ロシア軍兵力不足で緊急事態!クリミアの基地撤退開始【ウクライナ戦況図】ロシア経済急停止に農業崩壊!凶作重なり農機メーカー生産停止!飢饉発生にフラグ
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2025年05月18日
【5月18日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:39 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:18 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
1:29 ロシアGDP急減速で経済急停止
2:52 ロシア最大の農機メーカー生産停止!経済急速に悪化
4:27 各地域の戦況
4:54 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
7:22 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
10:08 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
14:34 後方地域の爆発炎上事件
16:24 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
16:38 ロシア天候不順で2年連続凶作 飢饉へ
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
---
■戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
この動画で以前からお伝えしたとおり、
ロシアの経済成長が急停止したことが今回のロシア公式統計から判明しました
ロシア統計局によると、
今年第1四半期のロシアGDPは、
年率で1.4%にとどまり、
前四半期の4.5%、
前年同期の5.4%から3分の1、
4分の1と大幅に減少しました
これはロシア経済発展省の従来の予測だった1.7%、
ブルームバーグの予測1.8%をも下回る急減速となります
ガスプロムバンクのスシン役員は、
このデータは経済の急激な減速を示していると述べ、
ライファイゼン銀行のアナリストは、
「実際には既にマイナスの領域に入っている
今後も原油価格の低下が状況をさらに悪化させるだろう」と見通しが暗いことを指摘しました
さらに記事によると、
仮に、
万が一にも和平が実現すればロシアの軍事費が削減され、
ロシア経済は壊滅的な打撃を受ける可能性があり、
反対に和平交渉が失敗すれば、
今度はEUとアメリカのキツい経済制裁により、
さらにお仕置きが待っているだろうとのことです
2番目
そんな中、
以前の動画でもお伝えしたロシア最大の農業機械メーカーのロストセルマッシュ社は、
これまでの2000人の解雇だけでは足りず、
6月から強制無給休暇を導入し、
全面的に生産を停止することとなりました
同社は大型農業機械の7割を生産するメーカーですが、
ロシア経済が予想以上に急速に縮小し、
農家からの需要も大きく減少し、
より厳しい内容に踏み込まざるを得なくなった模様です
同社の従業員は取材に対し「給料は3分の2に減った」
「以前は残業を求められていたのに、
そんな時代は終わった
今は無給休暇の申請書を書かされている」
「多くの社員が仕事を辞めた
残った社員も労働日が短縮され、
かえって負担が増えた」などと悲惨なコメントが次々寄せられているとのことです
記事では、
これは一つの企業の問題ではなく、
ロシア農業全体の問題だ
農業機械が不足し、
レンタルや修理の価格は上昇し、
コンバインの老朽化にも耐えられなくなる
収穫量が減り、
作物の品質も低下し、
ジャガイモは既に天文学的に価格が上昇した
さらに企業城下町のロストフでは、
何万もの家計が不安定になり、
所得は最低生活水準を下回り、
社会の緊張が高まるだろうとしています
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
世界中で起きた様々な事案から、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに最適化した表現を使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
侵攻の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
雨
最高気温20度、
最低気温12度
今日の天気予報も雨となっています
今週は週の後半から天候が回復し、
晴れの日が続く予報となっています
これらの方面でルジアンは、
クルスク方面で13回、
ハルキウ方面では5回攻撃をおこないました
○クルスク方面
この方面ではウクライナ軍の不協和音が
話題となっています
クルスク方面に配置されている
ウクライナ軍の第47機械化旅団の
シルシン大隊長は、
SNSの投稿で「今回の命令ほど
馬鹿げた任務はかつて受けたこともない
解任後に事実を話す」として、
自らを解任するよう報告書を作成し
提出したと述べました
一方、
このことを知ってか知らずかウクライナ軍の
第225突撃大隊は、
部隊ローテーションを行なうため、
国境を突破する様子を公開し、
