【極秘投入】クリミア大橋がハチの巣!ドイツが「タウルス超え」の長距離ミサイルをウクライナに供与【ウクライナ戦況図】ロシア攻勢「もう秋風」疲弊強まり今日もウ軍奪還
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2025年07月13日
【7月14日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
各地域の戦況
スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
後方地域の爆発炎上事件
南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
ウクライナ戦況の全般的な事柄
ウクライナとロシア情勢ニュース
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすくライブで解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
・10平方キロの占領は、0.001%に相当し、3年続けば国土の1%が占領されることになります。
・ロシア軍は1キロ進むごとに150人から200人の兵士を失い、装備の損失比はおおむね1対3程度、キルレシオはウクライナ兵1に対し、ルジアン6から8程度の損失が示されたことがあります。過去の動画で詳細に説明したことになりますが、これらの数値を参考に戦況の変化をイメージして下さい。
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
これまで世界中の様々な出来事から、
ルジアンやRuzzian軍などの表現を、
引き続き使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
夏の攻勢作戦の目標としているスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
雷雨
最高気温28度、
最低気温18度
今日の天気予報は晴れとなっています
これらの方面でルジアンは、
スームィ方面で17回、
ハルキウ方面で8回攻撃をおこないました
○スームィ方面
この方面のRuzzian軍の夏の攻勢作戦は
困難となりましたが、
テコ入れを行ないとにかく攻勢を続けています
そのうちここ最近ウクライナ軍が
反撃しているとお伝えしているキンドラティフカでは、
Ruzzianの軍事ブロガーによると、
ウクライナ軍が集落の中心を
奪還したと主張しています
今のところは確認できるものがなく不明です
これを含めてハルキウ方面まで
戦況図に変更はありません
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面で8回、
スバトベ・クレミンナ線は34回、
シベルスク周辺で5回、
チャシフヤール方面では4回攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面ではRuzzian軍が
ウクライナ軍の防衛の弱点を探して攻撃を行ない、
ウクライナ軍が隙を見て反撃をしています
そのうちヴェルイキイブルルグの
東のミロヴェでは、
新たに一個師団と一個連隊を配置して
本格的な攻撃を開始した可能性があります
そのミロヴェでは、
位置情報付きの映像によるとルジアンたちが
西に向けて歩いて前進を試み、
一定の範囲を占領しました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第3戦車旅団のもので、
創設8周年を記念してBTR4装甲戦闘車と
戦車がルジアンの陣地を
観察している所となっています
戦況図ではその後方をルジアンが
占領したとして更新しました
面積は7平方キロになります
少し地図を引くと、
Ruzzian軍はハルキウ、
ミロヴェ、
ドボリチナの3方向から
ヴェルイキブルルグを目指す可能性があり、
もし占領すればボフチャンスクと
ドボリチナを結ぶ連絡線が途絶え、
ウクライナ軍の防衛に
大きな影響を及ぼすと考えられます
それ以外では戦況図に影響のある情報はなく、
Ruzzian軍の攻撃は前進につながりませんでした
●南東部 ドネツク州
Ruzzian軍が占領を目指すコンスタンチノフカ、
ポクロフスク、
ノヴォパブリフカ方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でRuzzian軍は、
コンスタンチノフカ方面で11回、
ポクロフスク方面では63回、
ノヴォパブリフカ方面で15回
攻撃を行ないました
○コンスタンチノフカ方面
この方面はルジアンの優先目標が
ポクロフスクの包囲に変更され、
攻撃回数が低下傾向にあり、
ウクライナ軍が反撃の機会をうかがっています
そのうち連日お伝えしている
オレクサンドロカリノヴェの南にあるロマニフカでは、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが新たにオレクサンドロカリノヴェに向けて
攻撃を行ないました
ウクライナ軍はドローンで応戦し、
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第5突撃旅団が地図の境界森林を
観察しているところとなっています
この攻撃は失敗し、
コメントによるとルジアンは殲滅し、
塹壕は破壊されました
