【簿記3級】財務諸表の速読法|合計→内訳→利益の順で読み解く

簿記勉チューブ
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2026年09月07日
【補足】利益と入金の時期がずれる説明は掛売りの例です。現金売上などでは同時になる場合もあり、資産合計も現金残高とは限りません。
【補足】売上原価は当期に売れた商品に対応する原価で、仕入総額そのものとは限りません。動画中の金額は理解のための仮例です。

財務諸表、どこから読めばいい?
貸借対照表と損益計算書を「全体から内訳へ」の順番で読み、数字の意味をつかむ方法を解説します。

この動画で学べること
・読む前に確認する表の名称・日付・金額の単位
・貸借対照表の合計から資産と負債の内訳をたどる手順
・売上高100万円から、売上総利益40万円・営業利益10万円を追う例
・利益と現金の増加が同じではない理由
・財務諸表から分かる事実と、追加確認が必要な推測の分け方

速読の目的は、数字を飛ばして結論を急ぐことではなく、全体像と次に詳しく調べる箇所を見つけることです。簿記3級の復習や、決算書を読む最初の練習にご活用ください。

【制作について】
簿記の基礎にもとづき構成した解説資料を使用し、NotebookLMで動画を制作しています。金額例・会計上の関係を資料と照合し、字幕の用語を補正しています。

簿記勉チューブでは、丸暗記だけに頼らず、仕組みから簿記を学ぶ動画をお届けします。
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