「前線に到達するためには、
ドローンや砲撃を乗り越える必要があり、
最大限の努力を尽くすことが必要だ」
とメッセージを残しました
さて戦況図でグエヴォでは、
位置情報付きの映像によると
ウクライナ軍が集落中心部に空爆を行ない、
ルジアンの動きを牽制しました
ご覧いただいているのはウクライナ側のもので、
地図の施設でウクライナ軍のドローンを
見つめているルジアンたちの様子となっています
その後ウクライナ軍は地上部隊で
集落に攻撃を行ない、
地図の場所まで到達しました
こちらはRuzzian軍の第177海兵連隊のもので、
砲撃の位置から判明しました
これを含めて戦況図に変更はなく、
ハルキウ方面で昨日お伝えした
Ruzzian軍の夏期攻勢はうまくいかず、
Ruzzian軍は前線のはるか前で
撃退され続けています
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面では4回、
スバトベ・クレミンナ線は17回、
シベルスク周辺では4回、
チャシフヤール方面で2回、
トレツクの方向で19回
攻撃を行ないましたが、
後ほどお伝えするチャシフヤール以外では、
ルジアンの攻撃は前進に結びつかず、
戦況図に変更はありませんでした
○チャシフヤール方面
この方面でRuzzian軍は
大統領警備を担当する部隊の増援を
配置したことを以前お伝えしましたが、
作戦のペースを上げてきました
ウクライナ軍のザポロジェツ報道官は
陸軍テレビに登場し、
この方面の戦況について「1週間前は
1日3回から5回の突撃だったが、
今は敵が装甲車も使用することがあり、
1日7回から9回に攻撃回数が増えている」
と報告しました
1番目
チャシフヤール北の住宅地では、
駅周辺でウクライナ軍が反撃を行ないました
位置情報付きの映像によると、
ウクライナ軍は駅の南でルジアンを排除し、
その後地上部隊で奪還作戦を行ないました
ご覧いただいているのはウクライナ側のもので、
地図の場所の様子となっています
その後ウクライナ軍は
駅の南の奪還作戦を行ない、
ルジアンは多連装ロケットで応戦しています
こちらはRuzzian軍の公開した映像となっています
その他の情報も考慮して、
戦況図では駅の南側でルジアンの占領地を
250メートル縮小させ、
その一部を係争地に更新しました
2番目
また市街地中心部では、
ルジアンはスタジアム周辺で攻勢を仕掛け、
前進を試みました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第24機械化旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
この攻撃は撃退され、
ルジアンは13人の兵士が無力化され、
1両のMTLB装甲戦闘車が破壊されました
戦況図では撃退されたところまで
ウクライナ軍の奪還地を300メートル縮小させ、
係争地が拡大したとして更新しました
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況について
お伝えします
これらの方面でルジアンは、
ポクロフスク方面で52回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で18回
攻撃を行ないました
○ポクロフスク方面
この方面ではポクロフスクの郊外で
ルジアンが戦力を集中させ、
攻勢を強化しています
1番目
ポクロフスクの東35キロの地点にある
ゾリヤの周辺では、
ルジアンが戦力を集中させて
前進を試みています
そのうちゾリヤの南にある
スタラミコライフカでは、
Ruzzian軍が機械化攻撃を行ない、
ウクライナ軍が前進を阻止しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第153機械化旅団の第91対戦車大隊のもので、
地図の場所にいるRuzzian軍の装甲車両を
観察しているところとなっています
この攻撃は撃退されましたが、
戦況図ではこの場所まで係争地が
100メートル拡大したとして更新しました
2番目
またゾリヤの西にあるオレクサンドロピルでは、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが集落に突入し、
集落の西側でわずかに前進し、
旗を立てて占領を主張しました
映像はRuzzian軍のもので、
戦況図ではこの建物まで100メートルの範囲で
Ruzzian軍が占領したとして更新しました
3番目
またノヴァポルタフカから
マリニフカにかけての郊外では、
Ruzzian軍は機械化攻撃を行ない、
前線を大きく北に押し上げています
Ruzzian軍はマリニフカを足がかりに
郊外を北に前進し、
ウクライナ軍はドローンで応戦していますが、
前進の勢いが強く
止め切れていないと考えられます
ご覧いただいているのはこちらも先ほどの
第91対戦車大隊のもので、
地図の場所にいるRuzzian軍の車両を
観察している所となっています
戦況図ではこの場所まで
係争地が拡大したとして、
またT0504号線のインター付近を
Ruzzian軍が占領したとして更新しました
面積は8平方キロになります
少し地図を引くと、
この攻撃軸の先は
やや下り坂の平坦な地形が広がり、
北に行く限り防衛線のようなものは
確認されず、
Ruzzian軍が戦力を
