【簿記3級】法人税等の計上|中間納付20万円・確定税額50万円の決算整理

簿記勉チューブ
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2026年08月16日
法人税等の決算整理を、確定税額50万円・中間納付20万円・未払額30万円の例で解説します。

期中に支払った20万円をなぜ「仮払法人税等」で処理するのか、決算で「法人税等」「仮払法人税等」「未払法人税等」をどう組み合わせるのか、翌期の納付まで時系列で整理します。

【この動画で学べること】
・中間納付時:借方「仮払法人税等」20万円/貸方「普通預金」20万円
・決算整理:借方「法人税等」50万円/貸方「仮払法人税等」20万円・「未払法人税等」30万円
・損益計算書に計上する費用と、貸借対照表に残る負債の違い
・翌期納付時:借方「未払法人税等」30万円/貸方「普通預金」30万円

【目次】
00:00 法人税等で迷いやすいポイント
00:48 確定税額・中間納付・未払額の3つの数字
01:47 仮払法人税等を使う理由
03:27 決算整理仕訳を3つの勘定で理解
04:38 損益計算書と貸借対照表への反映
05:43 翌期に納付するときの仕訳

※問題文で勘定科目が指定されている場合は、その指定を優先してください。

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