戦況図ではこの場所まで
係争地が1キロ拡大したとして更新しました
○ポクロフスク方面
この方面ではルジアンが東側に戦力を集中させ、
ポクロフスクの包囲を目指しています
ウクライナ軍の第68ジャガー歩兵旅団の
コールサイン「グース」と呼ばれる将校は、
陸軍テレビで戦況について、
「敵は草木に隠れて少数で攻撃を続けている
敵のドローン部隊もできるだけ前線に出して、
我々のできるだけ遠くまで射程に
入れようとしている」と述べ、
状況が緊迫していることを報告しました
そのうち昨日のライブ配信でもお伝えした
ノヴォオレクシイフカの郊外では、
位置情報付きの映像によると
集落の北の郊外でウクライナ軍が
支配地を拡大させている可能性があります
ご覧いただいているのはルジアンの
第15自動車化ライフル旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
昨日もお伝えしたように、
この付近がウクライナ軍の
支配地であると思われますが、
範囲がはっきりしないため、
今のところ戦況図に変更はありません
これを含めてルジアンの攻撃は回数は多いものの、
前進につながるものはありませんでした
○ノヴォパブリフカ方面
この方面のルジアンはドネツクの完全占領と
ドニプロペトロウシク州に入ることを
政治的な目標として積極的に攻撃を行なっています
1番目
トルストイの北にあるノヴォハツケでは、
位置情報付きの映像によるとルジアンが
トルストイから北に向かって前進を試み、
集落の占領を試みました
ウクライナ軍はこれに応戦し、
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
ドローン専門部隊のシカリオユニットの映像で、
地図の場所で家々を渡り歩いているルジアンを
ドローンから観察している所となっています
この攻撃は撃退されましたが、
戦況図ではこの場所まで係争地が
3キロ拡大したとして更新しました
なお、
この映像にはドローン購入のための
寄付を募集しているコメントがありましたので、
協力させていただきました
2番目
その10キロ南のコマールからミルネでは、
Ruzzian軍の空爆の位置と
その他の情報を総合すると、
ルジアンが増援を入れて再び攻勢を強め、
ウクライナ軍を後退させて
ミルネの集落に取り付きました
ルジアンはさらに集落内の
ウクライナ軍陣地をドローンで攻撃し、
集落の完全占領を図っています
ご覧いただいているのはルジアン側のもので、
地図の場所の様子となっていて、
この付近にウクライナ軍の存在が確認でき、
係争地となっていることがわかります
戦況図では、
ミルネの集落全体を係争地が拡大したとして、
また、
そのうちコマールの集落の川の東側から
ミルネの集落の一部をルジアンが
占領したとして更新しました
面積は9平方キロになります
●後方地域
今日もRuzzian領内と占領地で、
不審な事案が報告されています
そのうちクリミア大橋では、
ミサイルかドローン攻撃があった情報があり、
橋げたを支える構造物に損傷が
起きたとする情報があります
クリミア大橋を撮したとする写真では、
ワイヤーを吊り下げる支柱に
穴が開いているところが確認できます
●南部 ザポリージャ州
●南部 ヘルソン州
これらの方面でルジアンは7回攻撃を行ないました
○オリヒウ方面
この方面ではウクライナ軍が隙をみて
限定的な反撃を行なっています
そのうちオリヒウの東のビロヒリヤでは、
今年の1月にRuzzian軍が前進し、
集落の一部を占領していましたが、
最近になってウクライナ軍が
集落の一部を奪還しました
Ruzzian軍が集落に向けて
ロケット弾で空爆を実施したことから判明しました
戦況図ではRuzzian軍の占領地を1.2キロ後退させ、
集落の北西側の大部分を
ウクライナ軍が奪還したとして更新しました
面積は1平方キロになります
○カミヤンスケ方面
この方面でルジアンはザポリージャ市街地に向けて、
障害の少ない川沿いに兵力を集中させています
この場所は昨年の10月にルジアンが
水門を通ってまっすぐ前進を試みましたが、
そのときには前進ルートが
ウクライナ軍の攻撃にさらされ、
失敗しました
そのため今回は貯水池を迂回して
前進を試みています
1番目
そのうちカミヤンスケの西側の
川沿いのところでは、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが空爆を行ない
ウクライナ軍の動きを牽制し、
その後歩兵が前進して占領しました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
オメガ特殊作戦旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
戦況図では、
この周辺を係争地からルジアンが
占領したとして更新しました
面積は1平方キロになります
2番目
反対にウクライナ軍は、
その後方のヴァシリフカで
カミヤンスケに通じる唯一の橋を空爆で破壊し、
兵站を複雑にしました
こちらはウクライナ側のもので、
MiG29がJDAMを地図の場所に向けて
投下した様子となっています
戦況図に変更はありません
今日は以上です
こちらでは、
14歳以下のよい子のお子様にも、
楽しんでいただけるよう編集しています
上級者向けの映像、
YouTubeが掲載に適さないと判定したコメントは、
いつもの場所に期間限定で掲載しています
興味のある方は食事時を避けてご覧下さい
