速報)トランプ政権ウクライナのNATO加盟再び容認へ【ロシアの野望打ち砕かれる】ロシア弱体化!プーチン新たなウクライナ侵攻作戦発表!しかし前線では撃退されてしまう
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2025年02月20日
【2月20日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム→https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00はじめに
1:19 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:02 ウクライナ情勢とロシア情勢のニュース
2:14 トランプ大統領ゼレンスキー大統領を容赦なく批判!裏で仲良し
3:53 ブダノフ長官たった8文字のメッセージがウクライナに感動を呼ぶ
4:27 各地域の戦況
4:55 ロシア領クルスク、ハルキウ方面の戦況
7:38 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 テルニー トレツクの戦況
10:33 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
15:28 後方地域の爆発炎上事件
17:02 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
17:19 捕虜の北朝鮮兵「韓国軍と戦っていた」語る
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
古い過去動画はニコニコch→https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル→https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter→https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクラ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
---
戦況図と並んで大好評のウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
国際政治の世界に、
ハリウッドの脚本にトランプ大統領が活躍したプロレスのWWEの筋書きも加わって盛り上がっています
ゼレンスキー大統領がかつてコメディアンだったことから、
心得があるとみてトランプ大統領は容赦なく場外乱闘を始めました
ポリティコによると、
トランプ大統領は、
ゼレンスキー大統領を「そこそこ成功したコメディアンで支持率4%の独裁者」と呼び、
「ロシアがウクライナに侵攻したのもゼレンスキー大統領の責任だ」と発言し、
「アメリカのウクライナに対する支援は天文学的な額で、
ヨーロッパより2000億ドル多い」と述べ、
欧州諸国はア然とし、
ある英国関係者は「なんてことだ」とだけ発言したと伝え、
メディアは検証に大忙しとなっています
その中で、
ドイツのショルツ首相は、
トランプ大統領の発言は「間違っていて危険だ」と生真面目に述べ、
イギリスのボリスジョンソン元首相は、
「トランプ大統領の発言に正確さを求めるべきでなく、
欧州の人々に衝撃を与えて行動を起こさせることが目的だ」と述べ、
あまり文字通りに受け止めないよう促しました
一方マクロン大統領はパリで2回目の緊急首脳会談をおこない、
その後「ヨーロッパ大陸の安全確保に責任を負う」と宣言し、
「ウクライナへの支援は重要な優先事項である」と強調しました
会談では防衛費の大幅増額、
ウクライナへの派兵について協議されたと伝えられています
2番目
また、
ウクライナ主要情報総局GURのブダノフ長官は、
この状況についてSNSで国民に向け、
一言「持ちこたえる」とだけ書き込みました
この意味についてウクライナの政治家で元最高議会議員のベレザ氏は、
「この状況は我々を試すための試金石で、
自分の国の運命は自分で切り開き、
頼りにしなければならないのはわたしたちとわたしたちの軍隊だけということだ」と説明しました
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
過去に海外で起きた事件を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
両軍が攻撃と奪還をおこなっているクルスクと、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
雪
最高気温-5度、
最低気温-11度
今日の天気予報も、
くもりとなっています
この方面でRuzzian軍は7回の攻撃を行ない、
戦況図に影響のある情報はありませんが、
プー大統領は「Ruzzian軍の
第810海兵旅団がクルスクでウクライナ国境を越えて
ウクライナ側のスームィに侵攻した」と主張しました
一方Ruzzian軍の軍事ブロガーたちは
この攻撃は失敗に終わったとして、
その悲惨さを伝えました
それによると、
侵攻作戦は2月15日から18日にかけておこなわれ、
ウクライナ軍が占領しているスジャの補給線を
遮断するため、
Ruzzian軍の第83空挺旅団と
第810海兵旅団に命令が下されました
