【簿記3級】税抜経理と税込経理の違い|仕訳・現金・売上の見え方を比較

簿記勉チューブ
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2026年08月27日
【補足】個人事業者は、選択した経理方式をすべての取引に適用するのが原則です。ただし、一定の条件では併用が認められる場合があります。本動画では簿記3級の基本処理として、一つの方式を一貫して使う考え方を説明しています。

税抜経理と税込経理は、同じ取引を別の見せ方で記録する仕組みです。

文具店が税込22,000円で商品を仕入れ、税込55,000円で販売する例を使い、現金の増加額がどちらも33,000円になる理由を解説します。税抜経理では本体価格と消費税等を分け、税込経理では総額を売上や仕入へ含めます。

この動画でわかること
・税抜経理と税込経理の本質的な違い
・仮払消費税等と仮受消費税等の役割
・現金、売上、仕入の金額がどう見えるか
・二重計上を防ぐ仕訳の組み立て方
・課税事業者と免税事業者の基本的な扱い

00:00 税抜経理と税込経理の全体像
01:11 二つのカメラで同じ取引を見る
01:59 現金33,000円の増加を追う
03:29 決算時に消費税等をどう表すか
04:47 正しい仕訳を作る手順
06:03 方式を選べる事業者と基本ルール

簿記チャンネルでは、仕訳の形を丸暗記せず、数字がなぜそう動くのかを構造から解説しています。
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