速報)ウ軍集落また解放【愕然】ロシア軍司令官電撃交代!3個大隊壊滅の衝撃真相とウクライナ反撃次々決まる【ウクライナ戦況LIVE】
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2025年08月10日
【8月9日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:10 はじめに
0:40 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:39 各地域の戦況
1:59 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
4:20 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
9:05 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
12:59 後方地域の爆発炎上事件
14:10 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
15:35 ウクライナとロシア情勢ニュース
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすくライブで解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
・10平方キロの占領は、0.001%に相当し、3年続けば国土の1%が占領されることになります。
・ロシア軍は1キロ進むごとに150人から200人の兵士を失い、装備の損失比はおおむね1対3程度、キルレシオはウクライナ兵1に対し、ルジアン6から8程度の損失が示されたことがあります。過去の動画で詳細に説明したことになりますが、これらの数値を参考に戦況の変化をイメージして下さい。
■Materials
Music Atrier Amacha
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
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■関連動画
1. The Ukraine war is not ending, but rather "freezing"! The US and Russia will push for a "Russia v...
https://www.youtube.com/watch?v=W3AfuHm9p0k
2. 8日期限トランプ氏"対露制裁"発動は…ロシア産原油締め付けインド25%追加関税▽侵攻は"トランプ氏の戦争"なのか?▽"核発言"めぐり駆け引き応酬▽再び"急接近"米露首脳会談か…停戦めぐる駆け引きの行方
https://www.youtube.com/watch?v=Ziw6qP1ttz4
3. 2025/8/9 プーチン政権 火の車状態。ロシア軍が、衛生兵を突撃隊員として転用=兵力不足が深刻化。ロシア民間銀行がロシア政府への外貨貸出を拒否 遂に外貨枯渇。ロシアの赤字、約1200億ドルに急拡大
https://www.youtube.com/watch?v=HdVcflCV_5g
4. 【8月9日ウクライナ情勢 概要】
https://t.me/UKR_RU_WarMap
5. ウクライナ情勢 トランプ領土分割案でまとめる気か、米ロ首脳直接交渉へ
https://www.youtube.com/results?search_query=ウクライナ情勢
ウクライナ戦況レポート - 各地域の最新情報と後方地域の動向
北東部戦況 - スームィ・クルスク・ハルキウ方面
ロシア軍が夏の攻勢作戦の目標としているスームィからクルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面では、ロシア軍がスームィ方面で2回、ハルキウ方面で9回の攻撃を実施しました。
スームィ方面では、ロシア軍の夏の攻勢作戦が失敗し、ウクライナ軍が反撃を展開しています。注目すべき動きとして、クルスクのニュースサイト「クルスクシティ」によると、ロシア軍がこの方面の司令官を変更し、新たにニキフォロフ大将が司令官に就任したと報じられました。
ウクライナの軍事ジャーナリスト、ツァプリエンコ氏はこの司令官交代について分析し、「ウクライナ軍による奪還が進み、ロシア軍が3個大隊を失ったため」と指摘しています。新司令官については「アフガニスタンで自らの損失を全く考慮せず、無謀な攻撃を行っていた人物」として、今後ロシア軍の攻勢が激化する可能性を示唆しました。さらに「過去にはウクライナ軍の輸送機IL76MDの撃墜を命令した戦争犯罪人である」と付け加えています。
北東部・東部戦況 - ルハンスク州・チャシフヤール方面
