【簿記3級】固定資産の除却を完全理解|除却損・直接法・有姿除却

簿記勉チューブ
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2026年07月26日
【補足】有姿除却は、単に最近使っていないだけで認められるものではありません。今後通常の方法で事業に使う可能性がないこと等を、通達の要件に照らして判断します。また、処分見込価額がある場合は帳簿価額から控除します。

固定資産の「除却」は、物を捨てるだけの処理ではありません。帳簿から取得原価と減価償却累計額を消し、未償却の帳簿価額をどう処理するのか。その構造を仕訳とともに解説します。

【この動画でわかること】
・除却と廃棄の違い
・取得原価20万円、減価償却累計額18万円の仕訳例
・間接法と直接法で何が違うのか
・処分見込価額がある場合の考え方
・現物を残したまま行う「有姿除却」の要件

【基本式】
取得原価-減価償却累計額=帳簿価額
処分価値がない場合:帳簿価額=固定資産除却損
処分見込価額がある場合:帳簿価額-処分見込価額=除却損

簿記勉チューブでは、暗記ではなく「なぜその仕訳になるのか」を図解でわかりやすく解説しています。チャンネル登録して、簿記の仕組みを一緒に理解していきましょう。

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