☢️【緊急事態】IAEA「燃料はあと10日」専門家「その後3日でメルトダウン」ザポリージャ原発の大惨事に世界が固唾をのむ【ウクライナ戦況LIVE】チェルノブイリ原発も電源喪失!ロシア攻撃で放射能拡散か

【ウクライナ情勢強化期間】住まいと投資ちゃんねる【生放送】日本一早い米国株市場解説 
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2025年10月02日
【10月2日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:15 はじめに
1:16 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:00 各地域の戦況
2:35 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
3:05 北東部 ルハンスク州の戦況
5:55 南東部 ドネツク州トレツク ポクロフスク方面の戦況
9:42 後方地域
13:18 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
14:20 ウクライナとロシア情勢ニュース

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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすくライブで解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
・10平方キロの占領は、0.001%に相当し、3年続けば国土の1%が占領されることになります。
・ロシア軍は1キロ進むごとに150人から200人の兵士を失い、キルレシオはウクライナ兵1に対し、ロシア兵29.5という数字がゼレンスキー大統領から提示されました。過去の動画で詳細に説明したことですが、これらの数値を参考に戦況の変化をイメージして下さい。
■Materials
Music Atrier Amacha
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
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■関連動画
最新ニュース 2025年10月2日/【衝撃映像】ウクライナ無人機がロシア戦車の進撃を阻止
https://www.youtube.com/watch?v=C9isbpAKH_s
Michael Clarke Ukraine war Q&A | What is Putin planning
https://www.youtube.com/watch?v=MTm0WrYWak8
Russia WARNS US Over Tomahawks! Putin Says
https://www.youtube.com/watch?v=OKbs_3qYY1Y
Desperate Putin brings back CAVALRY with horseback
https://www.youtube.com/watch?v=ZktjN4Tks4s
Russia-Ukraine War: Russian Strikes Kill Civilians In Sumy
https://www.youtube.com/watch?v=m8QE8bb0Tc0

💥ロシア軍、兵士980人失う大損害!東部戦線で泥沼化…ウクライナ軍の反撃が始まった!
ウクライナ軍、集落奪還!ロシア軍が別方面で13km²占領。一進一退の激戦続く!
親露派幹部、ドローンで暗殺。ロシア国内の石油施設も炎上🔥 影の戦争が激化!
ロシアによるウクライナ侵攻は1317日目となりました。ウクライナ軍参謀本部の最新の発表によると、この日、ロシア軍は兵士980名、戦車1両、装甲戦闘車両2両、砲12門、多連装ロケット2両、ドローン271機、その他車両29両を失いました。戦線全体では155回の地上戦が報告されています。
北東部のスームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面では、ロシア軍の攻撃が行き詰まっています。スームィ方面では7回、ハルキウ方面では4回の攻撃がありましたが、特にスームィ方面ではロシア軍が徒歩での突破を試みるも、ウクライナ軍の反撃に遭い、損害を出しています。ヤブルニフカ南西の森林地帯では、ウクライナ軍第425スカラ大隊が砲撃とドローンでロシア軍の攻撃を撃退し、ロシア軍の占領地を300メートル縮小させました。
北東部ルハンスク州方面では、クピャンスク方面で5回、ボロヴァ・リマン方面で15回、シベルスク周辺で7回の攻撃がありました。特にリマン方面では、ロシア軍が要衝リマンの再占領を目指し、激しい攻防が続いています。シャンドリーホロヴェでは、ウクライナ軍のクラーケン特殊部隊がドローンでロシア軍の動きを監視。リマン東のヤムピリでは、ウクライナ軍第81エアモバイル旅団が市街戦でロシア軍の前進を阻止しました。シベルスク周辺では、市街地北側でロシア軍が前進を試み、係争地が400メートル拡大しました。
南東部ドネツク州では、天候が悪化し、強風がドローンの飛行に影響を与えています。この方面でロシア軍は、コンスタンチノフカ方面で17回、ポクロフスク方面で51回、ノヴォパブリフカ方面で24回と、多数の攻撃を仕掛けました。ポクロフスク方面では、ロシア軍が増援を次々と送り込み、要衝ポクロフスクの占領を狙っていますが、ウクライナ軍のドローンによる監視と攻撃により、大きな損害を出しています。クチェリフヤールでは、40日以上抵抗を続けるロシア軍に対し、ウクライナ軍が包囲攻撃を行い、一部地域を占領しました。一方、ノヴェシャホヴェではウクライナ軍が集落を奪還。しかし、その南のドロジネではロシア軍が集落に到達し、係争地が拡大しました。パンキフカでは、ウクライナ軍が一度奪還した地域が再び係争地となっています。ボイキフカからフェドリフカにかけては、ロシア軍の攻勢によりウクライナ軍が後退し、約3平方キロの地域がロシア軍に占領されました。
ノヴォパブリフカ方面では、ロシア軍が歩兵による前進を試みています。ヴェルボヴェでは、ロシア軍が旗を掲げて占領を主張しましたが、戦況図に変更はありません。ノヴォイワニフカではロシア軍が前進し、13平方キロの地域を占領。ポルタフカ郊外でもロシア軍が集落に取り付き、係争地が1.5キロ拡大しました。
後方地域では、ザポリージャ原発とチョルノービリ原発でロシア軍の攻撃により電源が停止しました。ザポリージャ原発は9月23日からウクライナの電力網から切り離されており、ディーゼル発電機で原子炉の冷却を行っていますが、燃料はあと10日分しかなく、核燃料が溶融する危険性が指摘されています。ロシアは同原発を自国の電力網に接続するための準備を進めており、これが意図的な停電である可能性も示唆されています。また、ロストフ州の石油ポンプ場がドローン攻撃を受け、火災が発生し操業を停止。ヘルソン州の占領長官だったレオンチェフがドローン攻撃で死亡するなど、後方での破壊活動も活発化しています。
南部ザポリージャ州とヘルソン州では、ロシア軍が11回の攻撃を行いましたが、ウクライナ軍の防衛の前に前進できず、戦況に変化はありませんでした。
欧州委員会は、凍結されたロシア資産からの資金を活用し、ウクライナに対し47億ドルの追加支援を発表しました。このうち23億ドルはドローン製造に充てられる予定です。一方、ロシアは核の脅威と経済的インセンティブを使い、米国との関係正常化を迫る動きを見せています。また、ロシアの「影の石油タンカー艦隊」がNATO領空でのドローン侵入事件に関与している可能性も浮上しています。
ロシア軍は、クラマトルスク方面からヘルソン方面へ部隊を再配置している可能性があり、今後の戦況に影響を与える可能性があります。ウクライナによるロシア国内の石油精製所への度重なる攻撃は、ロシア国内と占領地でのガソリン不足を引き起こしており、ロシアの戦争遂行能力に影響を与え始めています。
ウクライナ軍は、悪天候の中でも小規模な部隊による浸透戦術やドローンを駆使してロシア軍の攻撃を効果的に阻止しており、特にポクロフスク方面ではロシア軍に大きな損害を与えています。しかし、ロシア軍も兵士の数を頼りにした物量作戦を継続しており、一部地域では前進を許しています。今後も一進一退の激しい攻防が続くと予想されます。