また昨年9月までの戦況動画は、
ニコニコ動画に掲載しています
ご視聴いただきありがとうございました
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
各地域の戦況
スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
後方地域の爆発炎上事件
南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
ウクライナ戦況の全般的な事柄
ウクライナとロシア情勢ニュース
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
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ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
・10平方キロの占領は、0.001%に相当し、3年続けば国土の1%が占領されることになります。
・ロシア軍は1キロ進むごとに150人から200人の兵士を失い、装備の損失比はおおむね1対3程度、キルレシオはウクライナ兵1に対し、ルジアン6から8程度の損失が示されたことがあります。過去の動画で詳細に説明したことになりますが、これらの数値を参考に戦況の変化をイメージして下さい。
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
これまで世界中の様々な出来事から、
ルジアンやRuzzian軍などの表現を、
引き続き使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
夏の攻勢作戦の目標としているスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
雷雨
最高気温28度、
最低気温18度
今日の天気予報は晴れとなっています
これらの方面でルジアンは、
スームィ方面で17回、
ハルキウ方面で8回攻撃をおこないました
○スームィ方面
この方面のRuzzian軍の夏の攻勢作戦は
困難となりましたが、
テコ入れを行ないとにかく攻勢を続けています
そのうちここ最近ウクライナ軍が
反撃しているとお伝えしているキンドラティフカでは、
Ruzzianの軍事ブロガーによると、
ウクライナ軍が集落の中心を
奪還したと主張しています
今のところは確認できるものがなく不明です
これを含めてハルキウ方面まで
戦況図に変更はありません
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面で8回、
スバトベ・クレミンナ線は34回、
シベルスク周辺で5回、
チャシフヤール方面では4回攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面ではRuzzian軍が
ウクライナ軍の防衛の弱点を探して攻撃を行ない、
ウクライナ軍が隙を見て反撃をしています
そのうちヴェルイキイブルルグの
東のミロヴェでは、
新たに一個師団と一個連隊を配置して
本格的な攻撃を開始した可能性があります
そのミロヴェでは、
位置情報付きの映像によるとルジアンたちが
西に向けて歩いて前進を試み、
一定の範囲を占領しました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第3戦車旅団のもので、
創設8周年を記念してBTR4装甲戦闘車と
戦車がルジアンの陣地を
観察している所となっています
戦況図ではその後方をルジアンが
占領したとして更新しました
面積は7平方キロになります
少し地図を引くと、
Ruzzian軍はハルキウ、
ミロヴェ、
ドボリチナの3方向から
ヴェルイキブルルグを目指す可能性があり、
もし占領すればボフチャンスクと
ドボリチナを結ぶ連絡線が途絶え、
ウクライナ軍の防衛に
大きな影響を及ぼすと考えられます
それ以外では戦況図に影響のある情報はなく、
Ruzzian軍の攻撃は前進につながりませんでした
●南東部 ドネツク州
Ruzzian軍が占領を目指すコンスタンチノフカ、
ポクロフスク、
ノヴォパブリフカ方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でRuzzian軍は、
コンスタンチノフカ方面で11回、
ポクロフスク方面では63回、
ノヴォパブリフカ方面で15回
攻撃を行ないました
○コンスタンチノフカ方面
この方面はルジアンの優先目標が
ポクロフスクの包囲に変更され、
攻撃回数が低下傾向にあり、
ウクライナ軍が反撃の機会をうかがっています
そのうち連日お伝えしている
オレクサンドロカリノヴェの南にあるロマニフカでは、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが新たにオレクサンドロカリノヴェに向けて
攻撃を行ないました
ウクライナ軍はドローンで応戦し、
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第5突撃旅団が地図の境界森林を
観察しているところとなっています
この攻撃は失敗し、
コメントによるとルジアンは殲滅し、
塹壕は破壊されました
戦況図ではこの場所まで
係争地が1キロ拡大したとして更新しました
○ポクロフスク方面
この方面ではルジアンが東側に戦力を集中させ、
