【戦況激変】ロシア軍、大苦戦か?😱ウクライナのドローンが前線から2000km先の製油所を攻撃!【1日1回ウクライナ情勢Live】ウラル山脈越えアジアまで到達

【ウクライナ情勢強化期間と生放送】日本一早い米国株市場解説 住まいと投資ちゃん一級建築士不動産鑑定士
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2025年10月07日
【10月7日ウクライナ情勢 概要】
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0:15 はじめに
1:16 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:00 各地域の戦況
2:35 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
3:05 北東部 ルハンスク州の戦況
5:55 南東部 ドネツク州トレツク ポクロフスク方面の戦況
9:42 後方地域
13:18 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
14:20 ウクライナとロシア情勢ニュース

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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすくライブで解説!毎日戦況を更新しています。
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■より快適に見るには
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・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
・10平方キロの占領は、0.001%に相当し、3年続けば国土の1%が占領されることになります。
・ロシア軍は1キロ進むごとに150人から200人の兵士を失い、キルレシオはウクライナ兵1に対し、ロシア兵29.5という数字がゼレンスキー大統領から提示されました。過去の動画で詳細に説明したことですが、これらの数値を参考に戦況の変化をイメージして下さい。
■Materials
Music Atrier Amacha
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
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ロシアによるウクライナ侵攻から1322日が経過しました。ウクライナ軍参謀本部の最新の発表によると、ロシア軍の損失は兵士1020名、戦車3両、装甲戦闘車両6両、砲システム29門、防空システム1基、ドローン338機、その他車両81両となっています。戦線全体では231回の地上戦の報告がありました。

各地域の戦況について、戦況の変化があった地域を中心にお伝えします。

北東部 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面

この方面では、ロシア軍の攻撃が行き詰まりを見せています。ロシア軍はスームィ方面で12回、ハルキウ方面で31回の攻撃を行いました。

スームィ方面では、ロシア軍の攻勢の勢いが低下しているものの、攻撃は継続しています。ユナキフカでは、ウクライナ軍が反撃に成功し、ロシア軍を集落の北側に押し戻しました。この結果、8月にロシア軍が前進したとされた占領地が1キロ縮小し、集落の半分が係争地として更新されました。

北東部 ルハンスク州方面

クピャンスクからシベルスク周辺にかけて、ロシア軍はクピャンスク方面で8回、ボロヴァ・リマン方面で12回、シベルスク周辺で13回の攻撃を行いました。

ヴェルイキイブルルク方面では、国境沿いのオドラドネでロシア軍が集落内に前進し、占領を主張しました。ロシア軍は事前に橋を破壊してウクライナ軍の移動を妨害したとみられ、この地域では係争地が3キロ拡大しました。

クピャンスク方面では、ロシア軍がクピャンスク市への浸透と郊外での領土獲得を狙っています。ステポヴァノヴォセリフカ北西の郊外では、ロシア軍が前進を試みましたが、ウクライナ軍のドローンによる応戦で阻止され、戦況図に変更はありません。

シベルスク周辺では、ロシア軍が攻勢を激化させています。シベルスク南方のヴィムカでは、ロシア軍が再び歩兵による攻勢をかけ、集落中心部の建物に旗を掲げましたが、拠点化には至っておらず、係争地のままです。一方、その西6キロのクズミニフカでは、ロシア軍が奇襲に成功し、集落内に前進しました。これにより、係争地が600メートル拡大しました。

南東部 ドネツク州

コンスタンチノフカ、ポクロフスク、ノヴォパブリフカ方面では、ロシア軍が激しい攻撃を続けています。コンスタンチノフカ方面で21回、ポクロフスク方面で57回、ノヴォパブリフカ方面で42回の攻撃がありました。

コンスタンチノフカ方面では、市街地の南西ヤブルニフカで、ロシア軍が悪天候に乗じて大規模な機械化攻撃を試みましたが、ウクライナ軍はこれを事前に察知し、ドローンで迎撃しました。攻撃は前線に出る5キロ手前で撃退され、戦況図に変更はありません。

ポクロフスク方面では、ロシア軍が要衝ポクロフスクの占領を目指し、多数の攻撃を仕掛けています。ドブロピリャ突出部内のパンキフカでは、ロシア軍が中隊規模の機械化攻撃を行いましたが、ウクライナ軍の反撃により撃退されました。しかし、この攻撃によりウクライナ軍の支配地が200メートル縮小し、係争地が拡大しました。また、ノヴェシャホヴェ、イヴァニフカ、ドロジネなど複数の集落でロシア軍が前進したとの未確認情報があり、激戦が続いている模様です。

ノヴォパブリフカ方面では、ロシア軍が歩兵による前進を試みていますが、ウクライナ軍も補給が途絶えたロシア軍部隊に対して奪還作戦を行っています。マリニフカでロシア軍が前進したとの未確認情報があります。

後方地域

占領地とロシア領内で、複数の不審な事案が報告されています。

サンクトペテルブルク近郊のキリシ製油所では、ドローン攻撃により最大の原油精製ユニットが閉鎖され、精製能力の半分が失われました。残りのユニットをフル稼働させて生産量の70%を維持するとのことです。

前線から2000キロ離れたチュメニの石油精製所が、ウクライナ軍によるとみられるドローン攻撃を受けました。これは、これまでのドローン攻撃の最長記録を更新するものです。ペルミの化学工場でも爆発が報告されています。

ベルゴロドのルーチ火力発電所では、爆発により停電、断水、携帯電話サービスの途絶が発生し、地元当局は「復旧の時期は未定で、最悪に備える必要がある」と警告しています。

ルハンスク州では、広範囲の通信を妨害するロシア軍の稀少な電子戦システム「ジーテルR330Xh」が破壊されました。これにより、前線の通信や無人機の運用に対する脅威が一つ取り除かれました。

ザポリージャ原発では、電源喪失が2週間近く続く中、1キロ離れた場所で2発の砲弾が爆発しました。IAEAは原子力の安全に対するリスクが高まっていると警告していますが、原子炉の冷却は維持されている模様です。

クリミア半島では、フェオドシヤの石油施設での大規模火災に加え、複数の軍事施設とインフラが24時間にわたり攻撃を受けました。ジャンコイのS400防空基地では発射装置が破壊され、弾薬庫への攻撃も成功したと報告されています。

南部 ザポリージャ州・ヘルソン州

これらの方面では、ロシア軍が12回の攻撃を行いましたが、戦況図に影響のある情報はありませんでした。