【ChatGPT画像生成】1回の指示で複数枚作る方法!最大10枚まで!? #ChatGPT #画像生成 #AI活用

KenKen
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2026年06月16日
今回は、ChatGPTの画像生成で、1回の指示で複数枚の画像をまとめて作る方法を紹介します。

YouTube動画の説明画像、教材スライド、プレゼン資料、SNS投稿用画像などを作るとき、1枚ずつ画像を作成していると時間がかかりますよね。

そこで便利なのが、先に「画像リスト」を作っておき、その画像リストに従って、まとめて画像生成を指示する方法です。

画像リストには、たとえば次のような情報を整理しておきます。

・画像番号
・章
・画像の目的
・画像内容
・画像に入れる文章
・画像生成プロンプト

このように、あらかじめ画像の設計図を作っておくことで、画像ごとの方向性がぶれにくくなり、同じ体裁・同じトーンの画像を作りやすくなります。

動画では、ChatGPTのプラスボタンから「画像を作成する」を選び、画像リストを添付したうえで、
「画像番号1から5を作成する」
「n=5」
のように指定する流れを紹介しています。

今回確認した範囲では、nの最大は10まで指定でき、1回の指示で最大10枚までまとめて作成できる場合がありました。

ただし、注意点もあります。

同じような指示文でも、通常のチャットとして送ると、複数枚の別画像ではなく、1枚の中に複数ページがまとまった画像になる場合があります。

複数枚を別々の画像として作りたい場合は、プラスボタンから「画像を作成する」を選んでから指示するのが重要です。

この動画では、ChatGPTで複数枚の画像を効率よく作るための考え方、画像リストの作り方、n指定の使い方、そして失敗しやすい注意点を分かりやすく解説しています。

YouTube制作、教材作成、説明資料づくり、画像素材の量産に興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

※画面仕様や利用できる機能は、プラン・環境・時期によって変わる可能性があります。今回の内容は、私の環境で確認できた操作例として紹介しています。

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