目標はニコラエヴォダリイノから
ウクライナに侵攻し、
12キロ先のウクライナと
スジャを結ぶR200号線を遮断することでした
まず第83空挺旅団の兵士10人が
ニコラエヴォダリイノからウクライナ側に
入ったところ、
国境から400メートルのジュラフカ付近で
ウクライナ軍に見つかり捕虜となりました
その後18日にも同じ第83空挺旅団が
ウクライナ側に入りましたが、
部隊は音信不通となりました
そのため当初の作戦期間を延長し、
翌19日にも部隊が国境を渡り
ウクライナに入りましたが、
今度はウクライナ軍が待ち構えていたため
部隊は壊滅しました
その後第810海兵旅団が作戦を引き継ぎ、
ウクライナ側に偵察部隊、
破壊工作部隊が何度となく
攻撃をおこなっていますが、
いずれもウクライナ軍に撃退されました
結局Ruzzian軍はスジャの補給線どころか、
国境から数百メートルも前進できず、
今も損害だけが増えているとのことです
軍事ブロガーは、
「大統領になぜ真実を報告しないのか?」
といぶかっています
○ハルキウ方面
この方面で地上戦の報告はなく、
昨日お伝えしたところから
戦況図に変更はありません
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で16回、
スバトベ・クレミンナ線で12回、
シベルスク周辺で4回、
チャシフヤール方面は1回、
トレツクの方向で15回
攻撃を行ないました
○チャシフヤール方面
この方面でRuzzian軍は、
チャシフヤール北方のヴァシュキフカ付近、
チャシフヤール市街、
南方のビラホラ付近で攻撃をおこなっています
1番目
ヴァシュキフカ付近では、
Ruzzian軍がオートバイ攻撃をおこない、
機動性の高さを生かして
ウクライナ軍陣地の突破を図りました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第30機械化旅団のもので、
Ruzzian軍が広大な平地を
バイクで颯爽と駆け抜けているところですが、
ウクライナ軍が出撃位置から
バッチリ監視している様子となっています
ちなみにウクライナ軍はため池の西側の高台に
陣地を構えています
この攻撃はウクライナ軍の砲撃とドローンにより、
係争地内で撃退されました
戦況図に変更はありません
2番目
一方チャシフヤールの南に位置する、
ウクライナ軍が奪還した鉱山の東側では、
複数の情報を総合すると、
ウクライナ軍が運河の西側に後退し、
あいたところにRuzzian軍が
前進したとして戦況図を更新しました
面積は2.5平方キロになります
○トレツク方面
トレツク市街ではRuzzian軍は占領目前で
ウクライナ軍に押され始め、
市街地では、
建物一つごとに支配が入れ替わり、
上空ではドローンも飛び交う激戦となっています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第28機械化旅団が撮影したスタジアム付近の
高層アパート街の様子となっています
かつての町並みはなく、
すべての建物が焼け焦げているのが確認できます
そのうち位置情報付きの映像によると、
ウクライナ軍は投降を呼びかけるチラシを作成し、
地図の場所で散布していることから、
ルジアンは戦況図の赤い範囲よりさらに後退し、
この場所が
ルジアンの最前線となっていると考えられます
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第100機械化旅団のヴォロングループのもの
となっています
いまのところ戦況図に変更はありません
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
クラホフ、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
ポクロフスク方面では43回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で27回攻撃をおこないました
クラホフが地図の表示から外れることが
多くなったことから、
今日から呼び方を変えました
○ポクロフスク方面
この方面ではルジアンは歩兵の突撃を行ない、
前進を試みています
反対にウクライナ軍は防衛に重要な地点で
反撃をおこなっています
ウクライナ軍の第32機械化旅団のボロディン報道官は、
ウクライナ陸軍テレビでこの方面の戦況について、
「敵は車両を使わず、
民間の車両を奪って使っている
最前線では車も使わず「ラクダ」と呼ばれる
運搬係の兵士を使って補給をおこなっている
このラクダは動きが遅く、
我々のドローンにとって
都合の良い目標となっている」と説明しました
そのうちポクロフスク東側の高速道路のインターでは、
複数の未確認の情報を総合すると、
ウクライナ軍が反撃をおこない、
ルジアンをインターチェンジから
排除した情報があります
戦況図ではその範囲を
ルジアンの占領地と係争地から
ウクライナ軍が奪還したとして更新しました
この場所は今月11日に
ルジアンが到達した場所でしたが、
奪還した面積は1平方キロとなります
それ以外の多数の攻撃はルジアンに成果がなく、
Ruzzian軍の攻勢は限界が訪れた可能性があり、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
○コスティアンティノピル方面
この方面でRuzzian軍は
兵力をかき集めて戦力を集中させ、
