20:30~緊急配信🚨【最新鋭機2機喪失】1700キロ先でSu-57炎上!ウクライナ無人機が最新鋭ステルス機を直撃【ウクライナ戦況Live】ロシア市民がついに立ち上がり「プーチン批判」デモ開始!
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2026年05月02日
2026年5月2日 蝶は1700キロ先の夜へ舞った
0:00 オープニング・今日のトピック紹介(SU-57破壊の速報)
1:44 イラン情勢①:トランプ大統領が「戦争終結」を議会に通告
5:50 イラン情勢②:停戦中のイラン軍事力の再編と経済崩壊
7:17 ウクライナ戦況:ロシア軍の損失発表(侵攻1529日目)
8:21 戦況図解説スタート
8:55 北東部(スウムイ・クルスク・ハルキウ方面)
9:52 北東部ルハンスク州(クピャンスク・スラビャンスク方面)
12:02 南東部ドネツク州(コンスタンチノフカ・ポクロフスク方面)
14:32 後方地域への攻撃(石油施設・チェリャビンスク飛行場)
15:38 SU-57撃破の詳細(1700km先の飛行場を無人機攻撃)
17:28 ノボシビルスクの反プーチン集会
19:27 クリミア:無人水上艇によるFSB艦艇攻撃映像
19:32 南部(ザポリージャ・ヘルソン方面)
20:39 ウクライナ・ロシアニュース解説
21:15 ニュース①:ロシア軍事ブロガー「プーチン政権は終わりが近い」
25:40 ニュース②:チェチェン司令官がウクライナ工作員に機密を漏洩
28:29 ニュース③:ロシアで企業資産没収が加速(805社・累計4兆ルーブル)
33:30 今日のまとめ
36:41 エンディング曲:「黒い蝶のサンバ」(1970年代和製ボサノバ)
■今日の戦況の見どころ
今日のウクライナ戦況では、前線そのものの大きな崩れよりも、前線の外側で何が起きているのかが非常に重要な一日となりました。スームィ、ハルキウ、クピャンスク、スラビャンスク、コンスタンチノフカ、ポクロフスク、ザポリージャ、ヘルソンといった各方面では、ロシア軍の攻撃が続いていますが、ウクライナ軍はドローン、地上ロボット、精密な観測、後方攻撃を組み合わせながら、戦場全体の流れを少しずつ変えようとしています。
今回は、ロシア軍が地下ガス管を使ってスームィ方面のウクライナ軍陣地に侵入しようとしたものの、ウクライナ軍に発見されて失敗した話から始まります。こうしたパイプラインを利用した浸透作戦は、クピャンスク方面でもたびたび報告されており、ロシア軍が正面突破だけでなく、細い隙間を突くような作戦を継続していることが見えてきます。ただし、今回もウクライナ軍側の監視と対応により、戦況図を動かすほどの成果にはつながっていません。
●北東部ではロシア軍の浸透とウクライナ軍の無人戦が焦点
スームィ方面では1回、ハルキウ方面では8回の攻撃がありましたが、いずれもウクライナ軍が撃退し、戦況図に変更はありませんでした。スームィ方面では、ロシア兵6人が地下ガス管を使った侵入を試みたものの失敗したとされています。正面からの攻撃が難しい地域で、ロシア軍がどのように奇襲的な手段を選んでいるのかが分かる事例です。
クピャンスク方面では、ロシア軍が占領を主張したことを背景に、周囲へ攻勢を広げようとしています。しかし、ウクライナ軍は市街地で無人航空機と地上ロボットを組み合わせた部隊を投入し、建物内に潜むロシア兵を捜索しながら排除したとされています。ドローンだけでなく、地上ロボットまでが市街戦に入り込むことで、前線の戦いはますます無人化と高速化が進んでいるように見えます。
●スラビャンスク方面ではヤムピリ周辺の圧力が継続
スラビャンスク方面では、ヤムピリの市街地が焦点となりました。ロシア軍は北の貨物駅側から市街地へ入り込もうとし、東側からも浸透してウクライナ軍を分断しようとしています。ウクライナ軍は第53機械化旅団などのドローンでこれを探知し、池の周辺や貨物駅周辺に潜むロシア兵を確認しながら対応しているとされています。