集中させるかどうかによりますが、
7キロ先のポルタフカの集落付近に
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:39 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:18 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
1:29 ロシアGDP急減速で経済急停止
2:52 ロシア最大の農機メーカー生産停止!経済急速に悪化
4:27 各地域の戦況
4:54 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
7:22 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
10:08 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
14:34 後方地域の爆発炎上事件
16:24 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
16:38 ロシア天候不順で2年連続凶作 飢饉へ
●最近の過去の動画は再生リスト
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#ウクライナ情勢
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データ非公表
■Materials
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1番目
この動画で以前からお伝えしたとおり、
ロシアの経済成長が急停止したことが今回のロシア公式統計から判明しました
ロシア統計局によると、
今年第1四半期のロシアGDPは、
年率で1.4%にとどまり、
前四半期の4.5%、
前年同期の5.4%から3分の1、
4分の1と大幅に減少しました
これはロシア経済発展省の従来の予測だった1.7%、
ブルームバーグの予測1.8%をも下回る急減速となります
ガスプロムバンクのスシン役員は、
このデータは経済の急激な減速を示していると述べ、
ライファイゼン銀行のアナリストは、
「実際には既にマイナスの領域に入っている
今後も原油価格の低下が状況をさらに悪化させるだろう」と見通しが暗いことを指摘しました
さらに記事によると、
仮に、
万が一にも和平が実現すればロシアの軍事費が削減され、
ロシア経済は壊滅的な打撃を受ける可能性があり、
反対に和平交渉が失敗すれば、
今度はEUとアメリカのキツい経済制裁により、
さらにお仕置きが待っているだろうとのことです
2番目
そんな中、
以前の動画でもお伝えしたロシア最大の農業機械メーカーのロストセルマッシュ社は、
これまでの2000人の解雇だけでは足りず、
6月から強制無給休暇を導入し、
全面的に生産を停止することとなりました
同社は大型農業機械の7割を生産するメーカーですが、
ロシア経済が予想以上に急速に縮小し、
農家からの需要も大きく減少し、
より厳しい内容に踏み込まざるを得なくなった模様です
同社の従業員は取材に対し「給料は3分の2に減った」
「以前は残業を求められていたのに、
そんな時代は終わった
今は無給休暇の申請書を書かされている」
「多くの社員が仕事を辞めた
残った社員も労働日が短縮され、
かえって負担が増えた」などと悲惨なコメントが次々寄せられているとのことです
記事では、
これは一つの企業の問題ではなく、
ロシア農業全体の問題だ
農業機械が不足し、
レンタルや修理の価格は上昇し、
コンバインの老朽化にも耐えられなくなる
収穫量が減り、
作物の品質も低下し、
ジャガイモは既に天文学的に価格が上昇した
さらに企業城下町のロストフでは、
何万もの家計が不安定になり、
所得は最低生活水準を下回り、
社会の緊張が高まるだろうとしています
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
世界中で起きた様々な事案から、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに最適化した表現を使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
侵攻の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
雨
最高気温20度、
最低気温12度
今日の天気予報も雨となっています
今週は週の後半から天候が回復し、
晴れの日が続く予報となっています
これらの方面でルジアンは、
クルスク方面で13回、
ハルキウ方面では5回攻撃をおこないました
○クルスク方面
この方面ではウクライナ軍の不協和音が
話題となっています
クルスク方面に配置されている
ウクライナ軍の第47機械化旅団の
シルシン大隊長は、
SNSの投稿で「今回の命令ほど
馬鹿げた任務はかつて受けたこともない
解任後に事実を話す」として、
自らを解任するよう報告書を作成し
提出したと述べました
一方、
このことを知ってか知らずかウクライナ軍の
第225突撃大隊は、
部隊ローテーションを行なうため、
国境を突破する様子を公開し、
「前線に到達するためには、
ドローンや砲撃を乗り越える必要があり、
