「ニュース」【随時更新】ロシア ウクライナに軍事侵攻(7月24日の動き)

日本ニュース
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2026年07月23日
ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻が続いています。
ウクライナの各地でロシア軍とウクライナ軍が戦闘を続けていて、大勢の市民が国外へ避難しています。戦闘の状況や関係各国の外交など、ウクライナ情勢をめぐる24日(日本時間)の動きを随時更新でお伝えします。
(日本とウクライナ、およびロシアのモスクワとは6時間の時差があります)
※前日の随時更新へのリンクを貼ってください
ゼレンスキー大統領は、23日、記者会見で、22日にアメリカのウィトコフ特使と、トランプ大統領の娘の夫クシュナー氏と電話で会談し、ロシアとの和平交渉をめぐり、複数の案の説明を受けたと明らかにしました。
そのうえで「真剣に協議できると判断すれば、3か国による会談が行われると思う。秋までにすべてを行う必要がある」と述べ、近く、アメリカ側と再び議論し、アメリカとロシア、ウクライナの3か国の代表による会談の実現を目指す考えを示しました。
一方、アメリカのルビオ国務長官は、訪問先のフィリピンで23日、記者団の取材に応じ、去年8月の米ロ首脳会談で話し合われたとされる提案について「ウクライナにとって受け入れられないもので、失敗だった」と述べました。
提案について、ウクライナのメディアは「領土の分割を伴うものだった」と伝えています。
ルビオ長官は、ロシアとウクライナの双方が受け入れ可能な提案が必要だと強調するとともに、和平の実現に向け、取り組んでいく考えを示しました。
EU=ヨーロッパ連合は23日、ウクライナ侵攻を続けるロシアへの追加制裁を発表しました。
このうち、ロシアから海上輸送される原油の購入価格については、来年7月まで上限を1バレル、44.1ドルに制限するとしています。
これまでは、上限価格を市場の平均価格より15%低く抑えてきましたが、イラン情勢の影響で価格が高騰するなか、上限を据え置き、ロシアの収入が増えることを防ぐねらいです。
また、制裁を回避してロシア産の石油を運ぶ「影の船団」と呼ばれる船舶についても、新たに41隻を制裁対象に加えたとしています。
EUとしては、ロシアの基幹産業であるエネルギー産業に打撃を与えることで、ロシアに対して、停戦に向けた交渉を行うよう迫りたい考えです。

情報源: NHK NEWS WEB
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015141151000
本動画は要約・音声読み上げによる非公式のニュース紹介です。

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