クピャンスクからチャシフヤール方面では、ロシア軍がクピャンスク方面で7回、スバトベ・クレミンナ線で24回、シベルスク周辺で2回、チャシフヤール方面で4回の攻撃を実施しました。しかし、これらの攻撃は前進につながらず、戦況図に影響を与える変化はありませんでした。
南東部戦況 - ドネツク州の激戦地域
ロシア軍が占領を目指すコンスタンチノフカ、ポクロフスク、ノヴォパブリフカ方面では激しい戦闘が継続しています。コンスタンチノフカの天気は晴れ、最高気温29度、最低気温16度となっており、作戦に影響を与える気象条件として報告されています。
これらの方面でロシア軍は、コンスタンチノフカ方面で10回、ポクロフスク方面で45回、ノヴォパブリフカ方面で26回の攻撃を実施しました。
コンスタンチノフカ方面では、人口10万人の要衝コンスタンチノフカに向けてロシア軍が継続的な攻撃を行っています。この方面に配置されているウクライナ軍第28機械化旅団のコールサイン・スパラーク参謀長が陸軍テレビに出演し、戦場でのテクノロジーの変化について興味深い証言をしています。
「敵は装甲車両を歩兵輸送のための使い捨て車両として運用している。装甲車はすぐに発見され金属スクラップにされることを敵も承知しており、これに乗れば歩兵は帰還できないと覚悟するほどだ。現在では数人の小集団が徒歩で攻撃を行い、輸送には地上ドローンを使用している」と説明しました。
戦況図では、コンスタンチノフカの西16キロに位置するルシンヤールでロシア軍が引き続き前進し、ウクライナ軍がドローンで応戦している状況が確認されています。ウクライナ軍第36海兵旅団による観察映像も公開されており、この地域までロシア軍が占領したとして戦況図が更新され、面積は7平方キロとなっています。
ポクロフスク方面の重要な攻防戦
ポクロフスク方面では、ロシア軍がポクロフスク占領のために東からの包囲を進め、ウクライナ軍も部隊を投入して戦略的に重要なロディンスケを巡る激しい地上戦が展開されています。ポクロフスクの防衛可能性は、このロディンスケが防衛できるかどうかにかかっているとされています。
現在の状況として、ロディンスケ周辺では激戦が続いているものの、確認できる情報が限られており、複数の情報が混在している状況です。複数の情報を総合すると、ミコライフカとミロリュビフカについて、約1か月前にロシア軍が攻勢を仕掛けて占領したと報告されていましたが、その後ロシア軍が占領を維持できず、ウクライナ軍の砲撃とドローン攻撃により徐々に弱体化している模様です。戦況図では、これら二つの集落全体で占領地を縮小させ、係争地の拡大として更新されました。
ポクロフスク市街地では、ウクライナ軍がロシア軍を捜索し、浸透してきたロシア軍を排除する作戦を継続しています。ウクライナ軍第425スカラ大隊による映像では、郵便局と公園の角で投降したロシア軍兵士を連行する様子が確認されています。この部隊は2週間ほど前はスームィに配置されていましたが、再びポクロフスクに戻ってきたようです。
またウクライナ軍は市街地中心部にある政府機関建物前で旗を掲げ、ウクライナ軍の支配下にあることを主張しました。現時点で戦況図に影響を与える情報はなく、ロシア軍の攻勢は一時期ほどの勢いを失っており、これが一時的なものかどうかが次のポイントとなっています。
ノヴォパブリフカ方面では、ロシア軍が攻撃軸を絞って攻撃を実施しています。ホリコヴェでは、位置情報付き映像によると、ウクライナ軍第42機械化旅団がロシア軍を排除しており、集落内のロシア軍が徐々に減少し弱体化しています。戦況図に変更はありませんが、撃退位置がここ2週間ほどで後退し、その位置が記録されています。
その南7キロに位置するノヴォウクラインカでは、位置情報付き映像によると、ロシア軍が北のドニプロペトロウシク州境に向かって攻撃を実施しましたが失敗し、ウクライナ軍のドローンによる反撃を受けて陣地を放棄し南に撤退しました。この地域も数日前はロシア軍が州境を越える勢いで前進していましたが、情勢が変化したようです。戦況図では、この地域までウクライナ軍が奪還したとして更新され、面積は5平方キロとなっています。
後方地域での重要な動向
ロシア領内と占領地で複数の不審な事案が報告されています。
サンクトペテルブルクのヤロスラヴリ造船所では、ロシア最新鋭のキャプテンウシャコフが傾き始めました。この船舶は排水量約3,200トン、全長70メートル、幅15メートルの最新タグボートで、完成に向けた作業中でした。造船所従業員による救助作業と夜を徹した立て直し作業が行われましたが、船は最終的に横倒しになり湾内で沈没しました。原因は不明ですが、補機室からの浸水が報告されています。
前線から1300キロ離れたタタールスタンのクジルユル地区では、ウクライナ保安庁によると、特殊作戦センターAのドローンが倉庫への攻撃を成功させました。この倉庫はシャヘドドローンの完成品を保管していたとされています。映像では、ウクライナのリュティ長距離ドローンが倉庫に落下する様子が確認できます。
