【この話は当局に揉み消された】ロシア軍機がモスクワで撃墜!ついに戦場は首都に【ウクライナ戦況図】ロシアが中国で巧妙なプロパガンダ!兵士採用続々
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2025年04月11日
【4月11日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:39 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:55 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
2:08 トランプ大統領の告解師(精神的アドバイザー)がウクライナ支援に180度転換
4:04 捕虜になった中国人が状況を語る
5:01 ロシアが中国で兵士募集の巧妙なプロパガンダ暴露
6:22 各地域の戦況
7:20 ロシア領クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
10:14 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
16:39 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
17:12 後方地域の爆発炎上事件
19:29 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
---
戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
トランプ大統領の告解師、
わかりやすい言葉では精神的アドバイザーのマークバーンズ牧師は、
キーウインデペンデントの取材に応じ、
「プーチンは生粋の悪だ」と述べ、
「ウクライナを支援することはアメリカ第一主義に叶うことであり、
ウクライナに戦車、
戦闘機、
防空兵器を送るべきだ」と述べました
バーンズ牧師は先月、
トランプ大統領がウクライナへの軍事支援を停止した時には、
その決定を支持していただけに、
考えを180度変えたことになります
バーンズ氏はその理由について、
「私はキーウを訪問し、
ブチャを訪問した
そこで起きた残虐な行為や、
処刑された罪のない人々の命を目の当たりにした
700近くの宗教施設がロシア人により破壊され、
130万人の子供が行方不明となり、
2万人の子供が誘拐されロシアに送られたことを知った
こうした残虐行為を聞いて、
私の考えは大きく変わり、
今ではウクライナを支援することがアメリカ第一主義だと信じている」と述べました
また、
「これは、
私と同じようにウクライナに関するフェイクニュースに洗脳されてきた人々への呼びかけだ」と付け加えました
さらにプーチン大統領について、
「もう限界だ
トランプ大統領の忍耐力を試し、
ついに限界を迎えた
プーチンは軍隊の枠を超え、
民間人、
高齢者、
女性、
子供、
病院、
学校を攻撃した
これは邪悪以外の何物でもない
許されるべきではない」と語りました
バーンズ牧師はトランプ大統領が重要な決定を行なう際に影響を与える可能性があり、
今後のトランプ大統領の姿勢が変化する可能性があります
2番目
ゼレンスキー大統領は、
ロシア側で戦った中国人の捕虜の尋問ビデオを公開し、
ロシアに行くより中国に帰国したいと話しました
捕虜の一人はビロホリフカ、
もう一人はポクロフスクの東にあるタラシフカで捕まりました
捕虜の一人は、
河南省鄭州出身の34歳の王光軍であると名乗り、
捕虜になった経緯について、
「戦闘で陣地に迷い込み、
ロシア兵を含む3人組で投降した
そのとき味方からガス爆弾が投下され、
瀕死の状態となった
しかしウクライナ兵がやってきて引きずり出し、
命を救ってくれた」と述べました
またもう一人も「江西省出身の張仁波」と自己紹介し、
「これまで戦闘に参加したことがなく、
武器も持ったことがなかった」と述べました
3番目
またガーディアンは中国でロシア軍の勧誘が行なわれている実態について記事にまとめ、
巧妙なプロパガンダ動画が拡散されていると伝えました
それによると、
中国のSNSで何十万回と再生されている動画では、
ロシア軍の勧誘動画に中国語の字幕が加えられ、
スーパーの店員やタクシーの運転手に「ここで強さを見せられるのか?これがキミの探す道なのか?キミはもっと輝けるはずだ」と問いかけ、
給料が提示されるものとなっています
ちなみに給与は契約金として12万円から400万円、
月額36万円となっていて、
ロシアの志願兵とほぼ同じ条件となっています
動画のコメント欄には、
「砲弾の餌になる」と書き込みが多いものの、
給与格差の大きい中国では、
低所得者層には魅力があるものとなっているようです
この問題に詳しいジャーナリストの柴静氏は、
「ウクライナ側で戦う中国人もいるが、
ロシア側で戦う中国人よりもはるかに少ない
ロシアのビザを取得しやすいことと、
ロシアは地理的に近く、
親近感を持っているためだろう」と述べました
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
ときどき説明を省略してほしいとの声がありますが、
視聴者様の属性を見ると、
地図を使った戦況動画やYouTubeが