ポクロフスクの包囲を目指しています
ウクライナ軍の第68ジャガー歩兵旅団の
コールサイン「グース」と呼ばれる将校は、
陸軍テレビで戦況について、
「敵は草木に隠れて少数で攻撃を続けている
敵のドローン部隊もできるだけ前線に出して、
我々のできるだけ遠くまで射程に
入れようとしている」と述べ、
状況が緊迫していることを報告しました
そのうち昨日のライブ配信でもお伝えした
ノヴォオレクシイフカの郊外では、
位置情報付きの映像によると
集落の北の郊外でウクライナ軍が
支配地を拡大させている可能性があります
ご覧いただいているのはルジアンの
第15自動車化ライフル旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
昨日もお伝えしたように、
この付近がウクライナ軍の
支配地であると思われますが、
範囲がはっきりしないため、
今のところ戦況図に変更はありません
これを含めてルジアンの攻撃は回数は多いものの、
前進につながるものはありませんでした
○ノヴォパブリフカ方面
この方面のルジアンはドネツクの完全占領と
ドニプロペトロウシク州に入ることを
政治的な目標として積極的に攻撃を行なっています
1番目
トルストイの北にあるノヴォハツケでは、
位置情報付きの映像によるとルジアンが
トルストイから北に向かって前進を試み、
集落の占領を試みました
ウクライナ軍はこれに応戦し、
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
ドローン専門部隊のシカリオユニットの映像で、
地図の場所で家々を渡り歩いているルジアンを
ドローンから観察している所となっています
この攻撃は撃退されましたが、
戦況図ではこの場所まで係争地が
3キロ拡大したとして更新しました
なお、
この映像にはドローン購入のための
寄付を募集しているコメントがありましたので、
協力させていただきました
2番目
その10キロ南のコマールからミルネでは、
Ruzzian軍の空爆の位置と
その他の情報を総合すると、
ルジアンが増援を入れて再び攻勢を強め、
ウクライナ軍を後退させて
ミルネの集落に取り付きました
ルジアンはさらに集落内の
ウクライナ軍陣地をドローンで攻撃し、
集落の完全占領を図っています
ご覧いただいているのはルジアン側のもので、
地図の場所の様子となっていて、
この付近にウクライナ軍の存在が確認でき、
係争地となっていることがわかります
戦況図では、
ミルネの集落全体を係争地が拡大したとして、
また、
そのうちコマールの集落の川の東側から
ミルネの集落の一部をルジアンが
占領したとして更新しました
面積は9平方キロになります
●後方地域
今日もRuzzian領内と占領地で、
不審な事案が報告されています
そのうちクリミア大橋では、
ミサイルかドローン攻撃があった情報があり、
橋げたを支える構造物に損傷が
起きたとする情報があります
クリミア大橋を撮したとする写真では、
ワイヤーを吊り下げる支柱に
穴が開いているところが確認できます
●南部 ザポリージャ州
●南部 ヘルソン州
これらの方面でルジアンは7回攻撃を行ないました
○オリヒウ方面
この方面ではウクライナ軍が隙をみて
限定的な反撃を行なっています
そのうちオリヒウの東のビロヒリヤでは、
今年の1月にRuzzian軍が前進し、
集落の一部を占領していましたが、
最近になってウクライナ軍が
集落の一部を奪還しました
Ruzzian軍が集落に向けて
ロケット弾で空爆を実施したことから判明しました
戦況図ではRuzzian軍の占領地を1.2キロ後退させ、
集落の北西側の大部分を
ウクライナ軍が奪還したとして更新しました
面積は1平方キロになります
○カミヤンスケ方面
この方面でルジアンはザポリージャ市街地に向けて、
障害の少ない川沿いに兵力を集中させています
この場所は昨年の10月にルジアンが
水門を通ってまっすぐ前進を試みましたが、
そのときには前進ルートが
ウクライナ軍の攻撃にさらされ、
失敗しました
そのため今回は貯水池を迂回して
前進を試みています
1番目
そのうちカミヤンスケの西側の
川沿いのところでは、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが空爆を行ない
ウクライナ軍の動きを牽制し、
その後歩兵が前進して占領しました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
オメガ特殊作戦旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
戦況図では、
この周辺を係争地からルジアンが
占領したとして更新しました
面積は1平方キロになります
2番目
反対にウクライナ軍は、
その後方のヴァシリフカで
カミヤンスケに通じる唯一の橋を空爆で破壊し、
兵站を複雑にしました
こちらはウクライナ側のもので、
MiG29がJDAMを地図の場所に向けて
投下した様子となっています
戦況図に変更はありません
今日は以上です
こちらでは、
14歳以下のよい子のお子様にも、
楽しんでいただけるよう編集しています
上級者向けの映像、
YouTubeが掲載に適さないと判定したコメントは、
いつもの場所に期間限定で掲載しています
興味のある方は食事時を避けてご覧下さい
また昨年9月までの戦況動画は、
ニコニコ動画に掲載しています
ご視聴いただきありがとうございました