【簿記3級】貸借対照表と損益計算書のつながり|当期純利益が純資産へ届く仕組み

簿記勉チューブ
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2026年08月21日
【補足】動画中の「永久的な財産」という表現は、当期純利益が繰越利益剰余金へ振り替えられ翌期へ引き継がれることの比喩です。同額の現金や永久に残る資産を意味せず、繰越利益剰余金は将来の損失や配当などで減少することがあります。

貸借対照表は決算日時点の「写真」、損益計算書は一定期間の「動画」。この2つは別々の書類ではなく、当期純利益を橋としてつながっています。

この動画では、財務諸表の関係性を丸暗記ではなく仕組みから解説します。

【この動画でわかること】
・貸借対照表と損益計算書の時間軸の違い
・1つの取引が2つの財務諸表へ届く流れ
・利益と現金が一致しない理由
・当期純利益が繰越利益剰余金へ反映される仕組み
・出資や配当を利益と分けて読む方法
・財務諸表のつながりを使った決算チェック

掛売上、減価償却、借入金などの例を通して、期中の取引から決算整理、損益振替、期末の財政状態までを一続きで理解できます。簿記3級の学習を始めた方、貸借対照表と損益計算書が別々に見えてしまう方におすすめです。

簿記勉チューブでは、簿記の仕組み・構造・本質をわかりやすく解説しています。チャンネル登録して、暗記に頼らない簿記を一緒に身につけましょう。

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