初めてという方もまだまだ多くいますので、
心穏やかな生活を心がけていただき、
時間を短縮したい方は、
画面をよくご覧下さい
説明にあたり、
これまでこの分野で起きた様々な出来事を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用しています
また、
海外から毎日聞いている人が一定数いますので、
数時間後に、
聞きとりやすい英語の副音声を公開しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が奪還作戦をおこなっているクルスク、
ウクライナ軍が越境攻撃を行ない侵攻したベルゴロド、
そしてハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
くもり
最高気温6度、
最低気温0度
今日の天気予報も、
雨となっています
この方面でRuzzian軍は19回の攻撃、
46回の空爆をおこないました
1番目
クルスクの前線から170キロ北西にある
ブリャンスクのポガル検問所では、
ウクライナ軍のASSMハンマー2発が命中し、
Ruzzian軍の駐留していた建物が破壊されました
この場所は偵察部隊が通過する基地となっていて、
ドローンの発射基地にもなっているとのことです
戦況図に変更はありません
2番目
オレシュニャでは、
Ruzzian軍が多連装ロケットで集落を攻撃し、
その北西の森林境界に砲撃を行っていることから、
ウクライナ軍の占領地を600メートルほど後方に下げ、
係争地が拡大したとして更新しました
それ以外には戦況図に影響のある情報はなく、
その南東のグエヴォでは引き続き
市街戦となっています
○ベルゴロド方面
この方面でもRuzzian軍が増援を送り
奪還作戦を続けていますが、
ウクライナ軍を追い出すことはできずにいます
そのうちウクライナ側のマリネから
デミドフカに至る道路では、
ウクライナ軍の車列が
デミドフカに向かっているところが観察でき、
ウクライナ軍も増援を送っています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第225突撃大隊のもので、
国境から100メートルに位置する
地図の場所の様子となっています
この防衛線はRuzzian軍が
100億ルーブル(170億円)以上を費やして
構築した防衛線とのことですが、
ウクライナ軍があざ笑うかのように
突破しているのが確認できます
これを含めてこの方面で戦況図に
影響のある情報はありませんでした
○ハルキウ方面
この方面でルジアンは5回攻撃を行ないましたが、
ウクライナ軍が撃退し、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で2回、
スバトベ・クレミンナ線は27回、
シベルスク周辺で10回、
チャシフヤール方面では2回、
トレツクの方向は20回攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面ではウクライナ軍の防衛線の弱点を探る
日和見的なルジアンの攻撃が続いています
そのうち昨日もお伝えしたカミアンカでは、
位置情報付きの映像によると、
昨日お伝えしたのと同じ建物にウクライナ軍が
突入しました
ウクライナ軍はドローンでルジアンの動きを牽制し、
その後ルジアンと接近戦となりました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第3戦車旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
これによりこの建物からはルジアンが排除され、
戦況図ではオスキル川までのルジアンの
占領地を縮小させ、
係争地に更新しました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面でも威力偵察を兼ねた攻撃を行ない、
ウクライナ軍の防衛の弱点を探しています
この方面に配置されているウクライナ軍の
第60機械化旅団のビルソフ報道官は、
ウクライナメディアに登場し、
この方面の戦況について、
「敵は二人一組で我々の陣地に歩いてくる
前にいるのは素人同然で、
武器すら持っていない
しかし後ろにいるのは良く訓練された兵士だ
最初の一人が我々の射撃位置を明らかにし、
2番目はそれに対処するが、
すぐ無力化される
その後次の2人組が2時間後くらいにやってくる
敵は何か目的があるわけではなく、
ただ前に前進しているだけだ」と説明しました
1番目
そのうちナディヤの郊外では、
位置情報付きの映像によるとルジアンが、
ウクライナ軍の陣地を襲撃し、
再度占領しました
ご覧いただいているのはルジアンの
第3自動車化ライフル師団の撮影したもので、
地図の場所の様子となっています
この場所は20日前にウクライナ軍が
集落を奪還した所でしたが、
戦況図では、
この場所のウクライナ軍の奪還地を縮小させ、
ルジアンが占領したとして更新しました
面積は1平方キロになります
2番目
ヤンポリフカの郊外では、
ルジアンが郊外の森林を前進し、
ウクライナ軍がドローンで排除しています
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0:00 はじめに
