【簿記3級】原価率と利益率の計算|480万円÷0.6の理由を図解

簿記勉チューブ
リアクション
2026年08月31日
原価率と売上総利益率は、どちらも売上高を分母にして考えます。
この動画では、売上高800万円・売上原価480万円の例を使い、原価率60%と売上総利益率40%の関係を図解します。

【この動画でわかること】
・原価率と売上総利益率が合計100%になる理由
・期首商品+当期仕入-期末商品から売上原価を求める流れ
・目標利益率40%なら、原価480万円を0.6で割る理由
・原価に40%を上乗せした場合との違い
・金額、割合、逆算の3つの検算方法

【計算例】
売上高800万円から売上原価480万円を差し引くと、売上総利益は320万円です。原価率は60%、売上総利益率は40%になります。

簿記チャンネルでは、公式の丸暗記ではなく、簿記の仕組み・構造・本質をわかりやすく解説しています。
チャンネル登録よろしくお願いします!

#簿記3級 #日商簿記 #簿記入門 #資格勉強