ウクライナ軍の突出部を攻撃し、
ウクライナ軍はコスティアンティノピルに
後退して防衛をおこなっています
1番目
アンドリーフカでは、
複数の情報を総合すると、
ルジアンが集落北側の道路沿いに
攻撃を仕掛けて前進したとして、
戦況図を更新しました
集落にはウクライナ軍も入っているため、
ウクライナ軍が市街地を南に抜けて
戦況図の範囲に出入りがある可能性がありますので、
わかりましたらまたすぐにお伝えします
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0:00はじめに
1:19 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:02 ウクライナ情勢とロシア情勢のニュース
2:14 トランプ大統領ゼレンスキー大統領を容赦なく批判!裏で仲良し
3:53 ブダノフ長官たった8文字のメッセージがウクライナに感動を呼ぶ
4:27 各地域の戦況
4:55 ロシア領クルスク、ハルキウ方面の戦況
7:38 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 テルニー トレツクの戦況
10:33 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
15:28 後方地域の爆発炎上事件
17:02 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
17:19 捕虜の北朝鮮兵「韓国軍と戦っていた」語る
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#プーチン大統領
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1番目
国際政治の世界に、
ハリウッドの脚本にトランプ大統領が活躍したプロレスのWWEの筋書きも加わって盛り上がっています
ゼレンスキー大統領がかつてコメディアンだったことから、
心得があるとみてトランプ大統領は容赦なく場外乱闘を始めました
ポリティコによると、
トランプ大統領は、
ゼレンスキー大統領を「そこそこ成功したコメディアンで支持率4%の独裁者」と呼び、
「ロシアがウクライナに侵攻したのもゼレンスキー大統領の責任だ」と発言し、
「アメリカのウクライナに対する支援は天文学的な額で、
ヨーロッパより2000億ドル多い」と述べ、
欧州諸国はア然とし、
ある英国関係者は「なんてことだ」とだけ発言したと伝え、
メディアは検証に大忙しとなっています
その中で、
ドイツのショルツ首相は、
トランプ大統領の発言は「間違っていて危険だ」と生真面目に述べ、
イギリスのボリスジョンソン元首相は、
「トランプ大統領の発言に正確さを求めるべきでなく、
欧州の人々に衝撃を与えて行動を起こさせることが目的だ」と述べ、
あまり文字通りに受け止めないよう促しました
一方マクロン大統領はパリで2回目の緊急首脳会談をおこない、
その後「ヨーロッパ大陸の安全確保に責任を負う」と宣言し、
「ウクライナへの支援は重要な優先事項である」と強調しました
会談では防衛費の大幅増額、
ウクライナへの派兵について協議されたと伝えられています
2番目
また、
ウクライナ主要情報総局GURのブダノフ長官は、
この状況についてSNSで国民に向け、
一言「持ちこたえる」とだけ書き込みました
この意味についてウクライナの政治家で元最高議会議員のベレザ氏は、
「この状況は我々を試すための試金石で、
自分の国の運命は自分で切り開き、
頼りにしなければならないのはわたしたちとわたしたちの軍隊だけということだ」と説明しました
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
過去に海外で起きた事件を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
両軍が攻撃と奪還をおこなっているクルスクと、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
雪
最高気温-5度、
最低気温-11度
今日の天気予報も、
くもりとなっています
この方面でRuzzian軍は7回の攻撃を行ない、
戦況図に影響のある情報はありませんが、
プー大統領は「Ruzzian軍の
第810海兵旅団がクルスクでウクライナ国境を越えて
ウクライナ側のスームィに侵攻した」と主張しました
一方Ruzzian軍の軍事ブロガーたちは
この攻撃は失敗に終わったとして、
その悲惨さを伝えました
それによると、
侵攻作戦は2月15日から18日にかけておこなわれ、
ウクライナ軍が占領しているスジャの補給線を
遮断するため、
Ruzzian軍の第83空挺旅団と
第810海兵旅団に命令が下されました
目標はニコラエヴォダリイノから
ウクライナに侵攻し、
12キロ先のウクライナと
スジャを結ぶR200号線を遮断することでした
まず第83空挺旅団の兵士10人が
ニコラエヴォダリイノからウクライナ側に
入ったところ、
国境から400メートルのジュラフカ付近で
ウクライナ軍に見つかり捕虜となりました
その後18日にも同じ第83空挺旅団が
ウクライナ側に入りましたが、
部隊は音信不通となりました
そのため当初の作戦期間を延長し、
翌19日にも部隊が国境を渡り
ウクライナに入りましたが、
今度はウクライナ軍が待ち構えていたため