現時点では大きな戦況図の変更はありませんが、ロシア軍が北と東から少しずつ押し込み、ウクライナ軍がドローンで見つけて叩くという、神経戦のような攻防が続いています。ここは今後の展開によって、リマン、スラビャンスク、クラマトルスク方面の流れにも影響する可能性があるため、引き続き注目が必要です。
●ドネツク州ではコンスタンチノフカ周辺に動き
ドネツク州では、コンスタンチノフカ方面で6回、ポクロフスク方面で24回、オレクサンドリフカ方面で5回、フリャイポーレ方面で14回の攻撃が報告されました。ポクロフスク方面では相変わらず攻撃回数が多く、ロシア軍がこの地域に大きな圧力をかけ続けていることが分かります。
コンスタンチノフカ方面では、南東部でロシア軍が係争地へ入り込み、戦況図では係争地が1キロ拡大したとして更新されました。また、コンスタンチノフカ南西の前哨地ベレストクでは、ロシア軍が陣地を占拠したとされ、戦況図では3平方キロの前進として更新されています。ここは今日の前線部分で比較的はっきりした動きがあった場所です。
ただし、ロシア軍の攻撃は兵士を次々と送り込む形で、損失を重ねながらグレーゾーンを突破しようとするものです。ウクライナ軍はドローンで小屋や陣地を観察し、見つけた目標に対応しています。晴天が続き、ドローンが活動しやすい条件が整う中で、地上部隊の動きは上空から常に見られている状況です。
●後方攻撃では石油インフラと航空機が大きな焦点
今日の大きな注目点は後方地域です。ウクライナ軍は、ペルミの石油精製所、トゥアプセの石油ターミナル、オレンブルク州の石油関連施設など、ロシアの石油インフラへの攻撃を続けています。トゥアプセ製油所は4月以降、繰り返し攻撃を受けており、タンクの破壊や火災、操業停止が報告されています。
こうした攻撃は単なる一回限りの火災ではなく、ロシアの燃料供給、軍需、輸出収入、国内経済にじわじわ影響する可能性があります。資料では、ロシアの石油精製所の平均処理量が2009年12月以来の低水準に落ち込んだとの指摘もあり、ウクライナ側が前線だけでなく、戦争を支える後方の血管を狙っていることがうかがえます。
さらに衝撃的なのは、チェリャビンスク州のシャゴル飛行場への攻撃です。ウクライナ国境から約1700キロ離れた軍用飛行場で、複数のSu-57戦闘機とSu-34戦闘爆撃機が攻撃されたと報告されています。Su-57は高価な最新鋭ステルス戦闘機で、Su-34もウクライナ攻撃に深く関わる機体です。遠く離れた飛行場で、しかも退避させる時間があったはずの航空機が被害を受けたとすれば、ロシア航空宇宙軍にとって非常に重い失態となります。
●黒海、マリ、そして国内の不満も連動
クリミア方面では、無人水上艇による攻撃でFSBの哨戒艇ソボルとグラチョノクが回復不能な損害を受けた映像が公開されました。黒海では大型艦だけでなく、哨戒艇や港湾インフラも無人艇やドローンの脅威にさらされ続けています。
一方、アフリカのマリでは、ロシアのアフリカ軍団がテサリトの基地を放棄したとの情報も出ています。さらにロシア国内では、ノボシビルスクでクレムリンの腐敗や権力者の家族が前線に行かないことへの批判が公然と語られました。前線、後方、海外拠点、国内世論のそれぞれに小さな揺れが出ており、それらがどのようにつながっていくのかが今回の見どころです。
●今日の動画で確認してほしいポイント
今日の動画では、クピャンスクでの無人兵器による市街戦、ヤムピリ周辺の浸透作戦、コンスタンチノフカ方面での限定的な前進、そして1700キロ先のステルス戦闘機への攻撃を、地図とともに確認していきます。
特に、前線では数百メートルから数キロの動きであっても、後方では製油所、飛行場、弾薬庫、防空システム、軍艦、指揮所が次々に狙われています。今日の戦況は、地図上の小さな矢印だけでは見えない部分にこそ、大きな意味が隠れているかもしれません。
詳しくは動画本編で、地図、映像、各方面の動きを順番にご確認ください。
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利用は規約に沿って確認の上行っています
●表明
ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません 。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。
0:00 オープニング・今日のトピック紹介(SU-57破壊の速報)
1:44 イラン情勢①:トランプ大統領が「戦争終結」を議会に通告
5:50 イラン情勢②:停戦中のイラン軍事力の再編と経済崩壊
7:17 ウクライナ戦況:ロシア軍の損失発表(侵攻1529日目)
8:21 戦況図解説スタート
8:55 北東部(スウムイ・クルスク・ハルキウ方面)
9:52 北東部ルハンスク州(クピャンスク・スラビャンスク方面)
12:02 南東部ドネツク州(コンスタンチノフカ・ポクロフスク方面)
14:32 後方地域への攻撃(石油施設・チェリャビンスク飛行場)
15:38 SU-57撃破の詳細(1700km先の飛行場を無人機攻撃)
17:28 ノボシビルスクの反プーチン集会
19:27 クリミア:無人水上艇によるFSB艦艇攻撃映像
19:32 南部(ザポリージャ・ヘルソン方面)
20:39 ウクライナ・ロシアニュース解説
21:15 ニュース①:ロシア軍事ブロガー「プーチン政権は終わりが近い」
25:40 ニュース②:チェチェン司令官がウクライナ工作員に機密を漏洩
28:29 ニュース③:ロシアで企業資産没収が加速(805社・累計4兆ルーブル)
33:30 今日のまとめ
36:41 エンディング曲:「黒い蝶のサンバ」(1970年代和製ボサノバ)
■今日の戦況の見どころ
今日のウクライナ戦況では、前線そのものの大きな崩れよりも、前線の外側で何が起きているのかが非常に重要な一日となりました。スームィ、ハルキウ、クピャンスク、スラビャンスク、コンスタンチノフカ、ポクロフスク、ザポリージャ、ヘルソンといった各方面では、ロシア軍の攻撃が続いていますが、ウクライナ軍はドローン、地上ロボット、精密な観測、後方攻撃を組み合わせながら、戦場全体の流れを少しずつ変えようとしています。
今回は、ロシア軍が地下ガス管を使ってスームィ方面のウクライナ軍陣地に侵入しようとしたものの、ウクライナ軍に発見されて失敗した話から始まります。こうしたパイプラインを利用した浸透作戦は、クピャンスク方面でもたびたび報告されており、ロシア軍が正面突破だけでなく、細い隙間を突くような作戦を継続していることが見えてきます。ただし、今回もウクライナ軍側の監視と対応により、戦況図を動かすほどの成果にはつながっていません。
●北東部ではロシア軍の浸透とウクライナ軍の無人戦が焦点
スームィ方面では1回、ハルキウ方面では8回の攻撃がありましたが、いずれもウクライナ軍が撃退し、戦況図に変更はありませんでした。スームィ方面では、ロシア兵6人が地下ガス管を使った侵入を試みたものの失敗したとされています。正面からの攻撃が難しい地域で、ロシア軍がどのように奇襲的な手段を選んでいるのかが分かる事例です。
クピャンスク方面では、ロシア軍が占領を主張したことを背景に、周囲へ攻勢を広げようとしています。しかし、ウクライナ軍は市街地で無人航空機と地上ロボットを組み合わせた部隊を投入し、建物内に潜むロシア兵を捜索しながら排除したとされています。ドローンだけでなく、地上ロボットまでが市街戦に入り込むことで、前線の戦いはますます無人化と高速化が進んでいるように見えます。
●スラビャンスク方面ではヤムピリ周辺の圧力が継続
スラビャンスク方面では、ヤムピリの市街地が焦点となりました。ロシア軍は北の貨物駅側から市街地へ入り込もうとし、東側からも浸透してウクライナ軍を分断しようとしています。ウクライナ軍は第53機械化旅団などのドローンでこれを探知し、池の周辺や貨物駅周辺に潜むロシア兵を確認しながら対応しているとされています。
現時点では大きな戦況図の変更はありませんが、ロシア軍が北と東から少しずつ押し込み、ウクライナ軍がドローンで見つけて叩くという、神経戦のような攻防が続いています。ここは今後の展開によって、リマン、スラビャンスク、クラマトルスク方面の流れにも影響する可能性があるため、引き続き注目が必要です。
