【アメリカ軍「上陸作戦」可能性は70%】期限は「米中首脳会談」|衝突の合図は「機雷」|軍事的合理性は低くとも「中間選挙」を懸念|「カーグ島上陸作戦」イスラエルが成功・失敗問わず懸念する理由【齊藤貢】

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2026年04月01日
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後編:4月2日20時公開予定
※この番組は3月31日に撮影されました。

〈番組概要〉
「速報解説!ニュースの論点」、今回のテーマは「イラン情勢 アメリカ軍上陸作戦と戦争の終わり」です。
ゲストには、元イラン大使で関西学院大学客員教授の齊藤貢さんをお招きしております。
混沌を極めるイラン情勢。戦闘終結に向けて協議を進めているとの報道も出ていますが、一方で、トランプ大統領は地上作戦の可能性も常にちらつかせています。
40年近くにわたって中東外交の最前線に立ち、イラン大使も務められ、イランという国の矜持と思惑を長く見てこられた齊藤さんに、イランと米国、両国の思惑や、この後予想される展開など、今回も詳しくお話を伺っていきます。

◆『イランは脅威か――ホルムズ海峡の大国と日本外交』(齊藤貢・著)
https://www.iwanami.co.jp/book/b599129.html

〈目次〉
00:25 本編スタート
01:26 アメリカ軍「限定上陸作戦」なぜいまこのカードを切ろうとしているのか
10:22 「上陸作戦」はイランにとって「メンツ回復のチャンス」?
17:33 上陸作戦の合図となる動きは「機雷」
20:45 アメリカとイラン「勝利宣言」の違い
後編に続く…

〈ゲスト〉
・齊藤貢|元イラン大使・関西学院大学客員教授
1957年生まれ。1980年、一橋大学社会学部卒業後、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。駐オマーン特命全権大使、駐イラン特命全権大使を経て、2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
 1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

#文藝春秋PLUS #イラン情勢 #トランプ #高市 #日米関係