簿記3級|借方・貸方どっちが左?「り」と「し」で覚える

簿記が苦手な私の勉強ノート
リアクション
2026年09月10日
借方と貸方、どっちが左か覚えられませんでした。
ひらがなにして、2文字目の向きを見るだけでした。

「かりかた」の「り」は左に払うから、借方は左。
「かしかた」の「し」は右に跳ねるから、貸方は右。

意味で覚えようとすると逆になります。
借入金は貸方、貸付金は借方に来るからです。
なぜそうなるのか、動画で話しています。

00:00 毎回わからなくなる
00:32 ひらがなの向きで覚える
01:09 意味で覚えようとして、余計に混乱した
01:49 借方と貸方に、もう意味はない
02:54 まとめ
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簿記が苦手な私が、勉強しながらつまずいたところを1つずつ書き残しています。
1本3〜5分。日商簿記3級の範囲が中心です。
専門家の解説ではありません。初学者が自分で納得できた形にまとめたノートです。

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