ウクライナ軍「スームィの悲劇」攻撃部隊に5倍返しでロシア軍大炎上中!【ウクライナ戦況図】ロシア全土で貨物機関車炎上で兵站維持困難!トランプ関税直撃!ロシアの夏は経済危機へ

【ウクライナ情勢強化期間】住まいと投資ちゃんねる【生放送】日本一早い米国株市場解説 
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2025年04月17日
【4月17日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:41 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:22 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
1:34 ロシアの夏は経済危機 トランプ関税直撃
3:19 トランプ大統領がウクライナの武器購入も拒否 専門家「時間が解決」
4:38 各地域の戦況
5:14 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
8:54 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
12:40 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
15:30 後方地域の爆発炎上事件
16:35 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況

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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
 データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
---
■戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
トランプ大魔王が起こした関税台風は、
狙っているのかいないのか、
ロシア経済を直撃して瀕死の状態に追い込んでいます
関税による需要の後退から原油価格は急落し、
ロシアの歳入はウクライナ戦争が始まって以来の低い水準となりました
ゴールドマンサックスの予測によると、
ロシア政府の予算の穴が拡大するのを防ぐため、
ルーブル安を余儀なくされるだろうとのことです
具体的には夏までに現在の80ルーブルから100ルーブルに、
来年までに120ルーブルに切り下がるのは避けられないとしています
ルーブル安になれば、
ロシアの石油収入は増加しますが、
輸入物価が上昇し、
インフレが加速することになります
専門家は、
現在の為替レートではロシアの予算不足が3兆ルーブルとなり、
景気後退も考慮して、
今年の財政赤字は6兆5000億ルーブルとなるだろう
これはロシアのGDPの3%に達し、
パンデミックの時期よりも財政が悪化すると指摘しました
また、
石油価格の低迷は経済成長にダメージを与え、
ウラル産の価格水準が現在の50ドルの場合、
ロシア経済はほぼゼロ成長、
40ドルになれば、
1.1%のマイナス成長になり、
その可能性は高いとしています
一方専門家は、
ロシア政府は資金が不足したとしても、
プーチン大統領は戦争に執着し、
戦争以外の支出を減らし、
自国民の幸福が犠牲になるだろうと付け加えました
2番目
ビルド紙は、
ゼレンスキー大統領が予算をねん出し、
パトリオット防空システムなど米国の兵器を500億ドル(7兆5000億円)購入する提案をしたことについて、
トランプ大統領が拒否しただけでなく、
「ウクライナが20倍も大きな相手に戦争を仕掛けた」と再びゼレンスキー大統領を批判したと報じました
同紙は、
ウクライナは民間人へのミサイル攻撃を防ぐために防空システムが緊急に必要だと指摘した上で「トランプ大統領は侵略者のプーチンと成果の出ない交渉を続けることに夢中で、
アメリカの利益すら望んでいない」と切り捨てました
これについてウクライナ大統領府顧問のポドリャク氏は、
RBCウクライナのインタビューで、
「これまでトランプ大統領は前言を翻したり、
現実的でないことをちょくちょく語っている
商業ベースでウクライナに武器販売を行なうことを拒否するのは、
共和党に資金を拠出しているアメリカの防衛産業にとっても明らかなマイナスになる」と述べ、
「プーチン大統領に幻滅すれば、
ウクライナにアメリカの武器を売却することを決めるだろう」と楽観的な見方を語りました
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
この分野で起きた様々な事案を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに適した表現を使っています
また、
海外で戦況分析に使っている人がいますので、
聞きとりやすい英語の副音声を
数時間後に公開しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が侵攻の目標としているスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
くもり
最高気温21度、
最低気温11度
今日の天気予報は、
はれとなっています
この方面でRuzzian軍は、
