プーチン大統領 アメリカの「トマホーク」供与検討は「事態を新たにエスカレートさせるきっかけとなるだろう」|TBS NEWS DIG

TBS NEWS DIG Powered by JNN
リアクション
2025年10月03日
ロシアのプーチン大統領は、アメリカがウクライナに射程の長い巡航ミサイル「トマホーク」の供与を検討していることについて、「事態を新たにエスカレートさせるきっかけとなるだろう」と述べ、アメリカをけん制しました。

プーチン大統領は2日、ロシア南部のソチで開かれた国際問題をテーマにした「バルダイ会議」で登壇し、アメリカがウクライナにトマホークミサイルの供与を検討していることについて、次のように述べ、アメリカをけん制しました。

ロシア プーチン大統領
「これはアメリカとロシアの関係も含めて、事態を新たにエスカレートさせるきっかけとなるだろう」

そのうえで、「それでも戦況は変えられないだろう」とロシアが優勢との見方を強調しました。

また、ウクライナ情勢をめぐって、NATO=北大西洋条約機構の同盟国ほぼすべてが現在、「ロシアと戦っている」という認識を示し、「NATO諸国がロシアがNATO加盟国を攻撃する計画があるというヒステリーをあおっている」と非難。「脅威があれば報復措置を講じる。非常に説得力のあるものになるだろう」と述べ、対決姿勢を強調しました。

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1

▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/tbs-insiders.html

▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/toukou.html

#ニュース #news #TBS #newsdig