前線から1500キロ離れたステルリタマクにあるロシア最大のソーダ会社工場では、ガス爆発が発生し、25人から36人の犠牲者が出た情報があります。この工場ではソーダ石灰、食品用ソーダ、PVC、苛性ソーダ、塩酸の生産を行っており、扱っている物質は燃焼時に発がん性物質を発生させるため、地元保健当局では蘇生、やけど、眼科の専門医がウファから現地に向かい治療を行っています。
ロストフナドヌーでは、パルチザン組織アテシュによると、鉄道分岐で信号キャビネットが炎上し、弾薬など軍事物資の輸送が麻痺した情報があります。これによりいくつかの地域で砲弾不足が発生したとされています。
ドバイ最大のショッピングセンター、ドバイモールでは、国営ロシア対外銀行の子会社VEBリーシングのCEOソロヴィヨフが逮捕され、すぐにドバイのロシア大使館に連行され、翌日モスクワに移送されました。ソロヴィヨフはスパイ活動と詐欺の容疑をかけられており、最初スイスに逃亡し、その後UAEに入ったとされています。
南部戦況 - ザポリージャ州・ヘルソン州
これらの方面でロシア軍は13回の攻撃を実施しましたが、ウクライナ軍が撃退し、戦況図に変更をもたらす情報はありませんでした。
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1:39 各地域の戦況
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4:20 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
9:05 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
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15:35 ウクライナとロシア情勢ニュース
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・10平方キロの占領は、0.001%に相当し、3年続けば国土の1%が占領されることになります。
・ロシア軍は1キロ進むごとに150人から200人の兵士を失い、装備の損失比はおおむね1対3程度、キルレシオはウクライナ兵1に対し、ルジアン6から8程度の損失が示されたことがあります。過去の動画で詳細に説明したことになりますが、これらの数値を参考に戦況の変化をイメージして下さい。
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https://www.youtube.com/watch?v=W3AfuHm9p0k
2. 8日期限トランプ氏"対露制裁"発動は…ロシア産原油締め付けインド25%追加関税▽侵攻は"トランプ氏の戦争"なのか?▽"核発言"めぐり駆け引き応酬▽再び"急接近"米露首脳会談か…停戦めぐる駆け引きの行方
https://www.youtube.com/watch?v=Ziw6qP1ttz4
3. 2025/8/9 プーチン政権 火の車状態。ロシア軍が、衛生兵を突撃隊員として転用=兵力不足が深刻化。ロシア民間銀行がロシア政府への外貨貸出を拒否 遂に外貨枯渇。ロシアの赤字、約1200億ドルに急拡大
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北東部戦況 - スームィ・クルスク・ハルキウ方面
ロシア軍が夏の攻勢作戦の目標としているスームィからクルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面では、ロシア軍がスームィ方面で2回、ハルキウ方面で9回の攻撃を実施しました。
スームィ方面では、ロシア軍の夏の攻勢作戦が失敗し、ウクライナ軍が反撃を展開しています。注目すべき動きとして、クルスクのニュースサイト「クルスクシティ」によると、ロシア軍がこの方面の司令官を変更し、新たにニキフォロフ大将が司令官に就任したと報じられました。
ウクライナの軍事ジャーナリスト、ツァプリエンコ氏はこの司令官交代について分析し、「ウクライナ軍による奪還が進み、ロシア軍が3個大隊を失ったため」と指摘しています。新司令官については「アフガニスタンで自らの損失を全く考慮せず、無謀な攻撃を行っていた人物」として、今後ロシア軍の攻勢が激化する可能性を示唆しました。さらに「過去にはウクライナ軍の輸送機IL76MDの撃墜を命令した戦争犯罪人である」と付け加えています。
北東部・東部戦況 - ルハンスク州・チャシフヤール方面
クピャンスクからチャシフヤール方面では、ロシア軍がクピャンスク方面で7回、スバトベ・クレミンナ線で24回、シベルスク周辺で2回、チャシフヤール方面で4回の攻撃を実施しました。しかし、これらの攻撃は前進につながらず、戦況図に影響を与える変化はありませんでした。
南東部戦況 - ドネツク州の激戦地域
