【簿記3級】貸借対照表の作り方|資産・負債・純資産と「左右一致」の仕組み

簿記勉チューブ
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2026年08月17日
【補足】流動資産には棚卸資産なども含まれるため、金額が大きいだけで支払余力が十分とは限りません。また、当期純利益と利益剰余金の変動は配当などの影響も受けます。

貸借対照表(B/S)は、決算日時点の財政状態を示す「一枚の写真」です。この動画では、資産・負債・純資産を左右に配置する理由から、残高試算表をもとに作成する流れ、流動・固定の分類、損益計算書とのつながりまで解説します。

【この動画でわかること】
・貸借対照表と損益計算書の違い
・資産=負債+純資産になる理由
・営業循環基準と1年基準の考え方
・決算整理から貸借対照表を作る流れ
・貸借対照表から財政状態を読む視点

【チャプター】
00:00 貸借対照表の本質
01:50 資金の調達と運用
03:06 流動・固定の分類ルール
04:53 決算書を作る順序
06:18 貸借対照表の読み方

簿記勉チューブでは、試験の丸暗記ではなく、簿記の仕組みと「なぜそうなるのか」をわかりやすく解説しています。

#簿記3級 #貸借対照表 #バランスシート