0:39 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:55 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
2:08 トランプ大統領の告解師(精神的アドバイザー)がウクライナ支援に180度転換
4:04 捕虜になった中国人が状況を語る
5:01 ロシアが中国で兵士募集の巧妙なプロパガンダ暴露
6:22 各地域の戦況
7:20 ロシア領クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
10:14 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
16:39 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
17:12 後方地域の爆発炎上事件
19:29 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
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#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
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●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
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戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
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1番目
トランプ大統領の告解師、
わかりやすい言葉では精神的アドバイザーのマークバーンズ牧師は、
キーウインデペンデントの取材に応じ、
「プーチンは生粋の悪だ」と述べ、
「ウクライナを支援することはアメリカ第一主義に叶うことであり、
ウクライナに戦車、
戦闘機、
防空兵器を送るべきだ」と述べました
バーンズ牧師は先月、
トランプ大統領がウクライナへの軍事支援を停止した時には、
その決定を支持していただけに、
考えを180度変えたことになります
バーンズ氏はその理由について、
「私はキーウを訪問し、
ブチャを訪問した
そこで起きた残虐な行為や、
処刑された罪のない人々の命を目の当たりにした
700近くの宗教施設がロシア人により破壊され、
130万人の子供が行方不明となり、
2万人の子供が誘拐されロシアに送られたことを知った
こうした残虐行為を聞いて、
私の考えは大きく変わり、
今ではウクライナを支援することがアメリカ第一主義だと信じている」と述べました
また、
「これは、
私と同じようにウクライナに関するフェイクニュースに洗脳されてきた人々への呼びかけだ」と付け加えました
さらにプーチン大統領について、
「もう限界だ
トランプ大統領の忍耐力を試し、
ついに限界を迎えた
プーチンは軍隊の枠を超え、
民間人、
高齢者、
女性、
子供、
病院、
学校を攻撃した
これは邪悪以外の何物でもない
許されるべきではない」と語りました
バーンズ牧師はトランプ大統領が重要な決定を行なう際に影響を与える可能性があり、
今後のトランプ大統領の姿勢が変化する可能性があります
2番目
ゼレンスキー大統領は、
ロシア側で戦った中国人の捕虜の尋問ビデオを公開し、
ロシアに行くより中国に帰国したいと話しました
捕虜の一人はビロホリフカ、
もう一人はポクロフスクの東にあるタラシフカで捕まりました
捕虜の一人は、
河南省鄭州出身の34歳の王光軍であると名乗り、
捕虜になった経緯について、
「戦闘で陣地に迷い込み、
ロシア兵を含む3人組で投降した
そのとき味方からガス爆弾が投下され、
瀕死の状態となった
しかしウクライナ兵がやってきて引きずり出し、
命を救ってくれた」と述べました
またもう一人も「江西省出身の張仁波」と自己紹介し、
「これまで戦闘に参加したことがなく、
武器も持ったことがなかった」と述べました
3番目
またガーディアンは中国でロシア軍の勧誘が行なわれている実態について記事にまとめ、
巧妙なプロパガンダ動画が拡散されていると伝えました
それによると、
中国のSNSで何十万回と再生されている動画では、
ロシア軍の勧誘動画に中国語の字幕が加えられ、
スーパーの店員やタクシーの運転手に「ここで強さを見せられるのか?これがキミの探す道なのか?キミはもっと輝けるはずだ」と問いかけ、
給料が提示されるものとなっています
ちなみに給与は契約金として12万円から400万円、
月額36万円となっていて、
ロシアの志願兵とほぼ同じ条件となっています
動画のコメント欄には、
「砲弾の餌になる」と書き込みが多いものの、
給与格差の大きい中国では、
低所得者層には魅力があるものとなっているようです
この問題に詳しいジャーナリストの柴静氏は、
「ウクライナ側で戦う中国人もいるが、
ロシア側で戦う中国人よりもはるかに少ない
ロシアのビザを取得しやすいことと、
ロシアは地理的に近く、
親近感を持っているためだろう」と述べました