部隊は壊滅しました
その後第810海兵旅団が作戦を引き継ぎ、
ウクライナ側に偵察部隊、
破壊工作部隊が何度となく
攻撃をおこなっていますが、
いずれもウクライナ軍に撃退されました
結局Ruzzian軍はスジャの補給線どころか、
国境から数百メートルも前進できず、
今も損害だけが増えているとのことです
軍事ブロガーは、
「大統領になぜ真実を報告しないのか?」
といぶかっています
○ハルキウ方面
この方面で地上戦の報告はなく、
昨日お伝えしたところから
戦況図に変更はありません
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で16回、
スバトベ・クレミンナ線で12回、
シベルスク周辺で4回、
チャシフヤール方面は1回、
トレツクの方向で15回
攻撃を行ないました
○チャシフヤール方面
この方面でRuzzian軍は、
チャシフヤール北方のヴァシュキフカ付近、
チャシフヤール市街、
南方のビラホラ付近で攻撃をおこなっています
1番目
ヴァシュキフカ付近では、
Ruzzian軍がオートバイ攻撃をおこない、
機動性の高さを生かして
ウクライナ軍陣地の突破を図りました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第30機械化旅団のもので、
Ruzzian軍が広大な平地を
バイクで颯爽と駆け抜けているところですが、
ウクライナ軍が出撃位置から
バッチリ監視している様子となっています
ちなみにウクライナ軍はため池の西側の高台に
陣地を構えています
この攻撃はウクライナ軍の砲撃とドローンにより、
係争地内で撃退されました
戦況図に変更はありません
2番目
一方チャシフヤールの南に位置する、
ウクライナ軍が奪還した鉱山の東側では、
複数の情報を総合すると、
ウクライナ軍が運河の西側に後退し、
あいたところにRuzzian軍が
前進したとして戦況図を更新しました
面積は2.5平方キロになります
○トレツク方面
トレツク市街ではRuzzian軍は占領目前で
ウクライナ軍に押され始め、
市街地では、
建物一つごとに支配が入れ替わり、
上空ではドローンも飛び交う激戦となっています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第28機械化旅団が撮影したスタジアム付近の
高層アパート街の様子となっています
かつての町並みはなく、
すべての建物が焼け焦げているのが確認できます
そのうち位置情報付きの映像によると、
ウクライナ軍は投降を呼びかけるチラシを作成し、
地図の場所で散布していることから、
ルジアンは戦況図の赤い範囲よりさらに後退し、
この場所が
ルジアンの最前線となっていると考えられます
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第100機械化旅団のヴォロングループのもの
となっています
いまのところ戦況図に変更はありません
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
クラホフ、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
ポクロフスク方面では43回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で27回攻撃をおこないました
クラホフが地図の表示から外れることが
多くなったことから、
今日から呼び方を変えました
○ポクロフスク方面
この方面ではルジアンは歩兵の突撃を行ない、
前進を試みています
反対にウクライナ軍は防衛に重要な地点で
反撃をおこなっています
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ウクライナ陸軍テレビでこの方面の戦況について、
「敵は車両を使わず、
民間の車両を奪って使っている
最前線では車も使わず「ラクダ」と呼ばれる
運搬係の兵士を使って補給をおこなっている
このラクダは動きが遅く、
我々のドローンにとって
都合の良い目標となっている」と説明しました
そのうちポクロフスク東側の高速道路のインターでは、
複数の未確認の情報を総合すると、
ウクライナ軍が反撃をおこない、
ルジアンをインターチェンジから
排除した情報があります
戦況図ではその範囲を
ルジアンの占領地と係争地から
ウクライナ軍が奪還したとして更新しました
この場所は今月11日に
ルジアンが到達した場所でしたが、
奪還した面積は1平方キロとなります
それ以外の多数の攻撃はルジアンに成果がなく、
Ruzzian軍の攻勢は限界が訪れた可能性があり、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
○コスティアンティノピル方面
この方面でRuzzian軍は
兵力をかき集めて戦力を集中させ、
ウクライナ軍の突出部を攻撃し、
ウクライナ軍はコスティアンティノピルに
後退して防衛をおこなっています
1番目
アンドリーフカでは、
複数の情報を総合すると、
ルジアンが集落北側の道路沿いに
攻撃を仕掛けて前進したとして、
戦況図を更新しました
集落にはウクライナ軍も入っているため、
ウクライナ軍が市街地を南に抜けて
戦況図の範囲に出入りがある可能性がありますので、
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