【簿記3級】数値問題の解き方パターン|計算前の分類と仕訳で検算

簿記勉チューブ
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2026年09月09日
簿記3級の数値問題で、数字を見た瞬間に計算を始めてしまうミスを減らすための解き方を解説します。

この動画では、まず問題の時点・問い・単位をそろえ、数字を残高・取引・決算整理に分類してから計算します。貸借対照表の差額計算、損益計算書の利益計算、期首商品・当期仕入・期末商品から売上原価を求める流れ、減価償却の期間配分、最後に仕訳へ置き換えて検算する方法を、具体例で確認します。

【動画の内容】
00:00 数値問題の全体像
00:54 計算前に条件と数字を分類
02:24 貸借対照表と損益計算書の差額計算
03:45 商品売買と売上原価の流れ
04:44 減価償却と期間配分
06:32 仕訳で答えを検算
07:45 まとめ

【動画内の計算例】
・資産120万円-負債70万円=純資産50万円
・収益180万円-費用130万円=利益50万円
・期首商品30万円+当期仕入100万円-期末商品25万円=売上原価105万円
・売上150万円-売上原価105万円=売上総利益45万円
・取得原価12万円を4年で配分すると1年分は3万円。6か月分は1万5,000円

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