ち取り、初回無失点は3試合ぶりとなりました。

2回には2023年のWBCで侍ジャパンのチームメイトだったヌートバー選手との対戦が実現しました。

この打席では速球中心に攻め、カウント1-2から99.4マイル、約160キロの速球で空振り三振に斬って取りました。

1度もバットに当てさせない内容で、これでエンゼルス時代の2023年5月の対戦から4打席連続三振という圧倒的な結果となっています。

5番ウィン選手を左飛、6番ゴーマン選手を低めのスライダーで空振り三振とし、2回を終えて完全投球を披露しました。

3回に入ると先頭の7番ウォーカー選手に力ない二塁への飛球を打ち上げさせましたが、二塁ロハス選手が太陽と重なって打球を捕れず、遊撃への内野安打でこの試合初安打を許すことになりました。

さらに二盗を絡められ2死三塁とされると、1番ドノバン選手に三遊間寄りにシフトしていた三塁フリーランド選手を狙ったセーフティーバントを決められ、先制点を奪われました。

しかし2番ヘレラ選手はスライダーで空振り三振に仕留め、3回まで5三振を奪う素晴らしい内容でした。

4回は圧巻の投球を見せます。

先頭バールソン選手を空振り三振、1死で迎えたヌートバー選手も外角低めのスライダーで再び空振り三振に打ち取りました。

さらに5番ウィン選手も外角低めのスライダーで3者連続の空振り三振を奪い、この回だけで3つの三振を積み重ねました。

二刀流の真骨頂を見せたこの活躍に、米カリフォルニア州の地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の実況席も大興奮となりました。

実況のジョー・デービス氏はこのように伝えています。

「ホームランを打って、4回で8奪三振!」

解説を務めた通算204勝右腕のオーレル・ハーシュハイザー氏も興奮を隠せない様子でこう話しました。

「3奪三振で4回を終わらせた。

パーフェクトではなかったかもしれないが、ショウヘイの邪魔をできたのは太陽だけだった」
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