ロシア軍が占領を目指すコンスタンチノフカ、ポクロフスク、ノヴォパブリフカ方面では激しい戦闘が継続しています。コンスタンチノフカの天気は晴れ、最高気温29度、最低気温16度となっており、作戦に影響を与える気象条件として報告されています。
これらの方面でロシア軍は、コンスタンチノフカ方面で10回、ポクロフスク方面で45回、ノヴォパブリフカ方面で26回の攻撃を実施しました。
コンスタンチノフカ方面では、人口10万人の要衝コンスタンチノフカに向けてロシア軍が継続的な攻撃を行っています。この方面に配置されているウクライナ軍第28機械化旅団のコールサイン・スパラーク参謀長が陸軍テレビに出演し、戦場でのテクノロジーの変化について興味深い証言をしています。
「敵は装甲車両を歩兵輸送のための使い捨て車両として運用している。装甲車はすぐに発見され金属スクラップにされることを敵も承知しており、これに乗れば歩兵は帰還できないと覚悟するほどだ。現在では数人の小集団が徒歩で攻撃を行い、輸送には地上ドローンを使用している」と説明しました。
戦況図では、コンスタンチノフカの西16キロに位置するルシンヤールでロシア軍が引き続き前進し、ウクライナ軍がドローンで応戦している状況が確認されています。ウクライナ軍第36海兵旅団による観察映像も公開されており、この地域までロシア軍が占領したとして戦況図が更新され、面積は7平方キロとなっています。
ポクロフスク方面の重要な攻防戦
ポクロフスク方面では、ロシア軍がポクロフスク占領のために東からの包囲を進め、ウクライナ軍も部隊を投入して戦略的に重要なロディンスケを巡る激しい地上戦が展開されています。ポクロフスクの防衛可能性は、このロディンスケが防衛できるかどうかにかかっているとされています。
現在の状況として、ロディンスケ周辺では激戦が続いているものの、確認できる情報が限られており、複数の情報が混在している状況です。複数の情報を総合すると、ミコライフカとミロリュビフカについて、約1か月前にロシア軍が攻勢を仕掛けて占領したと報告されていましたが、その後ロシア軍が占領を維持できず、ウクライナ軍の砲撃とドローン攻撃により徐々に弱体化している模様です。戦況図では、これら二つの集落全体で占領地を縮小させ、係争地の拡大として更新されました。
ポクロフスク市街地では、ウクライナ軍がロシア軍を捜索し、浸透してきたロシア軍を排除する作戦を継続しています。ウクライナ軍第425スカラ大隊による映像では、郵便局と公園の角で投降したロシア軍兵士を連行する様子が確認されています。この部隊は2週間ほど前はスームィに配置されていましたが、再びポクロフスクに戻ってきたようです。
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その南7キロに位置するノヴォウクラインカでは、位置情報付き映像によると、ロシア軍が北のドニプロペトロウシク州境に向かって攻撃を実施しましたが失敗し、ウクライナ軍のドローンによる反撃を受けて陣地を放棄し南に撤退しました。この地域も数日前はロシア軍が州境を越える勢いで前進していましたが、情勢が変化したようです。戦況図では、この地域までウクライナ軍が奪還したとして更新され、面積は5平方キロとなっています。
後方地域での重要な動向
ロシア領内と占領地で複数の不審な事案が報告されています。
サンクトペテルブルクのヤロスラヴリ造船所では、ロシア最新鋭のキャプテンウシャコフが傾き始めました。この船舶は排水量約3,200トン、全長70メートル、幅15メートルの最新タグボートで、完成に向けた作業中でした。造船所従業員による救助作業と夜を徹した立て直し作業が行われましたが、船は最終的に横倒しになり湾内で沈没しました。原因は不明ですが、補機室からの浸水が報告されています。
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前線から1500キロ離れたステルリタマクにあるロシア最大のソーダ会社工場では、ガス爆発が発生し、25人から36人の犠牲者が出た情報があります。この工場ではソーダ石灰、食品用ソーダ、PVC、苛性ソーダ、塩酸の生産を行っており、扱っている物質は燃焼時に発がん性物質を発生させるため、地元保健当局では蘇生、やけど、眼科の専門医がウファから現地に向かい治療を行っています。
ロストフナドヌーでは、パルチザン組織アテシュによると、鉄道分岐で信号キャビネットが炎上し、弾薬など軍事物資の輸送が麻痺した情報があります。これによりいくつかの地域で砲弾不足が発生したとされています。
ドバイ最大のショッピングセンター、ドバイモールでは、国営ロシア対外銀行の子会社VEBリーシングのCEOソロヴィヨフが逮捕され、すぐにドバイのロシア大使館に連行され、翌日モスクワに移送されました。ソロヴィヨフはスパイ活動と詐欺の容疑をかけられており、最初スイスに逃亡し、その後UAEに入ったとされています。
南部戦況 - ザポリージャ州・ヘルソン州
これらの方面でロシア軍は13回の攻撃を実施しましたが、ウクライナ軍が撃退し、戦況図に変更をもたらす情報はありませんでした。