●ドネツク州ではコンスタンチノフカ周辺に動き
ドネツク州では、コンスタンチノフカ方面で6回、ポクロフスク方面で24回、オレクサンドリフカ方面で5回、フリャイポーレ方面で14回の攻撃が報告されました。ポクロフスク方面では相変わらず攻撃回数が多く、ロシア軍がこの地域に大きな圧力をかけ続けていることが分かります。
コンスタンチノフカ方面では、南東部でロシア軍が係争地へ入り込み、戦況図では係争地が1キロ拡大したとして更新されました。また、コンスタンチノフカ南西の前哨地ベレストクでは、ロシア軍が陣地を占拠したとされ、戦況図では3平方キロの前進として更新されています。ここは今日の前線部分で比較的はっきりした動きがあった場所です。
ただし、ロシア軍の攻撃は兵士を次々と送り込む形で、損失を重ねながらグレーゾーンを突破しようとするものです。ウクライナ軍はドローンで小屋や陣地を観察し、見つけた目標に対応しています。晴天が続き、ドローンが活動しやすい条件が整う中で、地上部隊の動きは上空から常に見られている状況です。
●後方攻撃では石油インフラと航空機が大きな焦点
今日の大きな注目点は後方地域です。ウクライナ軍は、ペルミの石油精製所、トゥアプセの石油ターミナル、オレンブルク州の石油関連施設など、ロシアの石油インフラへの攻撃を続けています。トゥアプセ製油所は4月以降、繰り返し攻撃を受けており、タンクの破壊や火災、操業停止が報告されています。
こうした攻撃は単なる一回限りの火災ではなく、ロシアの燃料供給、軍需、輸出収入、国内経済にじわじわ影響する可能性があります。資料では、ロシアの石油精製所の平均処理量が2009年12月以来の低水準に落ち込んだとの指摘もあり、ウクライナ側が前線だけでなく、戦争を支える後方の血管を狙っていることがうかがえます。
さらに衝撃的なのは、チェリャビンスク州のシャゴル飛行場への攻撃です。ウクライナ国境から約1700キロ離れた軍用飛行場で、複数のSu-57戦闘機とSu-34戦闘爆撃機が攻撃されたと報告されています。Su-57は高価な最新鋭ステルス戦闘機で、Su-34もウクライナ攻撃に深く関わる機体です。遠く離れた飛行場で、しかも退避させる時間があったはずの航空機が被害を受けたとすれば、ロシア航空宇宙軍にとって非常に重い失態となります。
●黒海、マリ、そして国内の不満も連動
クリミア方面では、無人水上艇による攻撃でFSBの哨戒艇ソボルとグラチョノクが回復不能な損害を受けた映像が公開されました。黒海では大型艦だけでなく、哨戒艇や港湾インフラも無人艇やドローンの脅威にさらされ続けています。
一方、アフリカのマリでは、ロシアのアフリカ軍団がテサリトの基地を放棄したとの情報も出ています。さらにロシア国内では、ノボシビルスクでクレムリンの腐敗や権力者の家族が前線に行かないことへの批判が公然と語られました。前線、後方、海外拠点、国内世論のそれぞれに小さな揺れが出ており、それらがどのようにつながっていくのかが今回の見どころです。
●今日の動画で確認してほしいポイント
今日の動画では、クピャンスクでの無人兵器による市街戦、ヤムピリ周辺の浸透作戦、コンスタンチノフカ方面での限定的な前進、そして1700キロ先のステルス戦闘機への攻撃を、地図とともに確認していきます。
特に、前線では数百メートルから数キロの動きであっても、後方では製油所、飛行場、弾薬庫、防空システム、軍艦、指揮所が次々に狙われています。今日の戦況は、地図上の小さな矢印だけでは見えない部分にこそ、大きな意味が隠れているかもしれません。
詳しくは動画本編で、地図、映像、各方面の動きを順番にご確認ください。
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●表明
ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません 。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。