クルスク方面で17回の攻撃と38回の空爆、
ハルキウ方面で1回の攻撃をおこないました
○クルスク方面
この方面ではルジアンが多大な
損害を出しながらわずかずつ前進しています
1番目
ウクライナ軍の参謀本部は昨日に引き続き
スームィの民間人を標的に
ミサイル攻撃を行なった部隊を特定し、
ドローン攻撃を行ないました
ウクライナ軍は前線から700キロ離れた
イヴァノヴォ州シューヤにある
Ruzzian軍の第112ミサイル旅団の基地を攻撃し、
成功した模様です
映像では急降下するドローンの後に
炎と煙が立ち上るところが確認できます
ウクライナ軍は復讐を宣言していることもあり、
この攻撃は弾薬庫ではなく、
兵舎を狙ったとされます
また、
その後も5回にわたり繰り返し攻撃を行なっていて、
地面から閃光が確認できる情報、
ミサイル格納庫が損傷した映像などがあります
2番目
ウクライナ軍が侵攻した
クルスクのゴルナルの北東では、
位置情報付きの映像によると、
礼拝堂に向かって、
ルジアンが攻撃を行ないました
ルジアンは多連装ロケットでウクライナ軍の
動きを牽制した後に礼拝堂の施設に突入し、
旗を掲げて占領を主張しました
ご覧いただいているのは、
ルジアン側のもので、
施設の北にある建物の様子となっています
戦況図ではこの付近までルジアンが
占領したとして更新しました
面積は4平方キロになります
3番目
ウクライナ軍が侵攻した
ベルゴロド方面のデミドフカでは、
ルジアンはウクライナ軍陣地に砲撃を行い、
北から集落に侵入し、
奪還を試みています
ウクライナ軍はドローンで空域を制圧して応戦し、
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第225突撃大隊のもので、
地図の場所でルジアンを
観察しているところとなっています
ルジアンはいずれも軽装備で
集落に突入しているのがわかります
戦況図では、
集落南の施設をウクライナ軍が占領し、
この場所より北東側は
ウクライナ軍の支配地を縮小させ、
係争地が拡大したとして更新しました
また、
ベルゴロドでは場所は特定できませんが、
Ruzzian軍の兵士の乗ったトラックが5両以上破壊され、
60人以上が地面に召され、
80人が負傷した情報があります
それ以外のハルキウ方面では地上戦の情報がなく、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で3回、
スバトベ・クレミンナ線は14回、
シベルスク周辺で5回、
チャシフヤール方面では3回、
トレツクの方向は19回
攻撃を行ないました
○スバトベ・クレミンナ線
ヤンポリフカとその西にあるビロホリフカでは、
ルジアンが歩兵で前進を試みています
まずビロホリフカでは、
位置情報付きの映像によると、
地図の場所でウクライナ軍のドローンが
ルジアンを見つけ、
攻撃を行ないました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第60機械化旅団のもので、
地図の場所にいるルジアンとドローンが心を通わせ、
木の周りで追いかけっこや
かくれんぼのようなことをして
遊んでいるところとなっています
戦況図ではこの場所までルジアンが
占領したとして更新しました
面積は6平方キロになります
2番目
またヤンポリフカの南では、
位置情報付きの映像では、
集落の南で前線で使用するドローン同士の空中戦があり、
この場所が係争地内にあることがわかります
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第63機械化旅団のもので、
Ruzzian軍のドローンに体当たりをして
墜落させる様子となっています
コメントでは、
この方法でRuzzian軍の半数のドローンが
撃墜されているとしています
この付近は昨年11月にウクライナ軍が
郊外で機械化攻撃を行ない前進して
奪還した所でしたが、
戦況図ではこの場所まで
係争地が拡大したとして更新しました
なお、
未確認の複数の情報では、
ルジアンがヤンポリフカの集落の北東側か
東側を一部占領している情報がありますが、
範囲が特定できませんので、
判明し次第、
戦況図を更新してお知らせします
○トレツク方面
この方面ではRuzzian軍が市街地で
苦戦していますが、
歩兵による突撃を続行し、
郊外で攻勢を仕掛けています
1番目
トレツク市街では、
再びルジアンが市街地の北西に突破を試み、
ウクライナ軍が追いかけています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第100機械化旅団のもので、
地図の建物の中までお邪魔して
ルジアンを観察している様子となっています
戦況図ではこの建物まで係争地が
拡大したとして更新しました
2番目
ヴァレンティニフカの西にある高速道路では、
位置情報付きの映像によるとRuzzian軍の戦車が
ウクライナ軍陣地に攻撃を
行なっているところが確認され、
この場所が係争地となっていることがわかります
ご覧いただいているのはRuzzian軍の
第68戦車大隊のもので、
地図の場所の様子となっています
こちらは係争地内の出来事で、
戦況図に変更はありません
ちなみにこの高速道路を北に進むと
要衝コンスタンチノフカがあり、
最短コースではありませんが、
Ruzzian軍はチャシフヤール、
トレツクで思うように前進できず
苦戦していることからこのルートを
選択する可能性もあります