最大限の努力を尽くすことが必要だ」
とメッセージを残しました
さて戦況図でグエヴォでは、
位置情報付きの映像によると
ウクライナ軍が集落中心部に空爆を行ない、
ルジアンの動きを牽制しました
ご覧いただいているのはウクライナ側のもので、
地図の施設でウクライナ軍のドローンを
見つめているルジアンたちの様子となっています
その後ウクライナ軍は地上部隊で
集落に攻撃を行ない、
地図の場所まで到達しました
こちらはRuzzian軍の第177海兵連隊のもので、
砲撃の位置から判明しました
これを含めて戦況図に変更はなく、
ハルキウ方面で昨日お伝えした
Ruzzian軍の夏期攻勢はうまくいかず、
Ruzzian軍は前線のはるか前で
撃退され続けています
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面では4回、
スバトベ・クレミンナ線は17回、
シベルスク周辺では4回、
チャシフヤール方面で2回、
トレツクの方向で19回
攻撃を行ないましたが、
後ほどお伝えするチャシフヤール以外では、
ルジアンの攻撃は前進に結びつかず、
戦況図に変更はありませんでした
○チャシフヤール方面
この方面でRuzzian軍は
大統領警備を担当する部隊の増援を
配置したことを以前お伝えしましたが、
作戦のペースを上げてきました
ウクライナ軍のザポロジェツ報道官は
陸軍テレビに登場し、
この方面の戦況について「1週間前は
1日3回から5回の突撃だったが、
今は敵が装甲車も使用することがあり、
1日7回から9回に攻撃回数が増えている」
と報告しました
1番目
チャシフヤール北の住宅地では、
駅周辺でウクライナ軍が反撃を行ないました
位置情報付きの映像によると、
ウクライナ軍は駅の南でルジアンを排除し、
その後地上部隊で奪還作戦を行ないました
ご覧いただいているのはウクライナ側のもので、
地図の場所の様子となっています
その後ウクライナ軍は
駅の南の奪還作戦を行ない、
ルジアンは多連装ロケットで応戦しています
こちらはRuzzian軍の公開した映像となっています
その他の情報も考慮して、
戦況図では駅の南側でルジアンの占領地を
250メートル縮小させ、
その一部を係争地に更新しました
2番目
また市街地中心部では、
ルジアンはスタジアム周辺で攻勢を仕掛け、
前進を試みました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第24機械化旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
この攻撃は撃退され、
ルジアンは13人の兵士が無力化され、
1両のMTLB装甲戦闘車が破壊されました
戦況図では撃退されたところまで
ウクライナ軍の奪還地を300メートル縮小させ、
係争地が拡大したとして更新しました
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況について
お伝えします
これらの方面でルジアンは、
ポクロフスク方面で52回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で18回
攻撃を行ないました
○ポクロフスク方面
この方面ではポクロフスクの郊外で
ルジアンが戦力を集中させ、
攻勢を強化しています
1番目
ポクロフスクの東35キロの地点にある
ゾリヤの周辺では、
ルジアンが戦力を集中させて
前進を試みています
そのうちゾリヤの南にある
スタラミコライフカでは、
Ruzzian軍が機械化攻撃を行ない、
ウクライナ軍が前進を阻止しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第153機械化旅団の第91対戦車大隊のもので、
地図の場所にいるRuzzian軍の装甲車両を
観察しているところとなっています
この攻撃は撃退されましたが、
戦況図ではこの場所まで係争地が
100メートル拡大したとして更新しました
2番目
またゾリヤの西にあるオレクサンドロピルでは、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが集落に突入し、
集落の西側でわずかに前進し、
旗を立てて占領を主張しました
映像はRuzzian軍のもので、
戦況図ではこの建物まで100メートルの範囲で
Ruzzian軍が占領したとして更新しました
3番目
またノヴァポルタフカから
マリニフカにかけての郊外では、
Ruzzian軍は機械化攻撃を行ない、
前線を大きく北に押し上げています
Ruzzian軍はマリニフカを足がかりに
郊外を北に前進し、
ウクライナ軍はドローンで応戦していますが、
前進の勢いが強く
止め切れていないと考えられます
ご覧いただいているのはこちらも先ほどの
第91対戦車大隊のもので、
地図の場所にいるRuzzian軍の車両を
観察している所となっています
戦況図ではこの場所まで
係争地が拡大したとして、
またT0504号線のインター付近を
Ruzzian軍が占領したとして更新しました
面積は8平方キロになります
少し地図を引くと、
この攻撃軸の先は
やや下り坂の平坦な地形が広がり、
北に行く限り防衛線のようなものは
確認されず、
Ruzzian軍が戦力を
集中させるかどうかによりますが、
7キロ先のポルタフカの集落付近に