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
ときどき説明を省略してほしいとの声がありますが、
視聴者様の属性を見ると、
地図を使った戦況動画やYouTubeが
初めてという方もまだまだ多くいますので、
心穏やかな生活を心がけていただき、
時間を短縮したい方は、
画面をよくご覧下さい
説明にあたり、
これまでこの分野で起きた様々な出来事を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用しています
また、
海外から毎日聞いている人が一定数いますので、
数時間後に、
聞きとりやすい英語の副音声を公開しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が奪還作戦をおこなっているクルスク、
ウクライナ軍が越境攻撃を行ない侵攻したベルゴロド、
そしてハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
くもり
最高気温6度、
最低気温0度
今日の天気予報も、
雨となっています
この方面でRuzzian軍は19回の攻撃、
46回の空爆をおこないました
1番目
クルスクの前線から170キロ北西にある
ブリャンスクのポガル検問所では、
ウクライナ軍のASSMハンマー2発が命中し、
Ruzzian軍の駐留していた建物が破壊されました
この場所は偵察部隊が通過する基地となっていて、
ドローンの発射基地にもなっているとのことです
戦況図に変更はありません
2番目
オレシュニャでは、
Ruzzian軍が多連装ロケットで集落を攻撃し、
その北西の森林境界に砲撃を行っていることから、
ウクライナ軍の占領地を600メートルほど後方に下げ、
係争地が拡大したとして更新しました
それ以外には戦況図に影響のある情報はなく、
その南東のグエヴォでは引き続き
市街戦となっています
○ベルゴロド方面
この方面でもRuzzian軍が増援を送り
奪還作戦を続けていますが、
ウクライナ軍を追い出すことはできずにいます
そのうちウクライナ側のマリネから
デミドフカに至る道路では、
ウクライナ軍の車列が
デミドフカに向かっているところが観察でき、
ウクライナ軍も増援を送っています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第225突撃大隊のもので、
国境から100メートルに位置する
地図の場所の様子となっています
この防衛線はRuzzian軍が
100億ルーブル(170億円)以上を費やして
構築した防衛線とのことですが、
ウクライナ軍があざ笑うかのように
突破しているのが確認できます
これを含めてこの方面で戦況図に
影響のある情報はありませんでした
○ハルキウ方面
この方面でルジアンは5回攻撃を行ないましたが、
ウクライナ軍が撃退し、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で2回、
スバトベ・クレミンナ線は27回、
シベルスク周辺で10回、
チャシフヤール方面では2回、
トレツクの方向は20回攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面ではウクライナ軍の防衛線の弱点を探る
日和見的なルジアンの攻撃が続いています
そのうち昨日もお伝えしたカミアンカでは、
位置情報付きの映像によると、
昨日お伝えしたのと同じ建物にウクライナ軍が
突入しました
ウクライナ軍はドローンでルジアンの動きを牽制し、
その後ルジアンと接近戦となりました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第3戦車旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
これによりこの建物からはルジアンが排除され、
戦況図ではオスキル川までのルジアンの
占領地を縮小させ、
係争地に更新しました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面でも威力偵察を兼ねた攻撃を行ない、
ウクライナ軍の防衛の弱点を探しています
この方面に配置されているウクライナ軍の
第60機械化旅団のビルソフ報道官は、
ウクライナメディアに登場し、
この方面の戦況について、
「敵は二人一組で我々の陣地に歩いてくる
前にいるのは素人同然で、
武器すら持っていない
しかし後ろにいるのは良く訓練された兵士だ
最初の一人が我々の射撃位置を明らかにし、
2番目はそれに対処するが、
すぐ無力化される
その後次の2人組が2時間後くらいにやってくる
敵は何か目的があるわけではなく、
ただ前に前進しているだけだ」と説明しました
1番目
そのうちナディヤの郊外では、
位置情報付きの映像によるとルジアンが、
ウクライナ軍の陣地を襲撃し、
再度占領しました
ご覧いただいているのはルジアンの
第3自動車化ライフル師団の撮影したもので、
地図の場所の様子となっています
この場所は20日前にウクライナ軍が
集落を奪還した所でしたが、
戦況図では、
この場所のウクライナ軍の奪還地を縮小させ、
ルジアンが占領したとして更新しました
面積は1平方キロになります
2番目
ヤンポリフカの郊外では、
ルジアンが郊外の森林を前進し、
ウクライナ軍がドローンで排除しています