プーチン最側近の同盟国ベラルーシが逃げ道を探し始めた…ルカシェンコが恐れる「ロシア敗北後の世界」

戦争と世界情勢
リアクション
2026年06月25日
ベラルーシは、ロシアにとって普通の同盟国ではありません。
NATOとの緩衝地帯であり、ウクライナ北部を脅かす軍事的足場であり、プーチン氏の安全保障構想を支える重要な壁でした。
しかし今、そのベラルーシで異変が起きています。
ルカシェンコ氏はロシアの勝利を当然の前提として語れなくなり、ベラルーシが戦争に巻き込まれる危険、ウクライナの報復能力、国内体制の不安を強く意識し始めています。
ロシアに従えば守られる。
この旧ソ連圏の神話は、ウクライナ戦争によって揺らぎ始めています。
今回は、ベラルーシの地政学、ロシアとの依存関係、戦術核、ドローン中継施設、ルカシェンコ体制の不安を通じて、プーチンの「安全保障帝国」に入った最初の亀裂を読み解きます。
#ロシア #ウクライナ戦争 #国際情勢